・最終ラップ、最終コーナーの悲劇! マッサ母国ウィンもハミルトンが奇跡のチャンピオン獲得
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=17926&cno=1&b6Ec=1
レース自体は、いくつもの波乱がありながら、マッサが小揺るぎもせず、完勝した。
トップ争いだけを見れば、退屈なレースだったかもしれんが、シリーズチャンピオン争いは、
まさに地獄から天国へのアップダウンで、非常に楽しかった。
で、2008年チャンピオンに輝いたのは、ルイス・ハミルトン。
やっぱりマッサは、チャンピオンを獲れなかった。たぶん、これからもダメなんじゃないかな…。
だが、今日のマッサはまさに完璧だったし、やれることはすべてやった。
自身でもコメントしているとおり、「誇りを持ってインテルラゴスを後にすることができる」と思う。
フェラーリは、あのシンガポールGPでのピットミスがあまりにも高く付いてしまった。
あのレースはマッサが獲れるはずだった。もしあそこで勝っていたら、信号ミスがなければ…、
と思うとね。ミスしたヤツは永遠にこのミスに苦しむことになるだろうな。
今回、ハミルトンは大きなミスこそなかったが、精彩もなかったし、積極性も感じられなかった。
まぁプレッシャーのせいもあったのだろうし、エンジンセッティングもブローを避けるために、
安全寄りのセットだったとか。雨の洗礼もあったし、大変だったことはわかるが…。
かなり物足りないレースをして、結果的には運に救われてチャンプになった、としか思えない。
不満だし、顎に「オレを越えるかも」と言わせた速さは、影も形もなかったな。
ただ、マクラーレンの雨天での遅さは、ビックリもんだよな。「完璧にハズしてる」by右京
で、ハミルトンの消極性のおかげで、最後の最後までずいぶん楽しめた。
だが、あそこで勝負を仕掛けるベッテルの男らしさには痺れたね。
一方、グロックは…。ああいうスローダウンすると、ヨタと枕の談合じゃねえかと疑いたくなる。
ヨタと枕ってのは、そういうことヘーキでできる厚顔なチームだからなぁ。スパイ同士だし。
グロックは、これからKKKみたいな狂信集団に狙われちゃうかな?(笑)
さて、かわいそうだったのは、クルサード…。ニコとカジキのせいで、ラストラン台無し。
これもウィリアムズの呪い? あ、フランクはまだ生きてたか(^^;)
カジキは、…もう恥ずかしいから走らないで欲しいと思った。
来年への伸びも期待できないし、別の日本人と交換すべきだ。
ちなみに、ブラジルGP日曜ドライバーズコメントはこちら↓
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=17935&cno=1&b6Ec=1
あと、F1を盛り上げようと、ハミくんの苦労話が産経のサイトに↓
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/081103/oth0811030832003-n1.htm
だから、何? ってな内容なんだけどな。
正直いって、エンジン問題やら、変な集金システム、バリバリの差別、
日本の恥のトヨタとホンダとカジキ。喜んで見る要素は皆無だなぁ~。
来年も見るかどうかは、新レギュレーションの効果と、タックン次第かなぁ~。
レースは面白いかつまらんかで見る判断基準としてきたが、
いくら面白くても思い入れがないとね。こちらも忙しいし。
気になるドライバーもそんなにいないし(ベッテルくらい?)。
だから、ヘタするとF1見るのも、これが最後になるかもね~。
でも最後のレースとしては、今回のブラジルGPはなかなか楽しかったよ。
ほいじゃ、アディオス、F1。また来年?( ̄ー ̄)/~~
