週刊インテルの話(10/4) | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

ダービーの敗戦と、CLブレーメン戦でのドローとよくない結果が続いたため、

すっかりモウリーニョへの高評価もなくなりつつある現地と、日本の一部インテリスタたち。

まだ慌てる時間じゃないって(^^ゞ 一戦一戦積み上げていきたいもんだ。


ただ、問題点もあることは事実。どうやって修正するのか、

スペシャルワンの毛利のお手並みを拝見、ってとこかな。


●ミラン戦その後

・ミラン 1-0 インテル(公式)

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=29920&L=en


ミラン側マスゴミ様のはしゃぎぶり

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886821

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886856

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886859

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886861

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=892754


無関係のユーベ会長もはしゃいでやがる…

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=889072


まぁ選手は勝利したから嬉しいのに決まってるけど、

論評や扱いに偏りがあるマスゴミ様は相変わらず。

イタリア首相への配慮でしょうか?(←っていう捨て台詞も飽きたなぁw)


前節(第5節)のベストイレブンについても、ミランの選手がイパーイ

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=887822


インテルが低調だったのはともかく、そんなにミランがよかったとは思えないけど。

インテルの持ち味を潰した、という試合じゃなかったのは一目瞭然。

セードルフはともかく、マルディーニ!? 視点が日本人と違いすぎ(笑)

それにカカが入ってないのは? はっきりいって唯一怖かったのはカカだけだったのに。


オレの感想は、ほぼインテルの選手と同様で、


・イブラヒモビッチ:「強かったのはオレたちだ」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=887535

「不当な負け」とズラタン。何が不当だったかはわからんけど(^_^;)


・サネッティ:「ミランが僕らより良かったわけじゃない」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886863

まぁ、ごく当たり前に。切り替えの必要性を説いてます。


・モラッティ会長:「ドローが相応しい結果だった」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=888195

判定に言及してないけど、織り込み済だろね。長いこと煮え湯を飲まされ続けてるからなぁ。

この程度は、かつてと比べればカワイイもの。そこらへんは禿首相とは腹のくくり方が違うか。


しかし、判定というかレフェリーのカード連発ぶりにはひと言あるのは当然。


・サネッティ:「あやふやなジャッジは困る」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=888194

抗議する前からカードの用意かよ…。彼はキャプテンだから話す権利があるのに。

まぁミラン戦やユーベ戦ではよくあること。最近ではCL戦でもあるけどね(´・ω・`)ショボーン


・モウリーニョ監督:「あの2つのレッドカードが・・・」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886857

モウリーニョも、やはり、あの無用なカードを批判している。試合の流れに影響したしね。

でも、無駄なカード(特にカピターノへの)は、結局取り消されず。

ミランやユーベなら言うまでもないけど。


・カンビアッソ:「スタンコビッチは退場に値した」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=886915

これはチームメイト批判ではなく、審判のジャッジが一方的に不公平ではなかった、

というクチュのコメント。彼らしいね、いつもトータルでみて自己弁護はしない人だから。

たしかにデキのカカへのタックルはひどかった…。デキも、すぐにカカに謝りに行ったしね。

オレの一発退場だと覚悟したけど、とりあえず救われた。バランスをとったのかもしれんが、

ここでレッドだしたら、またクルバのインテリスタが暴動が起きることも心配したのかも。


とにかく、糞レフェリーのリストに、モルガンティが加わったことは確かだね。


・モウリーニョ監督、マテラッツィへの偏見を批判

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=887528


毛利が選手とって素晴らしい監督なのは、こういうところにもある。

敵のクルバが常習的に繰り返されるマテ兄貴の母への侮蔑について抗議している。

マテ兄貴の生い立ちや幼い頃に母を失ったこと、カルチョ監督だった父との確執などを知らないと、

彼が日常的に受けている侮蔑のひどさはわからないかもしれん。イタリアは容赦ないからね。

ミランのクルバも例外じゃなく(インテリスタからもあったかもしれんが)、マテ兄貴を侮蔑したのは残念。

ミランに移籍したばかりのリバウドを隣にいる縁で常にサポートしたし、彼の次男はミラニスタなのに。


・ダービー退場のわけを説明するマテラッツィ

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=889627

マテ兄貴は、退場になった理由を「なんで、ホイッスルが遅いんだこの野郎」と言ったことと説明。


相変わらずバカ正直だねぇ~。イタリア人選手らしくないな。だから、嫌われるのか?w

ちなみに、バカ野郎くらいはピッチ上で面と向かっては言わないが、ベンチからはよく言ってるよね。

だから、もしマテが退場なら、ほかの選手やスタッフもそうなっていたハズなのだが。

だからこそ、毛利は「なぜ彼だけなんだ?」となったワケ。ミラン側がスルーなのは常識として(笑)

外国人が多いインテルにとって、チーム統制の鍵は公正であることが重要なはず。

マテ兄貴のように、イタリア人らしからぬ正直さや公正さがあることが、外国人混成チームでも、

うまくやれる秘訣なのかもしれんね。トルドもそうだと思うし。


誤解を恐れず、信念を持ち続けてプレイするマルコ・マテラッツィは、やはり大好きだな、オレ。

ただ、見えないエルボーとか、ステルスパンチとか、ヤクザキックはほどほどに(~_~メ)


●CLグループリーグ戦:インテル-ブレーメン

インテル 1-1 ブレーメン

http://news.livedoor.com/article/detail/3842889/


この試合は、結局ドロー。かなり攻め込んで、ホームの利と選手層の違いを見せつけたが、

結局はうまくこぼれ球を拾って決めたマイコンのゴール以外は得点できず。

逆に、毛利に(゚⊿゚)イラネといわれた元チェルシー&バイエルンのピサーロに同点にされちゃった。


・メルテザッカー:「インテルのFW陣は恐ろしかった」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=893736

ドイツ代表DFの彼は、正直?にコメント。まぁたしかに相手にすれば怖いよねぇ。

なんとか1失点に抑えられたことで、彼も自信を得たかもしれんね。

でも、うっかり屋さんの彼相手なら、3点は獲れると思ってたのは、ナイショだ(^^ゞ


・モウリーニョ監督「不安はない」

http://news.livedoor.com/article/detail/3843256/


まぁ勝てないこともあるから、慌てる必要はない。が、チームが機能不全に陥ってるのも事実。

そこをどうするか、なんだが、これは1年目の監督だから、誰でもよくあるハズ。


・ムンタリ:「監督を満足させられなかった」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=892581


・バロテッリ:「サイドだと難しい」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=892591


選手たちも戸惑いを隠せないみたい。まだチーム戦術がフィットしてないのがアリアリ。


だが、なぜか危機を演出したがるマスゴミ様。イタリア人らしいというか、どっかの影が…


・チーム不調も不安視しないモラッティ会長
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=892916

まだ1敗しかしてないチームなのにね。すごいね、反インテル包囲網って(笑)


・マテラッツィが約3週間の離脱

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=893011

一番の問題がこれ↑。これでやっとなんとかなりかけたセンターバックがピンチ。

キブーも体調不良で離脱したし、サムエルもまだ。リバスは復帰したけど…。

ちなみに、次節のボローニャ戦では、赤紙のせいでブルディッソもでられない。

かなりの大ピンチになっちゃったなぁ~。


なんだかんだ言われるインテルだが、それでもまだグループ首位。

が同勝ち点に、アノルソシスが…

一番の安牌と思っていたら、そうでもないのか? 次戦はどうなるんだろ?


●誕生日

ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)、27歳に

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=29962&L=en


若い若いと思ってたズラタンも、もう27歳。そろそろバロンドールがほしいとこだね。

アヤックス時代はテクは抜群、でもゴールハズしまくりで「クライフェルト2世」と呼ばれてたが、

イタリア、特にインテルに移籍してからは決定力も上がったし(まだ問題アリだが)、

自由にプレイしてる感じで、見てるほうも楽しい。キレることもなくなったしね。

インテルで大耳を獲って、バロンドールを(σ・Д・)σゲッツ!!だい


●モウリーニョ、愛の暴言?集

相変わらずトバしまくりな我が指揮官殿。ここでは、彼に関係するコメントを集めてみた。


・レッチェ監督、モウリーニョからの批判を受け流す

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=885857

名前をわざと間違えるとか、失礼すぎる…。が、みんな段々と相手にしくなくなってきたな(笑)


・モウリーニョに皮肉を送るナポリGM

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=888209

好調のナポリをあえて無視した毛利に対して、皮肉を言い返すマリーノさん。

まぁこういうやり取りは微笑ましくて?いいけど、ナポリはラヴェッシを上手に使ってやってくれ。

いずれはインテルがいただく予…(゚-゜)\バキ


・モウリーニョ、CL会見で年俸を明かす
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=890152

「年俸は1,100万ユーロ、スポンサー収入を入れればプラス300万ユーロだ」
ほぉ~、そりゃすごいな。マネージャ年俸の世界記録じゃねぇーか?(笑)

相変わらず、頭の悪い記者と遊んでやってるな。麻生太郎みたい(爆)

ま、インテル側は即座に「彼のジョークだよ」と否定↓したけど

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=890669


・モウリーニョ監督、バロテッリに愛のムチ?

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=890659

出場機会の少ないマリオについて、しょうもない質問をされた毛利。

さっそくその場で皮肉まじりに反撃。愛のムチ? 記者の無知じゃないの?(´゚c_,゚` ) プッ


・モウリーニョ監督「私は意地悪で傲慢」
http://news.livedoor.com/article/detail/3845709/

絶好調の毛利。今度は、バカな記者の前で、彼らの望むような回答を。

「私は攻撃的な男だ。そして意地悪で、傲慢だ。もし試合に負けたら、それは私のせいだし、

試合に勝てばそれは運が良かったとすればいいんだ。選手を非難はしない」

いいねぇ、漢らしいねぇ~。こういうところは好感がもてるな。

ただ、わざわざバカな記者に、サービスで言ってやる必要はないが。


・モウリーニョ監督:「失点?大きな問題ではない」

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=894517

ボローニャ戦前の会見で、失点が続いてること、守りが不安定なことを指摘されての回答。

彼のいうとおり、センターバックに怪我人が多すぎ。シーズン前からわかってはいたことだが。

マテ兄貴もまた怪我だし、キブーもしかり、マックスもダメだしなぁ~。


・モウリーニョ監督:「重要なのは選手が冷静でいること」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=894821

「ネガティブなことが起きたら、オレだけに文句をいえ。選手にアタルな」と釘を刺す毛利。

いいね、首尾完徹だ。ただ、オビンナを呼ぶがクレスポを呼ばない理由を言ってないのね…。


・イブラヒモビッチ:「モウリーニョは最も完成された指揮官」
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=895310

毛利がこういう姿勢だから、選手は彼を賞賛するコメントばっかり。その代表格がズラタン。

前任者のマンチョとは比較したくないようだが(一時険悪になったけど)、

モウリーニョの明快で斬新なフットボールへの姿勢は、彼を大いに刺激しているようだ。


●移籍の噂

・シティがカンビアッソ獲得を狙う?

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=889074


タイのハクシンからアブ・ダビグループに乗り換えたシティは、ロビーニョを獲得したりと、

話題をさらいまくりだが、今度は我がインテルの中核のクチュを狙うとか…。

いくら積まれても出せないよ。だって世界一のMFだからな、彼は。

1億ユーロでも出さないよ~だ、アホっm9(^д^)プギャーッ!!


・マドリーがバロテッリに関心?

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=895312


しつこいなぁ~。まだ諦めてないのよぉ。いくら友好関係でも、ダメなのものはダメ。

だしてもいいけど、クチュやサムエルクラスを無料で譲渡してくれるならね。

いまなら、ディアラ+2億ユーロならいいんじゃね(笑)

オランダ人は、インテルに合わないから(゚⊿゚)イラネ

眉毛の返品は、固くお断りします。ユーベに返してやれよ(*゚д゚) 、ペッ


●怪我人情報

最後に現在の怪我人リスト。早くよくなってね!


・DF

 マックスウェル:太もも?(全治不明)

 サムエル:膝十時靱帯(次節復帰予定)

 マテラッツィ:右大腿部の肉離れ(全治3週間)

 キブー:コンディション不良(復帰時期不明)


・MF

 フィーゴ:右足の第3中足骨(全治まであと1か月くらい?)

 ヒメネス:ハムストリングス負傷(全治不明)


・FW

 クレスポ:状況不明。噂だけかも…