ユーロも、そろそろグループリーグ終盤。
我がインテルの選手は、といえば、怪我のマテ兄貴のイタリアは突破できたが、
キブーのルーマニア、ヴィエラのフランスは敗退。
残るスウェーデンのイブラは、無事突破できるんだろうか…。(,,゚Д゚) ガンガレ!
しかし、南米の選手が多いせいか、案外ユーロ組が少ないのね、今のインテルって(^^;;
さて、補強の話の続きを。どーせ、ガセねたばっかだけど、一応整理。
今は、毛利がお気に入りの選手中心に話題に上っている。
たとえば、ホアキンとかデコとか。
が、最近では他の選手の話題もでてきた。
●ロビン・ファンペルシー(アーセナル)
こいつも毛利のお気に入りらしい。ホントか?
いい選手が、性格は天性のDQN。フェイエ在籍中には、頻繁にファンやクラブと騒動を起こし、
プレイ中ではFKはシンジ(小野伸二)に蹴らせろ、という監督の指示を無視しまくった騒動ヤロー
アーセナルにいって多少丸くなったらしいが、レイプ騒動?を起こすなど、
ある意味、とてもインテル向きの騒動男らしい。マテ兄貴に教育してもらえばいいが…
実力的には、折り紙つきで、代表でもレギュラーではないが、主軸のひとりになっている。
ウインガーとして使うのかもしれんけど、前目ならどこでもできると思う。
気になるのは、インテルとオランダ人の相性がとてもよくないこと。ベルカンプの二の舞?
●アレクサンデル・フレブ(アーセナル)
マンチョ時代から狙っていたトップ下候補。あまりのロコツな関心に、ベンゲルが怒り狂ったほど。
マンチョが解任された後も、しばらくは有力な獲得だったが、最近はすっかり話題にのぼらない。
毛利も彼を気に入っているらしいが、どの程度気に入っているかは不明。
いずれにせよ、関係がよくないアーセナルから獲得するには、相当の代償が必要となるだろう。
●シウバ(バレンシア)
彼も毛利のお気に入りらしい。バレンシアでは左ウィングやサイドハーフのほか、
セカンドトップも勤める便利なプレイヤー。あまり試合は見てないのだが、
運動量もあり、テクもあり、常に一生懸命という感じで、たしかに毛利の好みかも。
ただ、彼もバレンシアの主軸なので、いくらカネ積まれても出さないのでは?
まだホアキンのほうが可能性があると思う。
●マンシーニ(ASローマ)
もうすぐ契約成立みたいな勢いのある報道は消えたが、有力候補。
ただ、ライバルも多いので、ローマとしてはできるだけインテルには売りたくないんだろう。
昨年のキブーのように海外クラブを第一候補に移籍交渉をしてると思われ。
●ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマ)
トッティ不在の代表では、背番号10を背負う中心選手に。
マンチョもモラもお気に入りの選手だが、次代のトッティとなるだけに、ほぼ無理。
●アルベルト・アクィラーニ(ASローマ)
デ・ロッシ同様、ローマの下部組織上がりのアズーリ選手。マンチョのお気に入り。
デ・ロッシほどガードは堅くないが、おそらく莫大な移籍金を要求される。
今はユベントス移籍が有力になっている?
●クアレスマ(FCポルト)
所属先のポルトがCL出場権を奪還。これにより、多少移籍しづらくなったかも!?
問題は、4000万ユーロといわれる莫大な移籍金か…
●フランク・ランパード(チェルシー)
再三ウワサに出るイングランド代表MF。モラッティが正式に関心があるのを認めちゃった。
チェルシーともコンタクト済みらしい。が、獲得できるかは不明。
ただ、ほかのチームよりも獲得競争では優位に立っているといってよいだろう。
問題は、新監督フェリポンが放出を容認するか、だ。
●リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
毛利と代理人が一緒なポルトガル代表DF。インテルからの興味はまんざらではない模様。
が、この件もフェリポン次第か。マテ兄貴が残留するなら、数的にはCBは不要だが…
●チャビ(FCバルセロナ)
毛利のお気に入り。モラも褒めていたバルサのキャプテン格の選手。
新監督ペップにとってかわいい後輩だけに、たぶん手放さない。モラも「ない」と明言してる
●エトー(FCバルセロナ)
なんと、バルサは交渉を容認したどころか、新監督のペップ自身がいらんと公言しちゃった。
イラないリストには、エトーだけじゃなく、ロナウジーニョとデコも含まれている…
獲ろうと思えばいけるのか? ミランも手を引いたような記事があるが(当てならんが)。
ただ、最新言うように、イタリアになじめるか、あのDQNな性格を制御できるかがカギ
また、最近のインタビューでは、毛利はモラ会長に「ストライカーはいらないよ」と言ったとか。
●デコ(FCバルセロナ)
上のエトーと同じ立場。ただし、彼はチェルシーとの引き合いになるから、
ランパードが来るなら、デコは獲れない可能性が高い。
個人的には、どっちも(゚⊿゚)イラネ 数年前に獲れたらなぁ~ってな感じなんだが
●ロナウジーニョ(FCバルセロナ)
かつてはアンタッチャブルな存在だった(移籍金が1億ユーロとも)イケメンも、
いまや売られる身に墜ちてしまった。そんなに問題を起こしたっけ?
ミランは財政的な問題(カネはあるけど、クラブの収支の健全化の面)で獲得不能?
インテルは、ミランよりマシだが、いまはそれほど関心はないみたい(バカ殿の好み?)
だが、どうやらチェルシーが引き取ってくれそうなので、アドリアーノと併せた
三角トレードが成立する可能性は、いくらかはあるだろう…(^^;;
●アドリアーノ(サンパウロ)
絶賛レンタル中の元・皇帝陛下。多くのインテルファンが(゚⊿゚)イラネというなか、
毛利は最後のチャンスを与えるため、ミラノへ呼び戻すようだ。
あれだけケアしてくれたマンチョを裏切り続けた彼だけに、無謀という評判しきりだが…
●マリオ・バロテッリ
契約交渉は、どーなってるか不明。延長されても、皇帝陛下がカムバックする場合、
レンタルにだされる可能性は高そうだ。行き先はアタランタ? ボローニャ??
ほかにも噂にもならないレベルで候補がいるらしいが、
この世界は移籍決定発表があっても翌日覆ることもある(昨年のスアソとか)
本決まりになるのは、おそらくユーロ終了後で、バカンス期間が終わる頃か?
ま、最終的には8月末トレード期間終了直前の駆け込みってのもイパーイあるんだろうね。
できれば、インテルは用意万端で、ローマとのイタリア・スーパーカップ戦に望みたいのだが。