先週買ってきたアッシマーをようやく開封できました。
HCM Pro アッシマーのページ
http://bandai-hobby.net/gundam/hcmpro/kitai/20-00.html
Wikipediaのアッシマー解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%BC
アッシマーは、Zガンダムに登場した可変MS。
最初登場した時は、あまりの万能ぶりに驚いたし、ブラン少佐の軍人的な強圧さに、
「実はティターンズは、マジでエリート部隊なのかも?」とかおもったほどw
とはいえ、ドムっぽいフェイスの割にはフォルムがカッコヨク感じなかったので、
個人的にはあまり好きではなく、本来買うつもりはなかった。
目当ては展示用スタンドで、ほかのHCMシリーズに転用できそうだったから
余談だけど、『軽井沢シンドローム』という昔のマンガで、
「変形するな! アッシマー」と作者さんの批判?コメントがナニゲあったりする
もうひとつ余談だが、『ギレンの野望 ~アクシズの脅威~』では、
ジャミトフ・ハイマン率いるティターンズ編でアッシマーが開発・使用できる
ブランから支援要請がきたとき、強化人間ロザミアとフォウを派遣すると、
地上のアーガマ隊を撃破してくれる(原作でも、そのくらいのパワーがあったし)
そのときに、ジャミトフは功績大とブランを労うんだけど、
ブランは「自分ではなく強化人間の力。そして、彼女らを遣わしてくれた閣下の功績」
と謙遜かつオベッカを言う。
ジャミトフは、「貴官の力も大きかったと聞く。今後も尽力してくれ」とさらに褒める
という、美しい?軍人のやり取りがきける。このゲームでのジャミトフは大物っぽいなw
話を戻すと、HCM Proの変形ものだから、ちょっと心配していた。
過去にZガンダムやリ・ガズィの時にえらく苦労したので、またその再現かと…。
が、あっけにとられるくらいスムースに変形できたし、解説書も比較的わかりやすかった
変形時に手首パーツを外すだけで、比較的簡単に可変できるのはよかった(^^)
ただ、あんましカッコイイとは思えない。ま、原作からしてそう思ったからショウガナイ?
一応、足の部分だけで直立可能。
バルキリーのガウォーク形態みたいだが、手が使えないのがイマイチ?
こうしてみると、ボディカラーがべたとした感じでいまひとつ?
黄色が下品な感じがするし、緑もギラ・ドーガのような落ち着きがないような…
カラーリングなら、富士急でやってたグリーンダイバーズのほうがいいかもね
付属の武装であるバズーカもマラサイ用ビームライフルも、
なんかかっこよくないような…。
立ちポーズがあまり決まらないのもガッカリもの。
とはいえ、付属のスタンドは、それなりに仕え、ほかのHCMに転用可能。
この辺はよかった(が、後で使うとあまりしっかり固定できないことが判明…)
TVシリーズでのアッシマーは、Mk-IIや百式よりもかなり大きく、
設定での頭頂高も23m以上とサザビー並みなんだけど、
並べてみると、それほど大きさを感じないのはなぜ?
下の写真は、百式、アッシマー、ハイザック(全部1/200のHCM Pro)
大きいことは大きいが、他を圧するスケールではないなぁ~
撃破されたリック・ディアスのが大きく見えるくらいだし…
それでも雰囲気はそこそこ出てるし、まぁいいか(^_^;)
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