間違えない偉人たち | 視 界 良 好

間違えない偉人たち

先日新宿で開かれた「BEYOND990」のセミナー(8/14土)は、

開始時刻10時前に25名戦士全員がきっちり揃い、

最初から異様な雰囲気に包まれていました。


私も一応戦士モドキの端くれ、が、しかし....


予習禁止のお触れだったテキストのPart1(写真描写問題)の選択肢は

A~Fの6つ、正解個数の規定なし。


答え合わせしようと隣の人と顔を合わせると、

そこにいたのは特急シリーズの花田先生。 

「私もイチ英語学習者です。」


動揺が収まらない私に、

通路反対側の女性から「いい席に座りましたね」と羨ましがられてしまった。


確かに、TEX加藤先生が嬉々と

ゲームのようにカードをめくって受講生を指名しても、

誰一人として間違える人がいない、

そんな極度に恐ろしい程の緊張感の中、

壊滅状態の私に花田先生はいつもやさしく解説してくれ、

指名されれば花田先生が答えてくれた。


ここにいる人は適当に答えを選んでいない。

確信をもって正解を選んでいる。


1200点、1500点を目指す人がいた。

格の違いが目に見える。


夢うつつに、ラジオで聞き覚えあるmasamasaさんの声、

どこかうれしそうなトーンで会場に響いた。


インターネット通知の第156回TOEICは605点。

そこへHummerさんのブログで「化けた人」を読んだ。

血尿・血便の出るような勉強とはどんなものなのか.がわからない。

「もっと勉強しやがれ」と書かれたヒロ前田先生のサイン,,,,


自分の中で何かが動いた気がする。

今日より、ブロクにて軌跡を記しておこうと思い立った。


9/12まであと三週間。