F1 2008:第10戦 ドイツGP 決勝 | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

今回も、CSフジTVの無料開放のおかげで、ライブで中継を見ることができた。


が、ハミルトンがスタートから独走。

18周目でピットインするという軽いタンクでの予選戦略がいきた。

が、アウトラップでトゥルーリの後ろにでてしまう。詰まる危険もあったが、

鶴さんはその周回でピットインしたので、事なきを得た感じ。


これで勝てるかと思いきや、後のグロックのクラッシュ時の

セフティーカーの時、なぜかトップのハミルトンは入らず。

このおかげで、コバライネンにも抜かれ、4位に転落。

が、コバがすぐに譲ってくれて、3位に。

その後、ペースを上げて、マッサを追いかけ、かなり強引にパス。

マッサはコース外に追いやられたが、一応舗装されているので、被害はなし。

マッサはすぐに逆襲するが、また厳しくコース外へ追いやるハミだった…

さらに、トップのピケJr.を同じようにコース外へ追い出して、トップを奪取。

そのままチェッカーを受けて、母国英国GPに続いての連勝だ


チームメイトのコバライネンは、スタートで3位を守り、

キミはクビサにやられて7位へ交代。やばいっ(>_<)

コバは42周目に、クビサをS字で刺して男を魅せるが、

どうもツキがなくて、ペースがあがらず、さらにチームオーダー?で、

ハミルトンに譲らされることに…。さらにニックにも届かず、5位完走。

これで来期のシートはないだろう。


カジキはといえば、17周目の3コーナーでスピン。

完全なテメーのミスで、最下位へと転落…。しょうがないなぁ~。

33周目にも大きくコースアウト。ダメージはなかったけど、情けなさ過ぎ。

カジキは、ピットインのプライオリティは当然低く、グロッグのクラッシュ時の

セフティーカー登場時でも、ピットオープン後、まるまる1周待たされている。

ま、実績と速さを考えれば当然だが、フランクは黄色人種嫌いってこともあるかも。

結局15位完走。またまた、厳しい結果で評価をさげてしまったようだ。


エースのニコも戦闘力の低いマシンで、アロンソのツッコミ過ぎを突いて

オーバーテイク。その後もチャンピオンの攻撃をシャットアウトした。いいね!

が、ポイントには届かず、10位フィニッシュ。でも、来期の枕移籍は有力だろう。


トヨタ勢は鶴さんが予選でよかったし、グロックも地元だから奮戦。

が鶴さんがいつものようにズルズルとポジションを下げ、スピンも喫して、結果

割といいポジションだったのに、グロッグが35周目に左リアセクションが壊れ、

ホームストレート上で大クラッシュ。セフティーカーの出番になってしまう。


で、ピットレーンオープンになると、計12台もピットイン。

ピットアウト時に、アロンソとベッテルが重なり、アロンソがホワイトラインカット。

が、非はベッテルにあるっぽい。

しかし、終盤にまたマシンに異常ができたのか、アロンソはスピン。

どうも安定感がないルノー。アロンソはポイントを取れずじまい。


しかし、予選Q1で落ちたチームメイトのピケJr.は、タイヤ交換のタイミングをズラし、

終盤59周目までトップを走る。これは殊勲賞ものだ。ハミルトンにはやられたが、

マッサは余裕で抑えきり(マッサがニックに攻められたため)、2位で初表彰台へ。


ホンダ勢はやっぱり振るわず、序盤のバトンは12位前後を走行。

クルザードたち後続の蓋になってしまっている。

中盤でもペースが不安定で、しかもチームメイト同士でバトルしてる

アホだ。アホンダとはよく言ったもんだ( ´,_ゝ`)プッ

バリ禿は、クルザードを抜こうとして接触。DCはやはり周りが見えてない。

フロントノーズ交換のため、さらに順位を下げ、リタイヤへ。

バトンも不調のようで、ラップダウンの17位最下位で完走となる。


フェラーリは、ほとんどいいとこなく、キミはずっと7~8位でバトルする展開だし、

マッサは悪くなったもののハミルトンの速さについて行けず、さらにニックにも

追い上げられ、ピケJr.の攻略もできず、3位に…。これは評価を下げるかも

キミも結局は6位完走と情けない結果だ。


フェラーリが勝てると思ったが、どうも熊倉が言ったとおり、実力を

レースストレテジーに素直に活かせない状態が続いている。

ロス・ブラウンなど主力が抜けた穴を埋め切れてないようだ…


枕は、ハミはよかったけど、コバはもうどーしようもないだろう。

ジョイントナンバー1が好きなロン・デニスとしては歯がゆいハズ。

ヘタすると、シーズン途中でドライバー交代もある?


一方、シートの危機が続いていたピケJr.は、これで文句なしだろう。

ここのところは、限界バリバリまで攻めるアロンソと比べても、

そうなにタイム差はないし、決勝では上手にレースをまとめている。

ようやく実力発揮といくかどうか。やればできる子なんだしね。

後半戦次第では、将来のルノーのエースの座も夢じゃないだろう。


まぁ、レース全体をみて、そんなに面白くなかったけど、

今年は多少バトルも復活したし、セフティーカーなどの不確定要素があれば、

十分に楽しめそうなのは間違いないね。


あとは、いつ、琢磨が復活できるのか。それだけが心配だ…。


ところで、フリー走行や予選でも思ったんだけど、

実況陣の呼吸が合ってなさ過ぎ…。オメーら何年やってんだよ┐(´~`;)┌

今宮と熊倉がグロッグのトラブルで言い合いしてるし、聞き苦しすぎる…

一応、ギャラもらってやってるんだから、もう少し整理して話せるようにしろ。

っていうか、CSの実況は仕切らな過ぎ。今宮爺さんでも遠慮すんなよ!


こういうときの川井ちゃんの風見鶏ぶりには笑うな。

あの人は、弱い立場の人間には強いかもしれんが、

メーカーさんにはナニもいえない御用解説者だってことがよくわかるね。


さて、次はハンガロリンクか。雨でも降ると、楽しいことになるかもね。