うしろの正面 だぁ~あれ
金環日食を今日の朝に控え、な~んとも気になるブログです。
みみちゃんブログ(セルティックストーン)
かごめかごめの歌の解釈
2012-05-20 00:03:11NEW !
http://ameblo.jp/celticstone/entry-11255293345.html
かごめ かごめ かごの中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀がすーべった
後ろの正面だ~~れ
かごめかごめの歌は子供の遊び歌ですが、
その意味合いを考えるととても不思議な歌です。
なかでも、夜明けの晩とは夜明けなのに晩のように暗いとすれば、
今日の金環日食のことではないかという推理。
チャネリングで浮かんだ二重円に十字の印も、
まるで金環日食のちょうどそのタイミングを指しているみたいだ。
***
この歌の発祥地である千葉県野田市には有名な野田醤油キッコーマンがあります。
野田醤油の祖先が千葉香取神宮の氏子総代の一人であり、
その神宮の神域を山号で「亀甲山」と言ったため、
「ツルは千年、カメは萬年」という亀にちなんだ「万歳の仙齢」にあやかって組み合わせ
「亀甲」に「萬」を入れたもの。
香取神宮は亀甲山。
亀は非常に野田市にも香取神宮にも水と関連してつながりがあります。
発祥地中心にある愛宕神社は、祭神がカグツチ様ですが、
京都の愛宕神社には稚日霊命も併祀しています。
千葉県に稚日霊命をお祭りしているのは成田の麻賀多神社。
日月神示が降ろされたことで有名。
その境内にある天の日津久神社には丑寅の艮神(こんじん)様がおられます。
日月神示はこの丑寅の艮人様であり、
サニワによって国常立様であることがわかっています。
丑寅は方位でいえば北東。
麻賀多神社の北東には香取神宮・鹿島神宮。
今回の金環日食もまさにこのルートをたどります。
これはどういうことでしょうか?
日月神示の冒頭には、
「二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす代となれる、
仏もキリストも何も彼もはつきり助けて七六かしい代が来るから
みたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。
いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、
この世初って二度とない苦労である。・・・」
そして、このまことの神が三千世界の立て替え立て直しを行い
弥勒の世(理想の世界)を造ると述べています。
もしこの世の建て直しが起こるとすれば、
まず国常立様が立ち上がり、フツヌシ様とタケミカヅチ様がそれに続く。
鹿島神宮の大鳥居が倒れたのも、この本気の覚悟の現れだったかもしれない。
二重丸に十字の印が金環日食のこととすると、
籠の中の鳥がいつ出てくるという問いは
建て直しのタイミングその時となります。
かごめかごめは目を手で覆った人の周りをまわって、
自分の真後ろにいる名前を当てる遊び。
中心の人は目を覆う。真後ろの人は中心の人の背中を見る。
それが後ろの正面。
みみさんは、
日食になぞると、太陽に向かって手をかざしたとき、
後ろの正面は自分の影・地面・地球じゃないのかと推理する。
記憶に自信ないが
地球は造化三神の国常立様が形つくられたもののはず。
つまり、
後ろの正面とは国常立様を指している。
日食を目前にして昨日突然、野田市を中心に水道の供給が一時全面停止した。
水に関することとして何かを暗示しているとそのブログは述べていた。
あと、日食まで数時間しかない。
ツルとカメがすべったとはどういうことなんだろうか?
