●インテル 0 - 0 ジェノア
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30124&L=en
・ラインアップ
http://www.inter.it/aas/news/reader?N=30123&L=en
素晴らしいゲームだった。が、勝てなかった…。
ジェノアはホントによくやった。彼らにしたら、額縁に入れたいくらいの試合だろう。
インテルの問題は、ジェノアの予想以上の厳しいプレスと運動量、ガッツはともかく、
カンビアッソの不在がここまで響くとは…。
しかく、ジェノアは、点さえ入れば、間違いなく勝てただろう。勝ち点1で喜んでいたが、
それ以上に価値のある試合だったと思う。お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
しっかし、インテルはまたまたピンチだ。試合では、ムンタリが負傷で交代。
中盤が不足してるから、交代でクルスを入れる始末(点を獲りにいったんだろうが)。
これがバランスを悪くしたような気がしてならない。
ロスタイムには、スタンコヴィッチまで負傷(ピッチには戻ったが…)
いままでディフェンスラインが怪我人続出でピンチだったが、こっちがなんとかなりそうになると、
今度は中盤がピンチ。ヴィエラとカンビアッソは軽傷、ムンタリもおそらくは軽傷、デキは不明。
となると、元気なのはカピターノとダクールさんだけ? あとはボルズォーニか…。
緊急事態だ罠な(T_T)
インテルもよくやったと思う。連戦で疲労しまくりのところで、元気なジェノアのプレスにあい、
かなり戸惑ったし、厳しかったと思う。が、いつまでも押されっぱなしではなく、
テクやパワーで反撃し、きちんとイリッチの退場で相手を10人に追い込んだ。
が、ゴールはあまりにも遠かった…(T_T) 決定機をほとんど作れなかったし。
ズラタンも悪くはなかったし、頑張った(決定的なセットプレイで大外ししたが)のだが。
が、アドリがイマイチ、クアレスマが役立たず…。アテが外れたなぁ~。
ま、こういう時もあるさ。好材料もあったのでよしとしなくては、ね。
では、いつものように、勝手に採点。
GK ジュリオ・セーザル 7.0 インテルが勝ち点を獲れたのは彼のおかげ。ファインセーブ連発!
DF コルトバ 6.5 いい仕事をした。が、彼の関知できないところで危険がたくさんあった。
DF ブルディッソ 6.5 彼も頑張った。ミリートを封じたのは彼の功績。だが、相当手こずった。
DF キブー 6.0 守備に攻撃に敢闘したが、FKやフィードがイマイチ。本調子はまだ先?
DF マイコン 7.0 やはり攻撃力はさすが。エアレスマがいない右サイドは彼の独壇場だった。
MF サネッティ 6.5 やや彼らしからぬ消極性がでていた。が、運動量と献身ぶりはいつもどおり。
MF ムンタリ 6.0 何か少し空回りしていたような。特に攻撃。負傷退場はかなり痛かった…。
(FW クルス 6.0 慣れないウイングやMFをやらせれても懸命だった。が効果はイマイチ…)
MF スタンコヴィッチ 6.0 ジェノアのプレスに圧されていたが、要所は締めた。あとは攻撃…。
WG クアレスマ 5.0 いつものように役立たず。プレイスキックもダメダメ。彼には時間が必要だ。
(FW オビンナ 6.0 スピードと運動力で攻撃を活性化したが、コンビネーションが…。)
FW アドリアーノ 5.5 けっしてダメではなかったが、何かが足りないという印象だった
(FW バロテッリ 6.0 プレイスキックは合格点。テクで退場に追い込んだも○。だが結果が…)
FW イブラヒモヴィッチ 6.0 厳しいマークを振り切れなかった。またカードをもらったのもマイナス。
MG モウリーニョ 5.5 なぜダクールをベンチに置かなかったのか? ウイング不調の時の対策が急務。
次は、アウェイのフィオレンティーナ戦。
厳しい相手だなぁ。ただ、あちらも疲れてるハズ。ガン( ゚д゚)ガレ、インテル!!
