ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
参加中読み返したい作品か。そういうものは、いくらでもあるな。マンガ限定だけど…。
っていうか、マンガってのは何度も読み直して味わうものだろ?
もっといえば、何回も読もうと思わせないマンガは、名作には遠いと思うよ。
マンガを読むのには、まず全体を読んで雰囲気などを大まかに掴み、
面白いか、そうじゃないかを判定。
面白い場合は、もう一度読み返して理解度を深め、ストーリーの流れを掴む
で、さらに興味を惹く場合はたいてい絵が素晴らしい場合が多いので、
じっくりと細かい点も含めて、絵とコマ割の妙を堪能する
ってのがオレの流儀。面白いなぁと思う作品は、最低でも3回は読むね。
もっと読み込むのもの多いなぁ~。多いのは、100回以上読んでいるンじゃないかな。
だから、だいたいのシーンやコマ割やページ構成まで頭に入っちゃうから、
友人たちとマンガ話になった時は、たいてい語り部になってヲタ自慢することになる(^_^;)
ま、痛いヤツだと思われている可能性大(←当たり前)だが、
こういう性分なのでしかたがないな。
ただ、最近は1回も読ませられない(途中で放棄、スキップ)するものが大杉…。
絵が未熟、ストーリーの流れがガタガタ、コマ割がヘタすぎてテンポがでない、
展開がお約束すぎて読んでる最中に飽きる、そのマンガの存在に意味を感じない…
なんて不満が多すぎる。
っていうか漫画家の質や才能うんぬんよりも、編集者のダメなんじゃないのか?
実際、本当にマンガが好きなヤツが少なすぎる…。知識量が足りないとかじゃなくてね
だって、同人誌でもいいものは商業誌よりもずっと面白いもんな。
編集者の件もあるけど、いまは変に懲りすぎたりして
一見さんの読者の関心をひけないから、大ヒット作が生まれないのよね。
商業誌も増え、発表される作品も増えたにもかかわらず、
たいして読者の人口が増えてないのは少子化の問題よりも、質の問題だと思う。
ま、漫画についての批判めいた話は余談もいいとこなので、本題。
何度も読み返したい、というか読み返した漫画といえば…
マジで多すぎて書くのもアレだが、パターンとしては
1. ストーリーが複雑で一回読んだだけでは理解しにくいもの。でも面白いヤツ
2. 絵が素晴らしく、細かい部分までも感動するような作品
3. 知識や小ネタが豊富で、それらを参考にしたいために何度も読むもの
4. 単純に笑える作品
5. 文句なしに好きな作品
1.のタイプは最近一番ないと思うけど、「ゴルゴ13」とかの全盛期はこれかな?
2.は、文句なく「北斗の拳」とか「スラムダンク」とか「蒼天航路」とか「無限の住民」かな
3.は、絵が安定した時の「美味しんぼ」、「風雲児たち」 「クッキングパパ」、「ナニワ金融道」
4.は、これは「幕張」、全盛期の江口寿史や小林まこと作品、「DEATH NOTE」とかね
5.は、比較的最近だと「げんしけん」、「寄生獣」、「代紋Take2」、「カイジ」シリーズ
「ジパング」、「のだめカンタービレ」、「めぞん一刻」、島本和彦作品とかとか
もう多すぎてねぇ、書ききれないよ。
ホント、ここに作品名や作者名は書いてないものも含めて、世話になったし、
人生の一時期ではバイブル的に考えた作品もあるしな。
マンガがなかったら、ずいぶん人生寂しいものになったんじゃないかなぁ~。
いまはアニメばっかり見てるから、マンガを読む時間がないのがアレなんだけど…
小説については、子供の時によく司馬遼太郎作品を読んだけど、
あれは小説というよりも歴史エッセイに近いからなぁ~。
だから、知識を吸収するということで何度か読んだけど、面白いかと言われると…ダメだね。
あと小説とかは、やたらと難解な漢字や文言、わかりにくい文章を書く人もいるが、
基本的にはそういうものは嫌い。だから、ちょっと読んでそういう雰囲気のものは、
よほど面白くない限り、途中で放り出すことにしている。
というか、読者を楽しませられないものは、小説とは思えないしね。
あと、1度読んで面白さとか内容をちゃんと把握できない小説は、
オレの頭の出来の悪さを置いといて(つ´∀`)つ、
「作品が不出来だ」と決めつけることにしてる(^_^;)
ま、ぶっちゃけ、小説を読むのは苦手で面倒なんだよ、オレってばさ…。