インテルの噂(7/11) | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

今シーズンのユニ?



7月もすでに半ばとなり、来週あたりからキャンプインが始まる季節になった。


が、移籍情報は相変わらず錯綜中。

ちなみに、隣のオーナーさんは、洞爺湖サミットで、

我が国のチンパンを完全無視して帰りました(笑)

さすがにイタリアの伊達男はブ男な獣はお嫌いと見えるね

でも、副会長のガリ禿もブサイクだとオレは思うゾ。


さて、よそのチームの悪口はそこそこにして、

我がインテルの話題だが、

ここ数日はずっとランパード騒動に終始していた感じだ。


一度は、ランパードへオファーをしたらしい。移籍金は650万ユーロ(13億円強)?(サン紙)

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=766348


が、元マンUの大立者で、現チェルシーCEOピーター・ケニオンが自らこれを拒否

http://news.livedoor.com/article/detail/3720519/


そしたら、性懲りもなく再オファーしたらしい。移籍金は795万ユーロへアップ

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=769039


ケニオンは、ランパード残留のために絶賛慰留中。再契約も進行中とのこと

http://news.livedoor.com/article/detail/3722890/

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=770424


が、再契約ができなくても、契約のある今シーズンは残留させる?

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=770260


インテルの新アシスタントコーチのバレージ(元インテル選手で、元ミランのフランコの兄)が、

今でも交渉中とコメントしたらしい

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=770268


一方、ランパード自身は毛利といっしょにやりたいこと、

チェルシーにある意味飽きたこと、新契約の期間設定に不満なこと、

新指揮官ルイス・フェリペ・スコラーリの言動が信じられないこと、

などから、移籍を望んでいると、代理人がコメント

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=770945


選手が移籍を望んでいるのであれば、最後の切り札として、

FIFA移籍規約17条の行使もありえたのだが、

インテルはチェルシーへの数々の借りや、今後の円満な関係維持のために

これの行使を見送り?、すでに行使可能期間も過ぎてしまった。

残りは、アブラとモラの話し合いでの決着しかないかも!?

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=770956


とりあえず、ランパード問題は、今週末から来週くらいまでかかりそうな気配だ。


一方、ついにというか、念願の話はまとまりつつあるようだ。


・ASローマ、マンシーニのインテル移籍を発表!

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=771644


インテル側からの発表がまだなので、正式とはいかないが、

どうやらオリアリ自ら成功とコメントしたらしい。

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=29506&L=en


話題になった交換選手の供出も阻止し、移籍金のみで決着したようだ。

これで、2年続けてローマは宿敵インテルに塩を送ることになった…

もう少し裕福なスポンサーがいれば、こんなことにはならなかったろうに。

移籍金は1300万ユーロ前後と推測されている。

逆に言えば、ローマも補強資金ができたので、次に誰を獲得するか…


その他のインテルの移籍情報は、割と地味。


スタンコヴィッチの移籍騒動は、やや鎮静化したが、ユーベ側からのコメントが多い。

元チームメイトのネドヴェドや監督のラニエリなどから、歓迎のコメントがあるようだ。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=763067

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=764275

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=764889


一方、デキ側代理人は、従来どおりに残留を主張。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=765991


ただ、昨シーズンの後半は不調のためか、デキにはブーイングも多かったしなぁ。

問題は、毛利がデキをどう評価しているかにかかっている。

デキとの移籍交渉をオリアリたちが認めているので、たぶん放出リストにあるのだろう。

正直、ランパートの30倍はデキのほうが働けると思うけど。少なくともイタリアでは。


サンプドリアは、インテルからこぼれるであろうFWの誰を狙ってるらしい。

スアソがメインだったが、最近はクレスポだそうな。もち、ローンでの獲得だろう。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=763201


我らがカピターノは、相変わらずアルゼンチンの同胞の加入を心待ちにしているようだ。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=771644


メッシだけじゃなく、アグエロにも来て欲しいと言っていたが…

ま、カピターノとしては完全アルゼンチン化が夢なのかも(^^;;


そのアルゼンチン人のブルディッソだが、相変わらず放出の噂が…

今度はヴィオラからレンタル移籍の話。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=771644


北京五輪のメンバーに選ばれてしまったニコだけにキャンプへは参加できず、

正式参加は9月間近になる見込み。これでは、毛利体制でのレギュラー獲得は不可能。

ならば、いっそのこと、レンタルで他チームへ行き、実力をみせつけて、帰還する。

というシナリオも考えられるが…。毛利がニコをどう評価しているかが気になる。


一方、“元”がついてしまうインテル選手となったダクール。

一昨シーズンは怪我のヴィエラの穴を埋めまくり、中盤のカギとして大活躍。

昨シーズンは怪我に泣かされ続けて、契約最後のシーズンは不本意なものになった。

が、彼の実力はローマやリーズでも証明済み。当然、ヴィオラもマークしてる

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=771644


なんとか、いいとこで再びプレイしてほしいね。ただ、インテル戦ではサボっていいよ(^^;

※追記:

なんと、7/8付けでダクールさんはインテルと契約を延長!

今期も彼はインテルで背番号15を背負います\(^O^)/


パスをもつアクアフレスカは、引き続き、カリアリにローンでの残留が決定。

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=29499&L=en


一方、若手の選手の大放出をするのも、この時期の恒例で、

多くの選手がインテルから去った。次のチームでも頑張って欲しい。


言っておくが、インテルのプリマヴェーラはかなり強く、毎年プリマのスクデットを争っており、

去年も非常に惜しかったのだ。それだけ有望な若手(イタリアン多数)がいるのだが、

それでもインテルのレギュラーの座は遠いのだ。なんたって、世界の代表ばかりだし。


アズリーニの主将を務め、インテルのプリマの主将でもあったマルコ・アンドレオッリは、

近年まれに見る逸材だったのだが、インテルのトップチームに残留できず、

キブー移籍の質のひとつとして、ローマと共同保有となり、ローマへトレードに出された。

それくらい、インテルのトップへあがるのは困難でなのだ。


が、近年は2人も有望なFWがトップ昇格を果たした。

ひとりは、オバフェミ・マルティンス。ナイジェリア国籍の超俊足FW。

18歳でCLのミラン戦でゴールを決め、以来インテルのFW陣の一角を占めてきた。

でも、一昨シーズンにズラタンたちの加入を受け、移籍を志願し、ニューカッスルへ。

ここでもイマイチなんだけど、まだ若く、アーセナルのヴェンゲルが狙ってるらしい。

ちなみに、ニューカッスルとは移籍条項で5年内の移籍の場合、

移籍の最優先権はインテルにあるのだが…

オバオバ(彼の愛称)は、いまでもインテルへの愛着があるようで、

アッピアーノ・ジュンテーレ(インテルの練習場)を訪問し、みんなと再開を喜び合っていた。


もうひとりは、マリオ・バロテッリ。説明不要だよね。


これだけ優秀な選手を排出しているのに、いまだにインテルは育成がダメとか、

金満クラブでカネにものを言わせてるとか悪口は耐えない。

実際はそこそこの成果をあげ、インテルでトップにあがれなくても、

プロヴィンチャで成長した選手はいっぱいいる。


もちろん、FCバルセロナのような主力がカンテラ出身者ばかりというチームもあるが、

同じイタリアのビッグクラブを見てみれば、インテル以下のとこばっかし。

ミラン? そういやマルディーニの後継者(インテルにもいたが)の後のプリマ出身者って誰かいた?

ユーベ? ……誰もいないでしょ。

ローマ? トッティ、デ・ロッシ、アクィラーニ…。参りました<(_ _)>


いまのところ、インテルのプリマ以下からマリオのように昇進できそうな逸材はいないみたい。

が、マテ兄貴みたいに30近くになって覚醒する選手もいるし、

いつかインテルのプリマ出身者が、インテルへ帰還。なんて話がでてくるかも。

あ、一応、オルランドーニもそうだけど、彼は第3GKになるために身を犠牲してくれた、

っていう人だからなぁ。できたら、堂々のレギュラー格として成長してほしいよね。