今年はいよいよ娘の受験シーズン📚


親ができることなんて限られてるので、せめてもの気持ちってことでお忍びで湯島天満宮までお参りしてきました🙏


関西人の自分的には、北野天満宮や勝尾寺の方が馴染み深いけど、初めて訪れた湯島天満宮でもネットでいろいろ調べながらもお約束の撫で牛はしっかりタッチしときましたバイバイ


お願いしたのは、ただ一つ。

"合格しますように"ではなく、これまで積み重ねてきた実力が当日きちんと出ますように🙏と。


親ができることなんてホントそれくらい。

あとは本人を信じて、静かに見守るだけですね。






そんなこんなで神頼みも済ませて、次は自分の番ということで、ここからは勝田全国マラソンの備忘録。





先週末参加した勝田マラソンは2度目の参加になります。


前回2年前に参加した時は現地ホテルに前泊🏩


大会当日はそのままホテルの駐車場に車を置かせてもらえたので、移動にも気持ち的にもかなり余裕がありました。

とりあえず何とかなるかな?くらいの感覚で会場入りできたのを覚えてます。




一方今年はというと、、、


前泊無しなので、当日朝 車で移動し、水戸駅近くに駐車(勝田付近のパーキングは既に予約満車)して、そこから勝田駅に向かう作戦物申す‼️

結果的には間に合ったものの、想像以上に時間を取られてしまい、会場到着時刻はややギリギリでした。



更に会場到着してから計測チップを忘れたのに気付いたり、直前のトレイ渋滞に巻き込まれたり、スタート前から少しバタついてしまいやはり前泊って大事だなーっと実感大あくび


同じ大会でも移動プラン一つで余裕度がこんなに変わるとは



来年エントリーするなら、また前泊に戻そうかなぁーとは思うものの、朝食の時間があまり早くないホテルもあるから会場到着したらバタバタするのは同じやったりして、、、

なんてことを考えながら一目散でスタートラインに並びに向かいましたダッシュダッシュダッシュ





ブロックは前回と同じEブロック後方...トホホゲッソリ



ちょうどEブロック前方には、こわだ君ペーサー率いるリバティランニングクラブのスカイ3.5のランナーさん達が整列してました。



事前にリバティランニングクラブに所属してるランナー仲間からこわだくん、今回もビタビタのサブ3.5ペース(4分55秒)で行くらしいから集団走に利用してみては?

とのアドバイスをいただく。



つくばでは前半ハイペース気味でいってしまったので、今回はスカイ3.5の集団に小判鮫作戦で行く事にしました。



スタートしてからはEブロック後方なので、かなりの渋滞。4分ぐらい経過してスタートラインを通過。



そこから大通りに出るぐらいまではノロノロペース。

でもここはグッと我慢して流れに任せて先を急ぎます。




今回はビタビタのサブ3.5設定ペースでいくことをあらかじめ決めてました。 


ただ序盤のスローペースによるタイムロスや後半に待ち受けるエグい坂、更に向かい風の影響を考えると、前半の借金もあるから正直なところサブ3.5はさすがに厳しいだろうなぁということは想定済み。



なので今回は結果ありきではなく、次の大阪マラソンに向けてのステップアップの位置付けとして、内容に納得できるレース、そして今後に繋がる走りで終えればそれで良いかなという気持ちで挑みました💪



スタート〜10㎞ 49'49"20  平均4'58"92



ビタビタのサブ3.5ペースで刻んでいく中、最初の1㎞でいきなり30秒の借金。


この借金は正直かなり大きい。


とは言え、ここで焦って一気に帳消しにするためにペースを上げるのは悪手。

気持ちを落ち着かせて、あくまでマイペースを守ることを優先しました。






大通りに入った3㎞以降、ようやくリズムが整い、ペースは想定していたレースペースまで回復。



ここからは後半に控える坂を意識して、無理に頑張らない作戦に切り替えます。




走ってる最中はスカイ3.5のランナー集団に付いてたいたこともあり、殆ど時計は見てませんでした。


そんな中、ミニストップ付近の折り返しを過ぎ、北上する向かい風区間では、

「キロ5より少し落ちてるかな?」という感覚が正直ありましたが、レース後に改めてログを見返してみると、ペースはビタビタのサブ3.5設定だったという


体感的には遅く感じていたものの、実際にはしっかりと狙い通りで走れてました。


自分の感覚よりも実際のペースが速いというズレを考えると、少なくともつくばの時よりもコンディションは良かった、あるいは余裕を持って走れていた証拠だったのかもです。


10㎞〜20㎞ 49'38"00   平均4'57"80



さぁー10㎞を超えると、いよいよ前半最大の山場。

下ってから登り返す、あの坂に入ります。


この坂の下りで、なんと今大会のファーステストラップを記録煽り⁉️


脚はしっかり動いていて、勢いのまま突っ込みすぎないように注意しつつ、その後の登りも借金を最小限に抑えて通過できましたDASH!




登りきるとすぐに左折し、常磐線方面へ〜🏃‍♂️


ここからは再び向かい風が気になり始め、ペースを維持するのが少しキツイ感覚。

数字以上に体感的に消耗する区間でした😰



18㎞を過ぎてもう一度左折すると、向かい風はだいぶ気にならなくなった印象。



ただこのあたりで少し中弛み感も出てきたので、ここで俺は摂取すのハチミツレモン味を投入





気持ちを切り替えて、再びレースに集中しますアップ


ここからがいよいよ本当の勝負ところの区間に入っていきます。



後半編に続く。