バレンシア市街地サーキットでの初の欧州GP。
コースは概ねドライバーに好評だったが、見てるほうとしてはイマイチわかりにくいとこ。
が、そんなことには関係なく、スタート後の混乱でやっちまった>カジキ
地元の英雄アロンソに、大追突。リア部分に大きなダメージを与えて、リタイヤに。
彼のために開催されたバレンシアGPなのに、なんつーマネを…。
よくあるレーシングアクシデントとはいえ、ちょっとなぁ~。
彼には今後ペナルティーが科せられるどうかは知らないが、さらにイビられるだろう。
ってか、こんなことやってちゃ、評価アップにつながらないよ。
タックンが顎シューに仏けた後のいろんなイヤがらせが、再度カジキにも来るか。
ウィリアムズは冷たいチームだから、こんなことが数回あるだけで簡単に見捨てられるよ。
もっともヨタのパイプ役だから、表だっては差別したりしないとは思うが…。
その後は、ずっと遅いホンダのバリ禿に塞がれて、ずっとトロトロ走っていたが、
最後のほうになんとか抜いて、やっとこさ15位。…( ´Д`) <はぁー
レースのほうは、アクシデントが少なくて、順調にクルマを運んだマッサが勝利。
ピットアウト時に、スーティルに接触しそうになって審議対象になったみたいだが、
罰金だけで済んで(とはいえ1万ユーロ)、順位には変動なし。
ハミルトンは2位。もっとマッサに迫れるかと思ったが、意外だったね。
ライコネンはピットで給油リグを巻き込んでスタートしたり、ペースもイマイチ。
最後には白煙吹いてリタイア…。散々だったね、バレンシアでは。
あと、特筆すべきは、ヨタが戦力アップが本物だということ。
トゥルーリもグロックも両方とも堅調かつよいレースができてたし、
前にニキ・ラウダがコメントしたように、ここのところ伸び悩みのBMWよりも上かも。
…ホントは、ここで賛辞のコメントでも書くべきなんだろうが、ヨタでしょ?
正直いって疑いしかもてないな。またスパイなり、違法行為なりやってるんじゃないかと。
戦力がアップが割と急な感じがするから、参戦リミットを本社から切られた
F1チームが焦って変なことしてなきゃいいけど。また恥を曝されるのはカンベンして!(>_<)
詳しい結果は↓(会員じゃないと見られないかも)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=16856&cno=1&b6Ec=1
これでチャンピオンシップは、また混迷状態だが、マッサがいい感じだなぁ。
彼がチャンピオンを獲るには、このままラッシュのように好成績を重ねるしかないが、
残りもこの調子でいけるかは、枕次第かもね。
でも、なんか見てて楽しくなかったなぁ。コースってよりも、レースにワクワクが少ないのが…