初めてサンライズ出雲をご検討している方に
出雲大社 相模分祀へ参拝したとき...、
メノマエノ エンヲ ツカムノハ サイゴハ ジブンノチカラゾ
折角目の前まで寄せていただいたご縁をその手に捕まえるのは
最後は自分の力にかかっている。
ありのままの自分の強さ・魅力(社会的基盤を含む)、
地に足の付いた心からの言霊...
『力』とはいろいろなテーマを含んでいそうです。
ソノチカラヲ ツケテオキナサイ
竜蛇神様からは、
エンアルモノハ イズモニマイレ
だってさ~
今年は島根県出雲大社も遷宮の年(5月)。
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神在月の出雲大社に行くことにしました。
航空・新幹線・寝台特急・高速バス、
それぞれ費用は片道約3万、2万、1.5万、1万。
以前バスでJRの三列独立シートを利用してみたら、
これがエラク窮屈で、背中が痛くて痛くてどうにもならなかった。
結局疲労困憊の旅行を強いられた。
予算と休息の双方を重視して
寝台特急サンライズ出雲に決まり !!
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《料金》
例) 片道東京-出雲市間
・乗車券11660円 + 特急料金3150円
これに寝台料金を足します。
・A寝台1人用個室シングルデラックス 13350円
・B寝台1人用個室シングルツイン 9170円
・B寝台1人用個室シングル 7350円
・B寝台1人用個室ソロ 6300円
・指定席ノビノビ座席 510円 (閑散期310、繁忙期710)
最後のノビノビ座席は寝台ではなく指定席扱い、
しかしフラットな絨毯敷きにノビノビと横になれます。
毛布付き、ただ仕切り・枕・背中のクッションは無し。
それでもバスのフルフラットシートに比べたら、私的には多分天国かと。
これならもう充分。
《運行時刻》
下り 東京発 22:00~出雲着 9:58
上り 出雲 18:55~東京 7:08
※営業距離953.6km、往復割引にすると乗車券が1割引き。
※また現地のJRのレンタカーを利用すると
乗車券2割、特急1割引き。
それが運転手だけでなく、同乗者すべてが割引対象。
※往復割引と併用はできません。
予約するのに必要なのは車の使用予定と、運転免許証番号。
レンタカーを先に予約して、10桁の予約番号を取得してください。
そしてみどりの窓口で乗車券と一緒に購入するのが条件です。
予約方法にはインターネットまたは電話。
段取りに不安なら電話予約を利用したほうがベターです。
◆JR駅レンタカー
TEL 0800-888-4892 平日9~18、土日祝10~18
《発券開始時期》
サンライズ出雲の発券は一ヶ月前の10時から。
でも新幹線のように発券機での購入はできません。
みどりの窓口のみ。
とくに枠の少ないツインや人気のノビノビを狙うなら、
早朝整理番号を受け取るくらいの気合が必要です。
※切符の発券日付は搭乗する日付です。
ということは~、
トンボ帰りしようにも復路のサンライズ出雲の特急券は
翌日の朝10時からの発券となります。
※行きと帰りのルートが違う場合は、
往復割引・レール&レンタカー割引の適用に
影響がある可能性があります。
詳細は窓口にて確認してください。
事前の旅行会社(JTB)等に依頼は可です。
手数料の負担はないそうですが、
入手に確証はありません。
注意点としては複数人分の依頼をした場合、
たとえ一名分しか入手できなくても
発券手続き及び宿泊予約等は進行します。
※夜行なので景色は暗くてほとんど見えないと思いますが、
見晴らしのいい上段を切望するのであれば、
"みどり窓口の朝一番"が有利らしいです(口コミ)。
※車内販売は無し。
お菓子、食事、飲み物は必要。
※往復切符は12日間有効です。
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毎年神在月の出雲で開かれる神はかりは、
旧暦10月に稲佐の浜でお迎えしてから、
旧暦10月11日から17日の間。
今の暦でいうと11月12日に始まり、
19日の去出祭まで。
券、買っちゃったことだし、
どっこ、いこー?
オィラ~、稲佐の浜、立つぞぉぉぉ~