ネタよりも話術が大切! | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

ブログネタ:怖い話、教えて!! 参加中

いつものように、本題は後半からです。


【研究】 "「水よりお湯の方が早く凍る」は本当?" 大槻義彦教授、NHK「ためしてガッテン」実験に対し批判
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217228031/

・お湯の方が早く凍るとするこの現象は、「ムペンバ効果」と呼ばれる。ムペンバというタンザニアの
 中学生が1963年、調理の授業中にこの現象に気づいたという。アイスクリームの素材を熱いまま
 凍らせたところ、冷ましてからよりも早かったというのだ。ムペンバは、69年に研究結果をまとめている。
 番組では20℃の水が凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の熱湯は30分で凍り始めたと
 するある研究論文を紹介。実験を披露していた。

 これに対し、物理学者の大槻義彦早大名誉教授は、公式ブログで、読者からのメールで
 放送を知ったとしたうえで番組批判を展開。ムペンバ効果については、お湯にすると分子構造が
 変わってしまうことになるとして、「どうして、20~30℃熱しただけで分子構造が変わるでしょうか?」と
 疑問を投げかける。そして、「どんな科学者のグループが再現実験をやっても同じ結果が出なければ、
 ひとつの物理現象とは言えません」として、NHKを痛烈に批判。また、「お湯を作るエネルギー、お湯を
 凍らせるための余分なエネルギーの無駄づかいを煽っている」ともしている。

 一方、NHKでは、番組として問題がないとの立場だ。
 「事前の予備実験を10回以上も行って、お湯が先に凍ることを何度も確かめています。また、番組では
 このメカニズムについて、気化熱が関係しているのではないかといういくつかの仮説も紹介しています」
 番組制作に当たっては、北大低温科学研究所の前野紀一名誉教授が監修したとしている。
 さらに、「番組では未解明の部分が多いことにも触れています」と理解を求める。

 物理学界では、ムペンバ効果をどう見ているのだろうか。
 何人かの専門家に聞いたところ、ムペンバ効果を知る人はいなかった。
 ある国立大講師は「水は高温にすると泡が出て空気が抜けます。ゴミなどの不純物があれば
 それを核にして一気に凍りますが、空気も不純物と考えると、それが抜けたお湯ならなかなか凍り
 にくいかもしれません」
 
 一方、京大の小貫明教授は、効果が現れる可能性を指摘する。「お湯の場合、蒸発すると冷える
 潜熱があることと、水と空気の対流によって熱が運ばれたのかもしれません」(一部略)
 http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html

10 名前:名無しさん@九周年:2008/07/28(月) 15:56:43 ID:oqD3667F0
学校の教師の指導要綱にある物に 見てはいけない番組が
「あるある」と「ガッテン」らしい

11 名前:名無しさん@九周年:2008/07/28(月) 15:57:44 ID:kVoBUc8X0
根本的に、沸騰させるエネルギーを使ってまで
そんなに急いで氷を作る必要が感じられないな。

12 名前:名無しさん@九周年:2008/07/28(月) 15:58:08 ID:LjQmn2dy0
>「お湯を作るエネルギー、お湯を凍らせるための余分なエネルギーの無駄づかいを煽っている」
これは科学とは関係ない話だろ。

53 名前:名無しさん@九周年:2008/07/28(月) 16:08:50 ID:4tt3K2Px0
>>37
もし本当起こりうるなら、過冷却でしょう。
実際には冷却方法の問題も含まれる。
論文読んだ訳じゃないけど、
この効果のミソは『凍った』じゃなくて『凍り始めた』だから。

…ま、この実験結果について、真実はどうかわからんが(興味ないし)、
(っていうか、実証結果をレポートにして公開すればいいんじゃね!?)
犬HKのこの番組だってことで、大槻のが断然信じられるオレがいる。

ためしてガッテン 不祥事およびその疑惑

ここに加筆されるでしょうな、たぶん。
こいつら、民放の類似番組がアレだけ問題起こしてるのに、
ちっとも反省もしてねぇし、低予算で犬HK職員の退職金プールに熱心すぎっ!

とりあえず、大槻が多少イタいこと言ってても、応援だな。
そのほかにもたっくさんあるだろう不祥事についても、バンバン明らかになって、
番組が潰れればいいのにな。それよりも、犬HK自体が分割民営化すべきだが。

犬HKは、そろそろ滅べや(*゚д゚) 、ペッ


---------- ここから本題 -----------

怪談ネタって、ガキの頃はよく集めてたよな。
ウチの近所は片田舎だし、旧軍施設とか、移転した墓地とかもあったし、
まぁ言い伝えや目撃談、ねつ造された怪奇談とか、もう豊富にあったのよね。
だから、ガキの頃だと友だち連中で怪談話会みたいなのを開いたりして、
まぁそれなりに盛り上がったのよ。変な廃寺や朽ちた祠とかもあったしなぁ~

でも、結構冷静に考えれば怖い話でも、あんまし怖く感じないことも多い。
それはなぜかというと、話者がヘタだから…。
うまいやつが語り出すと(別にトークの達人ってワケじゃないが)、妙な雰囲気がでて、
なんか独特なオーラが辺りを包み、周りの温度が少し下がるというか…

だから、稲川淳二さんがアレだけ怪談話でウケるのはわかるよ。
だって、うまいジャン(とかいって、2~3回しか見たことないが)。

あのオッサン(そろそろ爺さんか)が話してる内容だって、
たいして怖くなかったり、明らかに作り話っぽいネタもあるけど、
そういうのも含めて、怪談話の場に溶け込ませてしまえる話術があるから、
成立するンだよねぇ~。

ガキが楽しそうに話したり、話し下手のヤツが必死になりすぎてると、
怖いよりも、なんか別の空気になっちゃってね。
和むならいいけど、場合によっては眠くなるよねぇ~。

さて、「とっておきの怖い話」ってお題だけど、あんましいいのないなぁ~。

じゃ、こういうのはどぉ?

ある日、オレはいつものようにPCを前に、ブログを更新したり、ニュースを見ていた。
買い換えたばかりのPC(当時)は快調で、サクサクっと動き、気分もよかった。

が、突然の瞬間停電が発生。フロアスタンドが消え、何秒か、部屋が暗くなった。
でも、即、復活。PCはそのまま動作中(UPS装備済)で、他の家電品もそのまま稼働中。

なにかな、と思ったが、特に問題がなかったので、眠くてめんどくさかったので、
「気のせいか」と思い、そのまま作業を続行した。

でも、その後、また何回か、電源ON/OFFの繰り返しが…。
なんとなく不気味に思ったが、気のせい気のせいと信じて、作業を続けると…

マウスの動きが変に…
キーボードの一部キーが効かない
液晶の入力が勝手に切り替わっていく…

なぜだ、どーしてだ。誰かのイタズラか?
が、あたりに気配はないし、第一、ウチには今誰もいない…。

ま、まさか…、心霊現象?? オレ、霊感体質なんてゼロなのに…

ビビリはじめたけど、この状況は変わらない…
どうすれば、いいか、すっかりウロたえたオレ

そのとき、足下にざわつくような感触がっ!!!

「うわぁーーー」

オレは椅子からよろめくように立ち上がった…

すると…

ミギャーーーっっ!!!

という断末魔が…。ま、まさか呪いの声が((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


…って、あれ、ネコ?
我が家の邪魔者が、オレの足下でしっぽのケアをしてやがる。
オマエの声?

って、オマエ、どこにいた。
あ、大量の電源コンセントをつないで、テーブルタップの上で寝てやがったのか?
で、寝ぼけてスイッチのパチパチと動かしてたのか…。テメー。

どうやらオレが貧乏ゆすりをはじめたので、目が覚めてオレの足下に転げてきたのか…

考えてみれば、ありうる話で、全然怪談でもなんでもないな。
でも、最近では一番ビビった話なので、一応書いておくよ。

最後まで読んでくれた人、つまらなくて、すまんかった<(_ _)>