高低差ありすぎて… | ぴぃさんの おとなのおもちゃ箱♪   ~自称63歳児からの贈り物~

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大人のおもちゃ満載だから、いい子は見ちゃダメ~~~

でもほんとはいいんだよ♪

昨日の夕方、祇園祭の余韻の冷めやらぬ京都から自宅に戻る。

女房に洗濯を頼んで次の仕事の準備。

 

一晩自宅で寝て、朝になったら乾いた洗濯物を再びスーツケースに詰め込んで次の仕事に向かう。

 

今日のディストネーションは沼津。まあ県内の短い距離なので出張するほどの距離でもないのだが、やはりビジネスホテルで荷物を解き、自分の好きな形に並べて戦闘態勢を整えないといまいち気合が入らない。

 

というわけで今日の寄り道は沼津港深海水族館。

 

昔ウインドサーフィンの他にスキューバダイビングをやっていた俺としては、昔行ったことのあるモルディブや小笠原の美しい海を再び訪れ、この目で美しい魚達を見たいのはやまやまだが、もう機材やウエットスーツもなくなってしまったので、せいぜいシュノーケリングしかできない。なので海の生物を見るのは水族館くらいしかなってしまった。

 

日本一高い山が富士山であることは日本人ならほぼ全員知っていると思うが、日本一深い湾は?と問われて答えられる人は少ない。

実は富士山のすぐ下の駿河湾がダントツで日本一深い。
その高低差は実に6500m。つまりフット後藤風に言うと、日本一耳がキーンなる高低差なのである。

 

めっちゃ深い駿河湾には不思議な生物がたくさんいるのだが、ここ沼津港深海水族館には深海魚を中心に美しくて珍しい海の生き物が多数展示されていて、海好きの自分としては何時間見ていても飽きない絶好のヒーリングスポットなのである。

 

ちょっとだけ紹介すると

 

カワテブクロ

 

ハリセンボン(膨らんでない状態)

 

ヒメハナギンチャク

 

ドフラインイソギンチャク

 

エクレアナマコ

 

オームガイ

 

そしていよいよ真打登場のダイオウグソクムシ
なんと自分がカメラを向けると、珍しく立ち上がってその雄姿を見せてくれた。
そのめっちゃかっこいい姿に興奮した俺はこの水槽の前でゆうに30分は、ただただ見とれていた。

 

動画はダイオウグソクムシとタカアシガニ

 

そして愛くるしいチンアナゴとヘラアユもおまけで動画大公開!!

 

実はダイオウグソクムシやチンアナゴ以外にもう一つどうしても見たい生物があった。以前ここに来た時には展示されていてその姿に魅了されたのだが、今回はどこを探しても見つからない。仕方なく飼育員に聞いてみると、あの時はオーストラリアの海中生物展だったので特別展示していたが、今はいないとのこと。そしてもはや捕獲は禁止されていて、展示される可能性は極めて少ないとのこと。

 

その生物の名前はウィーディーシードラゴン。
その信じがたい驚異の姿がこちら。
またいつかどこかで見れることがあるのあろうか…

 

水族館を後にして、お昼ごはん。
「浜焼きのしんちゃん」で浜焼きセットを食べる。
サザエにホタテにハマグリ。追加でエゾアワビを一個追加した。