古代祭祀を伝える 山宮浅間神社 | 視 界 良 好

古代祭祀を伝える 山宮浅間神社

視 界 良 好 山宮浅間神社(浅間大社元宮)
静岡県富士宮市山宮字宮内

【祭神】木花之佐久夜毘売命
富士大神)

(浅間大神

富士山本宮浅間大社は「里宮」(本宮大宮)

山宮浅間神社元宮

富士山の山頂にあるのが富士山本宮浅間大社奥宮



視 界 良 好 狭い山道にびっしりと灯篭が並んでいる。

富士山の周りに多くの浅間神社があるなかで、

この三社が直系の関係となる。


日本には八百万の神々が幸わう国。

人々は霊峰富士山を古くから拝してきた。
山宮はその古来の祭祀のあり方を伝えている。


ご神体が富士山である。ということは、



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真正面にそのご神体を拝することができる。


おおう、よぉく参った」と

富士の大神はその場にいた二十人の

一人一人にお言葉をかけられた。


以来、私は何度かここへ挨拶にきたけれど、

お姿を、こんな風に、ここで、拝したのは

今回が初めてだ。



※祭祀跡の中へは現在扉が閉ざされている。

本殿は無いものの本来なら建物内となる領域なのだから、

むやみに中へ踏み込む処ではないと思っている。



視 界 良 好 富士山が世界遺産となったことは単純に祝いたい。


一方、聖地にはいつまでも聖地であり続けて欲しい。

"汚さない・散らかさない"と願う気持ちが

正直コレまで以上に強くなっている。


もひとつ、願いという類のものでもなく、

またさりとて富士山に限ったことでもないのだが、

ずっと私の頭で点滅し続けていること・・・

それが...


「変なおじさん、注意しよう」




※わからない方は前回のブログを参照下さい