伊勢神宮に行くなら 椿大神社
椿大神(つばきおおかみ)社(やしろ)は伊勢の一宮である。
なのに一宮は伊勢神宮だと勘違いしている関東人の輩がいた。私だ。
天孫降臨の際に猿田彦神はここ高山でお迎えし、
瓊々杵尊一行を無事高千穂に送り、
その後天之鈿女命とともにこの地に帰ってきた。
ここに帰って一緒に住んだのだから
椿大神社・椿岸神社を
それぞれ猿田彦大本宮・細女(うずめ)本宮としている。
たとえこんな常識であっても、
本人にとっては新たな発見であるわけなので
知らない、つーことは、
糸がつながるドラマを後々に控えていることになる。(;^_^A
■庚龍(かのえりゅう)神社
【御祭神】
金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神
「この龍神社は、
樹齢四百年と伝えられる桜の木に龍神が宿り
神域全般を守り給わったとの伝承がある」
第一鳥居の内側にあるが、
しかし境内というよりも、
通りから境内を分ける壁のように位置している。
このあたりから雰囲気が緊張する。
山頂に奥宮。
ふもとに
富士社いわくら・愛宕社。
拝殿の裏手にある三つの天降石(あまくだりいし)は、
・猿田彦大神
・瓊々杵尊
・栲幡千々姫命
【主神】
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
【相殿】
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
栲幡千々姫命 (たくはたちちひめのみこと)
「おはようございます」
との声に振り向いたら
巫女さんだった。
神職についている方の雰囲気は
挨拶ひとつ違う。
清廉...。
【主神】
天之鈿女命(あめのうずめのみこと)
【相殿】
太玉命(ふとたまのみこと)
天之児屋根命(あめのこやねのみこと)
雨には困らない。
飲用可。
かなーりの水量。
ここから山手にも同様な滝(金龍明神の滝)があるが、
禊の場なので一般拝観は不可。
伊勢神宮に行く前にここに参拝すると、
行く先々の神様に伝えておいてくれる。
「椿大神社の神様から(来られる事は)聞いていますよ」
それはこの後に向かった
外宮の井戸の神様のお言葉。
神様専用回線があるみたいだ。マジびっくり~
さすがぁ~だね。
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伊勢国一宮
猿田彦大本宮
椿大神(つばきおおかみ)社(やしろ)
http://www.tsubaki.or.jp/
三重県鈴鹿市山本町字御旅1871
TEL:059-371-1515
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