寒さ本番、その前に《筑波山神社》
年末のクリスマスの頃は風邪でダウン。
それから3日間しっかり養生して、
一旦は収まったと思ったら、
すぐさま喘息のような発作が始まった。
やたらと黄色い痰が出る。
もう直ったはずなのに、なんなの?
原因はなんとアレルギー。
連日締め切ったままで、
加湿し続けた部屋は、
カビやダニさんにとっても
リゾートのような天国でしょ、そりゃ・・・
■筑波山神社(つくばさんじんじゃ) <右写真>
茨城県つくば市筑波1番地
【祭神】
筑波男ノ神(伊弉諾尊)
筑波女ノ神(伊弉冊尊)
■日枝神社 <右写真・右側>
【祭神】 大山咋神 (おおやまくいのかみ)
■春日神社 <右写真・左側>
【祭神】
武甕槌神、
経津主神、
天兒屋根神、
比売神
窓を開け、
部屋に風を入れ、
シーツ、掛け布団、みんな洗った。
二日同じことを続けて、
私の発作の症状はやっと沈静した。
【祭神】 市杵島姫命
今回は、初詣に間に合ったことだし..
これも厄落とし?
***
掲示の写真は筑波山神社。
昨年5月に女体山、
今年になってやっと男体山に登った。
登山といってもわずか片側15分。
特別な装備はいらない。
防寒と、底が滑らないしっかりとした靴は必需。
(女体山は岩場ですべりやすく危険)
ケーブルのルートと登山道が併走しているから、
ときおり、登山道にリュックが見え隠れする。
初めてのぼったのは小学校の遠足。
山の頂に立ったとき、
地球が丸いことを鮮烈に実感した。
体の弱い者が、先生に付き添われて
ロープウェイで上がってきたとき、
当時の私はそいつをズルイと
本当に恨めしく思った。
少年の頃のあの気持ちに一切の世間体はない。
まっとうな正直な心だ。
ただいつかは自己だけの世界でなくなり、
自分の内側で
他人の心が痛む時が来る。
■がま石
あんなにズルイと思ったのは
自分もロープウェイに乗りたかったんじゃないのか?
ほんなら自分もめでたい奴でないかぁ~い。
■筑波女ノ神(伊弉冊尊)
柵のない岩場はつるつるして危険。
天を駆け上がりたい・・・
■筑波男ノ神(伊弉諾尊)
正月松の内はここで
お守り・おみくじが戴ける。
澄んでいれば東京・奥多摩方面が見渡せる。
ピッカーン。
空が蒼いぞ、2014年。
時間に追われて、
ケーブルカーのある中腹まで駆け下りたら、
山の稜線からもなんか首が出てきた~
夕日にシルエットの富士山。
今年もすぐ参りまーす。














