FポンもTOYOTAが乗っ取り!? | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Fニッポン新型車両“FN09”、富士で正式発表

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=16763&cno=2&b6Ec=1


 フォーミュラ・ニッポンの2009年から使用される新型車両“FN09”が19日、富士スピードウェイで報道陣を前に公開された。18日にすでにマシンはシェイクダウンされており、走り始めから現行車両に迫るタイムをマークしている。


 18日に富士に持ち込まれたFN09は先行開発の2台で、それぞれにトヨタ、ホンダの3.4リッターエンジンが搭載される。今回のシェイクダウンテストではトヨタ車をアンドレ・ロッテラーが、ホンダ車を金石年弘がドライブした。


 初日午前のシェイクダウンでは、1周ごとにピットイン、アウトを繰り返しシステムのチェックなどを行ない少しずつペースアップ。ただ、午前中にホンダ車にミッショントラブルが発生したためトヨタ車のみが周回を重ね、ロッテラーが1分29秒407というタイムをマークした。


 午後はセッション途中からホンダ車が再コースインするも完調ではなく、セッション終了を待たずに走行を取りやめたものの、終了間際にトヨタ車がニュータイヤを装着し、1分27秒264というタイムをマークした。マシンは常にオーバーステア傾向で、かつタイヤも専用設計ではない中でFN06に迫るタイムをマークしたことは注目に値するだろう。


 2日目となった19日は、JRPの中嶋悟取締役会長やスウィフトエンジニアリングのヒロ松下社長が会場を訪れ、ピットレーンで発表会が行われた。その後も引き続きロッテラー、デュバルによって走行が続けられている。


 今回シェイクダウンされたFN09は、来季のフォーミュラ・ニッポンで全車が使用するマシンで、特徴的なフロントウイングを持ち、マシン下部でベンチュリー効果を発生させるウイングカーだ。アメリカのスウィフト社が設計を担ったということもあり、かつてのチャンプカー等に近いスタイルとも言える。ロールフープ前部に付けられた5個のライトは来年から導入予定のオーバーテイクボタンの使用状況を表すためのものだ。

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人気低迷中のFポンだが、問題はレースが地味すぎなことと、

人気がないからTV中継も地上波ではなくなり、BSでさえダイジェスト。

お金を払わないとリアルタイムで見られない、という哀しい現実。


そこで、減ったエントリーを増やすべくレギュレーションを改定したり、

車両をワンメイク化し、トヨタエンジンを参入させるなどいろいろやってます。


が、今回の新シャシー導入で、ますますダメになりそうな予感が…。


以下、憶測もいいところだが、オレ的懸念を。


・ローラ社からスイフト社にシャシーをスイッチ。

 ちなみに、スイフト社のオーナーのヒロ松下は、松下電器産業創設者の孫。

 今のパナと松下家との関係は良好とは言い難いが、パナソニック関係者なら、

 いまのトヨタとの関係を考えると…。

 

 テストでは、ヨタは走れて、ホンダがボロボロ…。

 穿った見方をすれば、公開テスト前にかなり情報がヨタ側にいってたのかも。

 これをシーズン通じてやられると…。ただでさえ、ホンダ系チーム少ないのに。

 また、ヨタがシリーズを潰す可能性がでてきた…


・オーバーテイク機構の採用

 こういう機構でオーバーテイクシーンを盛り上げようって狙いだろうが、

 あの程度のランプじゃ、TV見てないとわからんよ…(リンク先の写真参照)。

 あと、ターボ時代みたいに過給圧を一時的あげるならともかく、

 回転数制限の一時的解除でしょ? よほど上手に使わないと、却って邪魔かも。

 それに怖いのは、不具合連発で、マシンの信頼性を落としそうなことだ。


・ウイングカー採用の是非

 ウイングカーは77年にロータスF1チームで採用され、劇的な効果をあげたが、

 その不安定さで多くの事故とドライバーの命を奪ったのは有名。

 F1では25年以上前に禁止されたが、Cカーやインディシリーズでは採用されてきた。

 が、オーバルコース主体のインディーならともかく、ロードコースしかない

 Fポンで安定性のほうはどうなんだろ? 無論、一応の確証はあるのだが、

 鈴鹿のダンロップ下とかみたいにはねまくるところは、怖いよなぁ~。


・スイフト社製の品質

 ローラ社のシャシは、品質面でも満足いかないものがあったが、

 それでも長年使用されてきたから、各チームにノウハウも貯まり、

 エンジニアにとってもスタンダードになってきた。

 が、それをすっかり捨てて、しかもウイングカーのスイフト製…。

 かなり不確定要素が増える。が、それがレースの面白さに繋がればOKだろう。

 心配なのは、信頼性と耐久性のほうだ。なんたって、米国製品。

 中国製に比べればダンチだろうが、やっぱりクオリティに疑問符尽きまくり。

 スイフトは、信頼性の高さを米国で評価されているが、国内ではどうだか…。

 重大な事故でも発生しなきゃいいが…

 その場合は、ヨタとパナの企業力でウヤムヤにするんだろうな。


ってな観点から、かなり不安視している。

また、ヨタの政治力(別名インチキ)爆発するんだろうな、いろいろと。

それに乗る日産系チーム様たち…。

ホンダはよく付き合ってるよなぁ。オレだったら、もう撤退するんだけど、

Fポン会長は中嶋さんなんだよな。でも、政治力はサパーリなんだね…。


また、Jスポーツと契約したので、またFポンが見られるようになったが、

これじゃ来年は…。

でも、このままじゃ滅びてしまうから、ヨタが汚染しようが何しようが、どうせ同じか。


とりあえず、ドライバーの命だけは守ってくれ、頼むから!