ブログネタ:ペットボトル派? 缶派?
参加中どっちがエコなのかはよく知らないが(興味がない)、
持ち歩くのなら、ペットボトル以外ありえない。
最近は蓋ができる缶コーヒーもでてきたけど、缶は重いしね。
利用者としては、缶入りは重いだけじゃなくて
容量が中途半端なのがいたい。
缶コーヒーは200mlサイズもあり、これならものの数十秒で飲み干せるけど、
ほとんどが350ml入り。一気に飲むにはやや多いし、
かといってキャップでもなければ、後で飲むのは難しい。特に屋外では。
ペットボトルは、少しずつ水分を補給するには、軽くて持ち運びやすく、
さらに500mlサイズも多いから、そういうとこも便利だ。
水分の補給は現代人の常識となっているから、なおのこと、
ペットボトルの利用が増える。
昔、バイトで自販機を扱ったことのある身としては、缶入りは、
在庫として保管するのにも邪魔くさくて、
変形等で交換が必要になるところもメンドーだった
とまぁ、ここまではよくある“当たり前の話”。
お題の雑菌うんぬんは眉唾な話だが、比較的短時間で飲んでしまえば、
特に問題はないだろう。回し飲みとかしない限りはね。
気になるのは、最近は新企画の飲料が激減したことか。
昔は、各社からいろんなスタイルの新ジュースやらお茶がたくさん登場したけど、
最近は定番もの中心で、少しつまらないな。
缶入りは、こういう新企画飲料の場合、真っ先にリリースされ、
試しのみするのに最適だったンだが。
最近、缶入り飲料が少ないのは、こういう企画が減ったこともあるが、
コスト面での不利(製造コストやリサイクルでの費用高騰)よりも、
売れ行きがペットボトルよりも鈍いからだろう。
じゃあ、ペットボトルで面白い新商品はでているかといえば、
意外と少ないみたい。もちろん、オレが知らないだけかもしれんが。
お題の回答よりも、魅力的な新商品が欲しいところなのだが…
が、この前、創価学会との結びつきの強い伊藤園から、
ペットボトルの抹茶がセブンイレブン(ここも創価と親密)で発売されていた
商品名は、「お~いお茶 お抹茶」
(※関東1都6県・山梨・長野・静岡のみ販売)
ペットボトルのなかは、おそらくただの水(ミネラル系ウォーター?)で、
お茶(抹茶)は、ペットボトルの口に近い部部に密閉されている。
で、飲むときにキャップを回すと、密閉部分が破れて、
抹茶が水へと溶け出すという仕組みだった。
飲む前に、もう一度キャップを閉めて、よく振ることで完成。
流通商品としてはかなりまとも?な抹茶が飲める、ってヤツ。
仕組み等は↓
味もなかなかで、結構美味しかったね。が、値段が200円近い(300ml前後で)
でも、ペットボトルならではの形態を利用した商品として、ちょっと関心した。
こういう新企画や新アイディアがあれば、まだまだ飲料産業は元気でいられるだろう。
…ただ、その抹茶は、値段が値段だし、地味な商品だから、売れるとは思えないけどね。
ということで、ちょっと面白いのもでたので、
オレはペットボトル派、ってことにしておくよ(^^)
