寒さ本番、その前に《筑波山神社》 | 視 界 良 好

寒さ本番、その前に《筑波山神社》


2014年、初のブログです。


年末のクリスマスの頃は風邪でダウン。

それから3日間しっかり養生して、

一旦は収まったと思ったら、

すぐさま喘息のような発作が始まった。



「咳止めアネトン」が全く利かない。

やたらと黄色い痰が出る。


もう直ったはずなのに、なんなの?


原因はなんとアレルギー

連日締め切ったままで、

加湿し続けた部屋は、

カビやダニさんにとっても

リゾートのような天国でしょ、そりゃ・・・








筑波山神社(つくばさんじんじゃ) <右写真>

茨城県つくば市筑波1番地

【祭神】

筑波男ノ神(伊弉諾尊)
筑波女ノ神(伊弉冊尊)



日枝神社 <右写真・右側>

【祭神】 大山咋神 (おおやまくいのかみ)
春日神社 <右写真・左側>

【祭神】 

武甕槌神

経津主神

天兒屋根神

比売神


翌日、布団を干して、

窓を開け、

部屋に風を入れ、
シーツ、掛け布団、みんな洗った。


二日同じことを続けて、

私の発作の症状はやっと沈静した。


厳島神社

【祭神】 市杵島姫命




今回は、初詣に間に合ったことだし..

これも厄落とし?




***

掲示の写真は筑波山神社。

昨年5月に女体山、

今年になってやっと男体山に登った。





ケーブルカーで中腹までいけるから、

登山といってもわずか片側15分。

特別な装備はいらない。

防寒と、底が滑らないしっかりとした靴は必需。
(女体山は岩場ですべりやすく危険)




往復1200円+税

ケーブルのルートと登山道が併走しているから、

ときおり、登山道にリュックが見え隠れする。



初めてのぼったのは小学校の遠足。

山の頂に立ったとき、

地球が丸いことを鮮烈に実感した。



体の弱い者が、先生に付き添われて

ロープウェイで上がってきたとき、

当時の私はそいつをズルイと

本当に恨めしく思った。


少年の頃のあの気持ちに一切の世間体はない。

まっとうな正直な心だ。

ただいつかは自己だけの世界でなくなり、

自分の内側で

他人の心が痛む時が来る。

がま石


あんなにズルイと思ったのは

自分もロープウェイに乗りたかったんじゃないのか?

ほんなら自分もめでたい奴でないかぁ~い。


筑波女ノ神(伊弉冊尊)


柵のない岩場はつるつるして危険。

けれど眺望はいい。




天を駆け上がりたい・・・







筑波男ノ神(伊弉諾尊)


正月松の内はここで

お守り・おみくじが戴ける。

澄んでいれば東京・奥多摩方面が見渡せる。

チャンスあれば富士山を是非。




ピッカーン。


空が蒼いぞ、2014年。





時間に追われて、

ケーブルカーのある中腹まで駆け下りたら、


山の稜線からもなんか首が出てきた~




家に戻ってくると

夕日にシルエットの富士山。


今年もすぐ参りまーす。