御神籤 | 視 界 良 好

御神籤




母の膝下(しっか)の小児(しょうに)の如(ごと)


 人を疑えば 人も亦(また)吾を疑うのであるが、

 母の膝下の児の如く

 人は皆情深いと信じて居れば

 一生楽しいのである       ≪鹿島神宮≫



あの人、この人...

人にとり、自分以外はすべて他人。

しかし神様からみると、すべての人は等しく我が息子/娘。


ならいっそ自分は今、神の視線を持ったと空想してみようか....


胸の潰れるような悲惨な事件や

遠く離れた地域でうち続く紛争も、

すべて、私の責任。


すべての人はそんな責任を共有している同志だった。


「宇宙にたったひとつの個性」は「孤独」と違う。


「個々が独立した共同体」の構成員が『人』


日々の新聞に書かれているのは、み~んな自分の事。 ( ̄□ ̄;)!!


つまりは神の視線で物事を覗くと、

ソワソワしてお尻がむず痒くなるということだ。 はァ~ン