底を打つ感覚 | 稼ぐことをゴールに置いてみた

稼ぐことをゴールに置いてみた

したいことをしてこれた人生なんで、それなりに満足もあったし、人に凄いって言われたりもした。でもお金は貯まることはなかった。

教育費などお金が必要なのに、それがない。ゾッとした僕は、お金を稼ぐことを短期目標にして全ての思考と行動をそれに向ける。

僕は物理出身なので、少しややこしい話を許して欲しい。

モノが動くとき、動いた距離の割合を速度という。そして速度の変化の割合を加速度という。

人生の底を打つ時、そこではまだ下向きの速度があるけど、すでに加速度は上向きに変わろうとするのだった。加速度はクルマでいうと、シートやハンドルなどと体の触れる面で感じることができる。加速時は背中が押し付けられる。減速時はハンドルを支える手で感じられる。

何が言いたいかといえば、まだ見えない変化(加速度)を感じれたら、次の予測もできるという事。

僕は底を打ったのを感じた。