底知れない... part2 ≪富士山本宮浅間大社≫
ぽっかりと穏やかに晴れ渡った心地よい日和の下、 久しぶりにこの神社に詣で。
■富士山本宮浅間大社
静岡県富士宮市宮町1-1
【主祭神】木花之佐久夜毘売命
(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)
私は木花之佐久夜毘売命様のために、
先日大山阿夫利神社でいただいたばかりの父神のお守りを
境内の小枝にくくりつけた。
しかしー、今になって思い出した。
ここ浅間大社にも相殿にその大山祇神様が祀られていたのだ。
ということは....
姫:「お父様~、今日は戴きものがございましたのよ。お守りです。」
父:「ほうー、なんだか嬉しそうだね。誰からだい。」
姫:「お父様からですわ」
父:「・・・」
こんな会話、もしかしてあの社で・・・ (妄想)
先の大相撲で白鳳と優勝決定戦した、あの力士がくるとか。
社務所前の紋付袴の関係者たちがにきにぎしい。
私は2リットルの空のペットボトルを持って
隣の水屋神社へ。
榛名神社のおみくじの言葉に、
「清き 水を求めて 旅せよ」と。
あのとき真っ先にココが浮かんだよね。だからた~んと2リットル。
参拝の後、一人のおじさんとすれ違う。
歩きながら唾をペッペッと撒き散らしている。
■厳島神社 【祭神】 市杵島姫命
男とすれ違った後に目に入ったものが
どこかで見たことのあるようなスクーターとポリタンク。
ああああああ~、あのペッペッ野郎だだだぁ
※いきさつは過去ブログ参照
http://ameblo.jp/peeves/entry-11521009365.html
過去の記憶が蘇り、
"賽銭ドロ"と浮かんだ瞬間に私はバッと男を振り返っていた。
男は水屋神社の前に立つと、そこでなんとペコリと頭を垂れた。
たっ、垂れたぁだと~???
ど~しちゃたんだ?
もう、モゥ、モーー。つらつら、ウラウラと境内を出た。
誰でも、人はやり直せるっていうけれど、
現実には、限界はあるものじゃなかったか?
前回、神は「真実をしっかりと見定めよ」と示された。
それなら今回も、ひとつの真実に違いないのだ。
『限界』という自分で勝手に決めつけたその小さな枠から
おまえは一向に抜け出そうとしないと
神から言われた気がする。
神を、そしてなにより自分をとことん信じる勇気が...
メッセージをいくらたくさん受け取っても、
それを志だけでなく、
実行へと進まなければ
いつまでたっても夢の明日に繋がらない。
あぁ~耳がイタイ、イタイ。
ひょんなところから、
今の自分にぴったりのメッセージに。 ハァ~っ・・・
底知れないね~。撃沈です。





