ユーロ2008:チェコ-ポルトガル | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

WOWOWに体験入会したことで、この試合から見られるようになった(^v^)

やっぱり、このカードは見たいもんねぇ~


初戦で勝利した同士の対戦。

だが、いまの両国には勢いの差が歴然だった。


まずポルトガルが前半7分、

デコがゆるいドリブルで持ち上がると、クリティアーノへパス。

ヌーノ・ゴメスと1-2でスペースを作るとシュート!

これは防がれるが、上がってきたデコに押し込まれる。

ポルトガルが先制!!


チェコも反撃。この試合は、バロシュが先発に入っているが、

なんとなく中盤から前の構成がダラっとしている?


ところがところが、少しも得点の予感がしなかったのに、

チェコはセットプレー1発で同点に。

CKからシオンコがダイビングヘッドで決めた。

高さというより、飛び込みでの競り合いでシオンコが勝った形だが、

ポルトガルの弱点である“高さ”は、チェコを優位しそうな予感だ


この後、一進一退。ポルトガルに細かいミスが目立ちはじめる…

C・ロナウドが素晴らしいシュートを見せるが、

相手は世界トップクラスのGKチェフ(チェルシー)


終了間際にも、C・ロナウドがFKでゴールを狙うが、

GK手前でショートバウンドせず、チェフがガッチリ抑えて前半終了


後半に入ると、チェコは高さと強さで、ポルトガルはテクと連携のよさで勝負

後半7分にはポルトガルは1-2と細かいパスを8つもつないで、ゴール前で1対1を作るが、

シュートは力なく、チェフの手に…


9分にはヌーノが単独でゴールに迫るが、チェコDFがきっちり対応。

その後のセットプレーでも、実に細かく個人技を使ってパスをつなぐが、

ゴール前のチェコの巨人たちに阻まれてゴールまで届かない…


17分にはチェコがCK。ニアでウィファルシがスラしてゴールに迫るが、押し込めず。


その直後にチェコのパスミスを拾い、右サイドへ流れたデコへ。

すかさずヌーノが前線へ飛び込み、その空いたスペースへ

狙いすましたグランダーのショートクロスをクリスティアーノ・ロナウドがシュート!

さすがのチェフも止められず、2点目をゲット!!


チェコもすぐさま反撃し、右サイドからのいいクロスに

プラシルが半身になって折り返すが、ヴァルチェクはこれを押し込めず


27分には、大巨人コレルと投入して高さに磨きをかけるチェコ。

しかし、ポルトガルもモウチーニョ→メイラと交代し、守備も固める。


31分には縦のいいクロスに、バロシュが反応して、GK1対1になるが、

シュートはバーの上に…


34分には右のクロスに、コレルが作ったスペースに飛び込んだシオンコがヘッド。

しかし、バーのわずかな上を通過…


ポルトガル監督のフェリッポンは、この状況にFWヌーノ→ウーゴ・アルメイダ

ウイングのシモン→クアレスマにチェンジ。なおも攻撃の手を弛めない


44分には、またしてもシオンコがゴール前で惜しいヘッドを逃す…


が、最後にはポルトガルだった。超前掛かりだったチェコは、

ポルトガル陣内のファールからのリスタートのロングボール一発で

C・ロナウドにラインを破られ、最後はクアレスマへパスで終了。


…でも、アレって、ゼロ角度のパスじゃないから、オフサイドじゃないの?w

どうも、今回のユーロはオフサイドの基準(判断)がビミョーな気がする


ともあれ、見所も多くて白熱したナイスな試合だった。

やっぱりポルトガルのサッカーは楽しいなぁ~。あんまり強くないけど(^^;;


ポルトガルは、これで2連勝し、ほぼグループリーグ突破は決まった。

あとは、地元スイス戦を調整試合にできるだろう

クリスティアーノは、これでまたバロンドールに近づいたなぁ~


あと、実況や解説は、あまりよくはなかったが、

T豚Sに比べたら、ムカつかないし、安定したのでよしとしたい。

何よりも、あの旧極楽加藤がいないだけで、メチャいいね。



追記:

これを書いてる途中で、Windows Vistaの自動アップデートがかかり、

ユーザの許可なく、勝手に再起動しやがった… 氏ね、M$

ヤツらと仕事して、イイ思いしたことねぇよ、糞企業!


おかげで、これは記憶をもとに書き直している…。はぁ~疲れたよ( ´O)η ファ~