ユーロ2008:スウェーデン-スペイン | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

これまた大会屈指の好カード。


しかし、スウェーデンはスタメンがベテラン大杉。

ラーションはともかく、いまだにダニーとかがいるのが…


一方のスペインは、監督のアラゴネスがえり好みしすぎて、

まさかのラウールが代表落ち。

セスクやシャビ・アロンソが控えからスタートとなるが、

スタメンと控えの格差が大きく杉なのが気になる。

しかもCBは、180cm前後と小さめで、ズラタンの高さに対抗できるのか?

2年前のCLで、不調とはいえズラタンを完封したアルビオルのほうがいいのでは?


見所はスーパーFWのズラタンを生かすべく献身的に動くラーションのコンビと

初戦でハットトリックをキメ、ノッてるビジャとトーレスのコンビの対決


ズラタンとしては、CLで対決して敗れている相手だけに一発カマしてやりたいハズだ


序盤はスペインの好パスがつながり、いくつかチャンスを作る。

スウェーデンはラーションとズラタンに当てたカウンターでチャンスを狙う


スペインは、やはりサイド攻撃に冴えが見られる。セルヒオ・ラモスが冴えている

15分に、ショートCKから、シウバのシュート気味のクロスに、

トーレスが大きく足を上げて合わせる。これで、先制! 


16分にスウェーデンが反撃。ラーションがためたプレイを、本来FWのエルマンデルが

駆け上がり、強烈なシュート! が、枠の外へ


その後、両チームはスキルフルなパス交換を行い、一進一退の展開。


が、21分に、マークがズレた隙を突き、ラーションがループシュート。これも外れる。


24分には、バルサのキャプテン・DFプジョルがなんと交代。ケガか?(足裏を負傷)

ここで、アルビオルが投入される


25分、遠目のFKからゴール前に迫るスウェーデン。

が、ズラタンまでボールはこぼれず、クリアされてしまう


28分、ズラタンが倒されて得た30m程度のFKは、エルマンデルのヘッドシュートを生む。

が、ゴール枠は遠い…


31分、右サイドからのロングクロスにラーションがDF二人と競り合ってシュート。

しかし、またもボールはバーの上に大きく外れる


32分には、再三目立つセルヒオ・ラモスのオーバーラップから、GK正面へパス。

スウェーデンの壁に阻まれてシュートが打てず。


そのカウンターから、リュングベリからD・アンディションが右サイドへロングボール

右サイドからいいクロスが供給され、ズラタンの足下へ。セルヒオ・ラモスが競るが、

ズラタンはビクともせず、シュート!!!! 見事にGKカシージャスを破って同点!!

しかし、ズラタンのシュートはだいたいGKの正面に飛ぶなぁ~。でも、入ったが(^^)


37分、スペインはめずらしくロングボールを使い、FWビジャへつなぐ。

ビジャは強烈なミドルを放つが、GKにセーブされる。かなりいいシュートだった…


38分、ズラタンは巨体に見合わない卓越した個人技でスペインDFを翻弄。

ゴールへ迫るが、シュートまでは至らず。


ここらへんからスウェーデンペース。スペインは、自慢のテクで積極的に1対1を仕掛けるが、

スウェーデンはあまり動かず、ボールだけをみて、これらをほぼ全ストップ。


が、45分にはセルヒオ・ラモスが、フェイントで敵DFを交わし、フリーでクロス

落下地点にシルバがいたが、エルマンデルが押したように見えた。

が、判定はノーファール。スペインは消化不良的な気分で、前半を終える


後半開始。

すぐにスペインはゴール前まで攻め込むが、クロスはブロックされ、シュートできず


3分に、ゴール前の1-2で絶好のチャンスをつくったスペインだが、

左のシルバがシュートせず、中央のトーレスへ戻してしまう。

そこでDF陣に詰められて、チャンスは終了


8分、マルチェナが、ドリブル突破を図った右サイドのエルマンデルを

ファールで止めて、黄紙をもらう


10分、FKでスウェーデンゴールに迫るが、高さではスペインは勝てない。


13分、アラゴネスは、シャビ→セスク、イニエスタ→サンチェを同時に交代。

これで、すべての交代枠を使ってしまう。

しかし交代させられたのは、すべてバルサのカンテラ育ちの選手なんだな


16分、細かいパスをつないでゴールエリア内に侵入したスペインだが、

フィニッシュのシュートが枠にいかない


その直後の17分には、さらにビッグチャンス。

シルバ→ビジャのパスでゴール前に抜け出して、ゴール正面からシュート。

これはGKイサクションがブロックするが、こぼれ球に詰めたビジャとGKが交錯。

イサクションは、膝であごを強く蹴られてしまう。

さらにこぼれたボールをトーレスがシュートをうつが、

スウェーデンの壁に阻まれ、タッチを割ってしまう


そのCKにも果敢に立ち向かうイサクションは、見事に浮いたヘッドのシュートをキャッチ


22分に、マルコス・セナが強烈なミドルを放つが、GKがまたしても弾き出す

CKでも、高さを見せるスウェーデンに、スペインはやや苛立ちを隠せない


26分前後には、セルヒオ・ラモスの果敢なラップで押し込むスペイン。

CKから、ヘッドで3つもつなぐが、最期のセナのヘッドは力なくGKの手に


ここから展開が早くなり、両軍ともゴールへのボール運びが早くなってくる

スペインは、かなり前掛かりになるが、ストールが要所で芽をほとんど摘んでしまう

この時間帯では、スペインの最終ラインにはCBふたりしかいない。

一方、スウェーデンのFWは、ほぼ消えている


30分、セルヒオから再び高速クロスが入るが、イサクションががっちりキャッチ


32分、スウェーデンの右サイドを巨体に似合わない高速でえぐり続けた

エルマンデル(小野伸二の昔のチームメイト)が交代。カブデビラをほぼ抑えることに成功した

セバスティアン・ラーションが入る。


33分には久しぶりにスウェーデンがスペインのゴール前に迫るが、

クロスボールは流れて、シュートできず。この辺りから、再びラーションの動きが活発化。


37分には、再びパスをつないでスペインがゴールへ迫る。裏をついたパスで好機を作るが

ビジャはエリア内で相手を倒してしまう


40分、セスクとセルヒオがコンビでサイドをえぐるが、ハイボールの競り合いとなり、CKへ


同じ時間、ラーションがOut、シェルストームが交代で入る。


43分、ロングボールからビジャがポストとなり、トーレスへ。エリアのすぐ外から

トーレスは強いシュートをうつが、またしてもイサクションの手の中に…。


44分、ケガ人が出た隙を突いて、ゴール前へ攻めるスペインは、最終ラインを割れないまま

このときに、エリア内でストールの腕にボールが当たるが、PKは得られず。


45分には再三スウェーデンがカウンター気味にボールを奪うが…、シュートは打てず

頼みのリュングベリも、すでに疲労困憊で、ループシュートも明後日の方向へ


ロスタイム、カブデビラからのロングボールにカウンター気味に対応したビジャが、

ようやくDFをスピードで振り切り、絶妙の位置へ流し込んで逆転。

これで、ビジャはユーロ通算4点目だ。


結局、このまま試合は終わり、1-2でスペインがスウェーデンを振り切った。


かなり厳しい試合だったが、最期には諦めなかったビジャが試合をきめた。


面白い試合だったが、インテルのズラタンには少し残念な結果となった

バレンシア勢は、バルサ勢より元気がいいなぁ~

ビジャは、このままスター街道を驀進しそうだな。来年は、バルサかレアルか?


次の試合の結果次第だが、スペインはほぼグループリーグ突破を決めたといってよい

逆にスウェーデンは、次は難敵のロシアだ。気が抜けない


これでまた次の試合が楽しみになった(^v^)

いやぁ~、ユーロって、ほ・ん・と、素晴らしいですね!w