ユーロ2008:オランダ-イタリア戦 | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

今大会屈指の好カード。
国歌斉唱で我らが兄貴(マテラッツィ)がいつもの天を見上げて、
大音声で歌うのはいつも見てもカコイイ!!


この対決は世界的重量FW、ファン・ニステルロイvsトーニの対決でもあるから見物だ
ルートは、監督のマルコ・ファン・バステンと不仲だったが、
大会前になんとか修復できたみたい。
GKは、ユーベの新旧守護神対決であり、元バルサのSB対決でもある。


ただ、オランダは世界的ウインガーのロッベンが欠場なのが痛い
イタリアも、眉毛のカンナバーロが大ケガでアウト、
そしてトッティやネスタなどの世界的名手が代表招集を拒否してる…


オランダ代表にイタリアでプレイしてる選手が誰もいないのは、ホント久々だ。
セードルフがいてもおかしくはないのだが、彼は代表を引退している…


どちらも1トップ、オランダは4-2-3-1、イタリアは4-3-3(4-3-2-1に近い)


序盤から両チームは攻勢にでて、試合が盛り上げる
イタリアのほうが中盤の守備→攻撃の切り替えが速いので優勢だが、
オランダのほうがより決定的なチャンスが多い。
前線の張り切り屋カイトの存在が大きい。
彼はどんなFWと組んでもうまくやれる万能型だ。


イタリアは中盤の構成こそいいが、マテ兄貴とバルザリのCBがイマイチ。
右SBのヌッパチ様がかなり前掛かりなので、少しカウンターが怖い…
とはいえ、セットプレーでの兄貴の高さは強烈で、ルートに唯一対抗している


が、セットプレーのこぼれから、オランダが先制。しかし、明らかな誤審…。
オフサイドポジションにいたルートが、シュネイデルのミドルシュートの軌道をかえて
ゴールに押し込んだ形だ。もっともルートが触らなくても入った可能性があったが…


その後、一進一退が続くが、
30分に、オランダがカウンターからのロングボールをカイトが落とし、
ゴール前に詰めたシュネイデルがボレーでたたき込んで、2-0。
意外な展開となった。


その後、ピルロを核にゲームを作るイタリアが大反撃を開始、
絶好調のディナターレが強烈なシュートをエリア内から撃つが、
ファン・デルサールの真正面だった…
この後もディナターレがいくつ強烈なシュートを打つが実らず。


イタリアは、トーニとカモラネージのコンビネーションがよくなく、
スルーパスでの動きが逆になったり、トーニがサイドに流れているのに、
カモラネージがそのままサイドに張っていたりと、チグハグ。
とにかく、最前線でスペースを作る動きがあまりできてないのが気になる


そんな折り、ラインを思いっきり高く上げたイタリアのDF陣の間隙を縫って、
シュネイデルがスルーパスを決め、ブッフォンとルートが1対1に…
ここは世界一のGK・ブッフォンが膝で止めて、危機を脱出する


前半はこのまま終了し、後半は両チームともメンバー変更なし。

開始早々、PK臭いプレイがイタリアにあったが主審はスルー。
なんとなく、審判はイタリアに厳しめだ。マテ兄貴効果か?w
だが、兄貴のフェイクプレーにまんまとダマされていたけど…


その後、イタリアはパスミスや連携ズレが随所に見られ、
オランダにつけ込まれる場面が多発。鴨が明らかに空回りしている…

ところが、ドナドーニが交代させたのは鴨でもなく、なんと兄貴っ!
元インテルのグロッソを左SBに入れ、ザンブロッタを右SB、CBにヌッパチ様に
これで、CBからFWまで全員攻撃モードに入った。が、主審はイタリアに厳しめ。
しかし、グロッソは相変わらずクロス上げるまでが遅いなぁ~


オランダが引いたこともあり、前線のスペースが消えつつあるため、
ディナターレを下げ、デルピエロ投入。
オレ的には、混戦に強いカッサーノのほうがよいような気が…
早速、デルピエロゾーンからシュートを放つが、狙いすぎてGKに獲られる…


オランダは、ルートを下げ、カイトをトップにして、
ケガ上がりのファン・ペルシーを投入。
ちなみに、この二人はフェイエで小野伸二のチームメイトだった(´;ω;`)ウッ…


カウンターでデルピエロの走力の衰えがみえたところで、
後半30分、最後のカード・カッサーノを鴨との交代で、遅まきながら投入。

早速、カッサーノは浮き球のスルーで、トーニとGKの1対1をつくるが、
トーニはループシュートを大きくハズしてしまうΣ(゚д゚lll)ガーン

イタリアは、大黒柱にならなければいかんトーニが冴えない。
しかし、イタリアはセンターFWがトーニしかいねぇ…


その後、左サイドを駆け上がったグロッソが、ドイツW杯バリにエリアへ突進。
が、決定的なシュートをGKファン・デルサールがストップ。
その直後のピルロの超絶FKまでもストップ。ノッてます!


そのカウンターからブッフォンとペルシーの1対1に。ブッフォンはとめるが、
カイトが拾ってクロスをファン・ブロンクホルストがヘッドで決めて、3-0。
事実上、試合が決まった…。
しかし、ブッフォンが3点も取られたのって、いつ以来だ?


イタリアはCBの安定感がかけ(レギュラーを実質3人欠いている)、
FWの決定力が冴えず、さらに監督が鴨を重用して墓穴を掘るハメになった。
カッサーノも最初だけで、後は消えたに等しかったしねぇ~


しかし、最初の失点は誤審とはいえ、少しイタリアはDFラインが脆すぎたなぁ
あれだけ最高のDFを揃えていたイタリアが、人材不足になるとはね…
逆に、オランダは、いろいろとラッキーだった。イタリアはツキがなさすぎ。
申し訳ないが、オランダには強さはあまり感じなかったけど。


これで、イタリアは、マジでフランスに勝たないといけなくなった。
フランスに勝てなかった時点で、決勝トーナメントはダメだろう。

早くも、次の監督探しを本格化させなければ…。
ま、オレはドナドーニなんて全然評価してないけどね(*゚д゚) 、ペッ
次は、葉巻のリッピの再任か、アンチェロッティか、はたまたマンチョの出番か?


今回の実況は、知らないことは無理にしゃべらなかった分、少しはマシだったかも。
金田さんも、知ってる選手が多いせいか、開幕戦よりはノリノリだったね(^^)



ただ、極楽カトーはマジでどっかにいってくれないかなぁー
あいつの声と態度は、生理的に受け付けられない。オグの声もイヤなのに…
っていうか、T豚Sに限らず、サッカー中継に芸人使うのをやめてくれよ。


って視聴者の声なんて聞いてくれたこともないからなぁ~。

端的にいって、放送免許取り上げられて、廃局になればいいのに。

設備とかは、もっと公正な免許取得者が買い取ればいいんだよo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!