AMATERASツアー富士山編(前半) ①富士山本宮浅間大社 | 視 界 良 好

AMATERASツアー富士山編(前半) ①富士山本宮浅間大社

箱根に続き第二回目のツアーは富士山です。

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銭湯にはだいたい壮大な富士山の絵があったりしますね。

それくらい日本人に愛されている富士山ですが、

時に活火山として恐れられることもありました。


霊峰富士山自体がご神体です。

その富士の大神を祭る神社が浅間神社、

全国1300あまりの総本宮が富士宮市にあります。


富士にいくなら、この富士山本宮浅間大社が起点です。


天気は曇りの予報、

雨を覚悟してのスタートとなりました。


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富士山本宮浅間大社 ふじさん ほんぐう せんげんたいしゃ

【祭神】 木花之佐久夜毘売命 このはなのさくやひめのみこと
別称: 浅間大神         あさまのおおかみ

      富士大神        ふじのおおかみ

【相殿神】 瓊々杵尊       ににぎのみこと
       大山祇神       おおやまづみのかみ


木花之佐久夜毘売命の親が大山祇神、

夫が瓊々杵尊で天孫降臨ご本人です。






TOEIC 605点ホルダーの閑話 そもそも

富士山には太古から

根源の神様(富士大神)信仰がありました。
そこに火山の神様の浅間大神と

木花之佐久夜毘売命が

合わさっているのが現在です。

下川さんによると、

本宮浅間大社には

木花之佐久夜毘売命様のエネルギーに

満ちています。



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富士山の周辺にたくさんの神社が散在していますが、

どこも祭神はほとんど同じです。


しかし場所が違うと主体が異なり、

また同神でも同じエネルギーとなりません。


むしろこちらの方で

意識的につながる神様を選ぶというのは

とても意味があることになります。




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TOEIC 605点ホルダーの閑話 大同元年(806)坂上田村麿は平城天皇の勅命を奉じ、

現在の大宮の地に壮大な社殿を造営し、

浅間大神を山宮より遷座した。


※山宮: 現在の山宮浅間神社 (富士宮市山宮字宮内)







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布施弁財天参拝のときと同様に、

女性らしい清潔さ、端正な雰囲気です。



神様にも性別が人間と共通しているんですかね。


しかしです。

怒るときは本当にすごいんだそうですよ。



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大神です。細かいことに気はなさらない....

けれど、

直接にバチがあたらなくても、

自分の後ろで守護されている方から

それ相当な禊を強いてくるかもしれません。

それだけ愛されているし、

また神様のご慈悲が心底わかっている

高貴な存在なわけです。




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広い境内の、

本殿の右側に湧玉池がひろがり、

水屋神社があります。


そこでペットボトルに湧き水をいれて、

水屋神社様にパワーを注入していただきました。


だ・か・ら、神様にはいつもいつも感謝ばかりです。

なにか頼みごとはないのかと、

神様から皮肉られようと、

本人は神気をいただいて元気なんですから....


つづく