ちょこッとSister | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

忙しくなる前に溜まっているアニメを少しでも見ておくことにした。


で、選んだのは、この「ちょこッとSister」。

なんと2年くらい前に録画したのがDVDレコーダに残っていて、

さすがにそろそろ見ないとヤバかったのでね。


主人公の大学生・川越はるまのうちに、ある日突然、サンクロースのお姉さんから、

プレゼントが届く。それは子供の頃にサンタさんにお願いした“妹”だった…


それ以上のあらすじや情報は、Wikipediaの「ちょこッとSister 」を参照してちょ。


で、アニメをみた感想。


とっても幸せな気分になれました(〃▽〃)


とにかく妹のちょこが、かわいい。

原作のマンガも読んだことがあるが、アニメで斎藤桃子さんの声がついて動き出すと、

また格別にかわいいんだよねぇ~。

このころの桃子さんは、まだ上手じゃないんだけど、新人っぽいギコチなさが、

ちょこのあどけなさとよくマッチして、より愛らしさをひきたてている、感じがするね。


アニメでのちょこは、11歳くらい? 友だちになったカケルは中学生みたいだが。

ちょこは、ちょうど胸もふくらみつつあり、手足ものびてきて、幼女から少女に変わる頃。

プロなロリコン者には「もう婆だ」とか言われていたが、フツーの人間には、

十分ロリロリしてて、いい感じだ。変にエロっぽくないとこもいいね。

裸エプソンとかにはなるし、DVDだとビーチク解禁らしいけど(〃▽〃)キャッ


また、決め台詞がいい。

「あたし、ちょこ。お兄ちゃんの妹だよっ!」


( ;∀;) イイナー この世界に頼るべきものがお兄ちゃんの“はるま”だけ。

彼女の存在意義も、「お兄ちゃんの妹」であることだけ。ある意味、儚い存在なんだけど、

(実際、はるまがちょこをほんの少し否定してしまうと、ちょこは…)

桃子ボイスが儚さより、元気さとあどけなさを醸し出している


アニメのちょこは、現実の11歳よりずっと知識がなく(ある意味、生まれたばかり?)、

あどけないから、より妹らしさを感じるな。

お兄ちゃんも、あくまで妹として大事にしてる。

ま、オレだったら性奴隷に…(゚-゜)\バキ


この前のブログネタで、「兄弟(姉妹)が増えるとしたら? 」なんてお題があったけど、

リアルに考えたら妹だろうが姉貴だろうがいらんけど、ちょこみたいな妹なら、

ホントに欲しいよね。お兄ちゃんと呼ばれるより、「お父さん」のほうに近い年齢だけど(T_T)


もちろん、ちょこがこの作品のカナメだし、一番の魅力だけど、そのほかにも魅力は多い。


まず登場人物がみんないい人。

巨乳眼鏡っ娘の管理人さん千歳もドジっこでかわいいし(水橋はうまいなぁ~)、

「めぞん一刻」の朱美さんみたいな真琴さんもお姉さんらしくていい女だし、

主人公が失恋する花屋の綾乃さんも、釘宮理恵さん演じるツンデレ少女ゆりぴょんも

みんな優しく楽しいキャラばかり。


特に、真琴さんは実は人気モデルという設定だが、大酒のみで露出魔でレズっ気があるのだが、

これを森永理科さんが好演してる。この人、いろいろな役ができるマルチワーカーなんだが、

いかんせん出演が少ないんだよねぇ。みっくすJUICEの時も、一番のオキニだったし(^^;;

事務所も変わったし、もっと仕事してほしいんですけどね。


で、その理科さんと同じみっくすJUICEのメンツだった斎藤千和さんも、

ねこにゃんダンスを歌う新人アイドル役で出演。劇中で歌いまくってる。

どこにいってもねこにゃん!と言われるこのアイドルさんは、

ケロロ軍曹の夏美的な役ばかり求められる本人にもカブるところもあったんじゃないかな、

とか邪推してみてしまったが、楽しく明るく演じてくれたのはよかったなぁ。


また、はるまの先輩役の珠美は、松岡由貴さんが演じているが、

これがまんま、「涼宮ハルヒの憂鬱」の鶴屋さんに似た性格と言動でワラタ(笑)

もっとも糸目で鉄板胸なんで、鶴屋さんほど美しくないンだけど。


これのさまざまなキャラをちょこの素直な性格が結びつけ、

やさしくて楽しい作品世界を作っていたことが、本作品の最大の魅力だと思う。


最近のアニメは、一時期の萌えアニメとハーレムアニメ全盛期が過ぎ、

最近は小理屈つけた作品やBL系アニメばっかりになってしまっている。

興味深い作品は増えたと思うけど、見てて楽しくなる作品は…さっぱりだ…


このアニメは、見てて楽しいし、優しい雰囲気に浸れる

これぞ、荒廃しきった現在のオアシス的存在であり、ファンタジーだと思う。


見てる人を楽しく心穏やかにしてくれる、これもアニメの立派な役割だよ


理想的な妹がいて、やさしく楽しい世界を楽しみたい、と思う人なら、

このアニメは絶対のオススメだと思う。


最近では滅びてしまった優しい妹萌えアニメ、

大きなお友だちに絶対の自信をもってお勧めしたい!



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