WOWOWに体験入会したことで、この試合から見られるようになった(^v^)
やっぱり、このカードは見たいもんねぇ~
初戦で勝利した同士の対戦。
だが、いまの両国には勢いの差が歴然だった。
まずポルトガルが前半7分、
デコがゆるいドリブルで持ち上がると、クリティアーノへパス。
ヌーノ・ゴメスと1-2でスペースを作るとシュート!
これは防がれるが、上がってきたデコに押し込まれる。
ポルトガルが先制!!
チェコも反撃。この試合は、バロシュが先発に入っているが、
なんとなく中盤から前の構成がダラっとしている?
ところがところが、少しも得点の予感がしなかったのに、
チェコはセットプレー1発で同点に。
CKからシオンコがダイビングヘッドで決めた。
高さというより、飛び込みでの競り合いでシオンコが勝った形だが、
ポルトガルの弱点である“高さ”は、チェコを優位しそうな予感だ
この後、一進一退。ポルトガルに細かいミスが目立ちはじめる…
C・ロナウドが素晴らしいシュートを見せるが、
相手は世界トップクラスのGKチェフ(チェルシー)
終了間際にも、C・ロナウドがFKでゴールを狙うが、
GK手前でショートバウンドせず、チェフがガッチリ抑えて前半終了
後半に入ると、チェコは高さと強さで、ポルトガルはテクと連携のよさで勝負
後半7分にはポルトガルは1-2と細かいパスを8つもつないで、ゴール前で1対1を作るが、
シュートは力なく、チェフの手に…
9分にはヌーノが単独でゴールに迫るが、チェコDFがきっちり対応。
その後のセットプレーでも、実に細かく個人技を使ってパスをつなぐが、
ゴール前のチェコの巨人たちに阻まれてゴールまで届かない…
17分にはチェコがCK。ニアでウィファルシがスラしてゴールに迫るが、押し込めず。
その直後にチェコのパスミスを拾い、右サイドへ流れたデコへ。
すかさずヌーノが前線へ飛び込み、その空いたスペースへ
狙いすましたグランダーのショートクロスをクリスティアーノ・ロナウドがシュート!
さすがのチェフも止められず、2点目をゲット!!
チェコもすぐさま反撃し、右サイドからのいいクロスに
プラシルが半身になって折り返すが、ヴァルチェクはこれを押し込めず
27分には、大巨人コレルと投入して高さに磨きをかけるチェコ。
しかし、ポルトガルもモウチーニョ→メイラと交代し、守備も固める。
31分には縦のいいクロスに、バロシュが反応して、GK1対1になるが、
シュートはバーの上に…
34分には右のクロスに、コレルが作ったスペースに飛び込んだシオンコがヘッド。
しかし、バーのわずかな上を通過…
ポルトガル監督のフェリッポンは、この状況にFWヌーノ→ウーゴ・アルメイダ
ウイングのシモン→クアレスマにチェンジ。なおも攻撃の手を弛めない
44分には、またしてもシオンコがゴール前で惜しいヘッドを逃す…
が、最後にはポルトガルだった。超前掛かりだったチェコは、
ポルトガル陣内のファールからのリスタートのロングボール一発で
C・ロナウドにラインを破られ、最後はクアレスマへパスで終了。
…でも、アレって、ゼロ角度のパスじゃないから、オフサイドじゃないの?w
どうも、今回のユーロはオフサイドの基準(判断)がビミョーな気がする
ともあれ、見所も多くて白熱したナイスな試合だった。
やっぱりポルトガルのサッカーは楽しいなぁ~。あんまり強くないけど(^^;;
ポルトガルは、これで2連勝し、ほぼグループリーグ突破は決まった。
あとは、地元スイス戦を調整試合にできるだろう
クリスティアーノは、これでまたバロンドールに近づいたなぁ~
あと、実況や解説は、あまりよくはなかったが、
T豚Sに比べたら、ムカつかないし、安定したのでよしとしたい。
何よりも、あの旧極楽加藤がいないだけで、メチャいいね。
追記:
これを書いてる途中で、Windows Vistaの自動アップデートがかかり、
ユーザの許可なく、勝手に再起動しやがった… 氏ね、M$
ヤツらと仕事して、イイ思いしたことねぇよ、糞企業!
おかげで、これは記憶をもとに書き直している…。はぁ~疲れたよ( ´O)η ファ~