いよいよ最終戦。ドライバーズチャンピオン争いも、ここで決着する。
が、ここはマッサの地元、ハミルトンはポイント面では圧倒的に有利だけど、心理的にはどうだろ?
予選中継前のインタビューではすっごく落ち着いたルイスでしたが、
ステアを握ると戦闘的になりすぎるヤツだからなぁ~。
一方のマッサは、地元のプレッシャーがそれほど圧力になってないようで、リラックスムードだった。
ラストランのクルザードはにこやかにインタビューに答えていたけど、
おそらくラストランになるだろうバリケロさんは、一切取り上げてもらえない…。
で、予選のほうというと、久々に快晴のインテルラゴスを見たような気がする…
雲一つない感じだから、ビックリ。これじゃ、波乱の雨は期待できないね。
・マッサ、インテルラゴスの大観衆を味方にポールポジションを奪取
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=17909&cno=1&b6Ec=1
Q1は、ほぼ予想どおりの結果。
インディア、ホンダ、ウィリアムズのうちの5台が落ちるという順当な結果。
地元のバリ禿さんは奮闘して、Q2に進出できたけど、バトンはアウト。
カジキは予想どおりだった16位で、ニコに再び勝ったことはよかった?
ニコは、いくつかの雑誌に書かれてたけど、かなりキャリアの危機になってきたな。
このままじゃ、中堅以下に埋もれてしまう。去年マクラーレンに移籍できたのに、
フランク爺さんの圧力でアウトになってしまい、今年のウィリアムズは底辺を這いずるような実力。
おまけにカジキにまで時々負けるという…。これじゃワールドチャンピオンになれないよ。
おそらく市場価値も大暴落中で、ラッキーで上位チームに移籍できても、年俸は安いもんだろうな。
フランク爺さんに関わったことで、チャンピオンになれない犠牲者第二号かな(一号はバトン)。
Q2では、まさかのクビサがKO。最近調子悪いよねぇ~。どーしたのかなぁ。
で、赤牛の2台もアウト。ここも戦闘力が伸び悩んだチームだな。Bチームのトロロはすごいのに。
あとは、来期たぶんシートがないだろうピケJr.とバリ禿さん。このふたりのブラジル人は見納めかも。
で、本番のQ3だけど、レース戦略ともダイレクトに絡むから、PPに執着しすぎないことが肝要。
でも、地元のマッサはいくだろう。チャンプ争いでも勝利が絶対条件だし。
そして、地元の期待どおりに、彼はPPをゲット。ルイスは、少し届かず。なかなか燃える対決だった!
が、空気をまったく読まないことに定評がありすぎる鶴さんが2位にくる。
ライコネンもルイスの前の3位に飛び込み、マッサにはいい感じになってきた。
キミが1コーナーで鶴を始末できたら、通せんぼ男の鶴がルイスに嫌がらせしてくれるだろう。
望むべくは、アロンソがコバをかわして1コーナーでルイスに並んでくれたら、
きっと眉毛は黒いの(笑)を押さえ込むか、撃墜してくれる?
ちなみに、全ドライバーのコメントは↓ ルイスはマッサに「おめ!」と祝福してる
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=17916&cno=1&b6Ec=1
しかし、トヨタは鶴さんが2位か…。グロッグが2位だったら、それはチーム力向上の証だろうが、
鶴さんじゃなぁ~。予選のために、わざと超軽タンクで出て行くような人だから、信頼できん。
さて、これで終わりのF1だけど、ヘタすると来年でF1自体が終了する可能性もある。
例の回生エンジンの問題もそうだけど、FIAエロ会長がスタンダードエンジンをやるとか。
フェラーリとトヨタは、大反対して撤退すると反撃しているけど、ほかのメーカーもそうかも。
ただ、大メーカーが撤退したら、プライベーターだけでF1ができるかというと…、
絶対に無理。第一エントラントが集まらないし、メーカー不在じゃ興業が成り立たないし。
来期から新レギュレーションの成果次第のところはあるが、F1がこの先続けられるのか、
それとも破滅的な終劇となるのか?
だからって、ル・マンに復帰しなくてもいいから、ヨタ。オマエはすべてのスポーツから手を引き、
豊田市と富士宮市で派遣工をこれまでどおりに虐待してればいいんだよ(*゚д゚) 、ペッ
来期以降の行方も、本日のレースが無事に終わることにかかってるのかもね…
