遥か昔の知り合いが
亡くなったと聞きました。
前日まで元気だったのに
突然倒れて亡くなったという。
最近よく目にする
「今まで元気だったのに突然.......」
という文言。
咄嗟に脳裏に浮かんだのは
『液入れの有無』ですが、
それについては尋ねませんでした。
年齢は40代後半だったと思う。
まだまだお若い。
その知らせを聞いて
すぐ眠っている息子のところへいって
心臓に耳を近づけ
鼓動を確認していました。
体温を確かめていました。
ヒトは突然死ぬ。
昔の知り合いだろうと
一度は『縁』のあった人。
その人の死から
当たり前ですけど、
「生き物は突然死ぬ」
ということを
改めて教えられたのでした。
____________
スマホアプリの
『リマインダー』機能を使って
毎日定期的に
忘れたくない文言をいくつか
画面に出るよう設定しています。
毎日毎日、
画面に現れるので
いつの間にかすっかり忘れ
ココロに留めるどころか
完全に流していることに気づきました。
【全肯定実験】をやり始めたころ、
なかなかうまくいかない己に
エールを贈るために
こんな文言が設定されていました。
『明日死ぬのだから全部赦す!全部イイよ!』
▼▼▼
『人生今日が最後の日だったら.....』
人生、今日で終わるのなら
わたしは全部赦すし
全部にイイよと答えるだろう。
自他共に過去の過ちを赦し、
自他すべての振る舞いを
「それでイイ」と肯定する。
今まで起きたすべてのデキゴトに
「これでイイのだ」
と受け入れるだろう。
ならば、
「今日で最後」「今日で最後」
としつこく植えつけていけば
【全肯定実験】は成功するのではないか
という試みだったのでした。
有名な歌でありませんでしたかね....
『世界中の人々が
今日1日のためだけに生きれば、
世界は平和になるだろう』
って感じの歌。
世界中の人々が
今日1日だけ....
いまこの瞬間だけ...に
ココロを注いでいたら
いまこの瞬間に
不快と感じるマスクは外すだろうし
マスクをしていない他人を
指差すこともなくなるだろう。
今日しかないなら
未来のための液入れを
わざわざすることはないし、
他人に液入れの強制もしないだろう。
今日しかないから
家族で集まって触れ合い、
今までのわだかまりも
自然と消え去り
お互い赦し合い笑い合うだろう。
誰もが
今日1日だけを....
いまこの瞬間だけに
意識を集中したら、
その一瞬、
誰もが『神』ということになります。
全肯定なるは『神』
この先、
567に罹りたくないから
誰もが望んでいない
マスクと液入れがあるのですよね。
それはつまり、
今日よりも明日のために生きている。
『いま』をないがしろにし
『いま』を踏み台にしている。
だから、
本来みな『神』なのに
『神』から外れてしまう。
『いま』には全肯定しかない。
そこに恐れと不安の入る余地はない。
________________
今まで、
子どもは自分よりも長生きして欲しい
ということを書いていましたが、
知人の死の知らせから
「息子よりも1日でも長く生きたい」
という想いに
ガラリと変わってしまいました。
息子に
「残された家族の気持ち」を
味わわせたくない、
と思ってしまいました。
地球服を脱いだ側(死)は、
本当になにも心配いらず、
愉快に幸せいっぱいに
元の世界へ還ってゆくだけなので
辛い思いをするのは、
地球に残った側の人間だけなのです。
そんな辛い思いを
息子にさせたくない
という感情が芽生えた己に
びっくり仰天でございます。
ま〜それは、
いまの想いなので
息子が成長していけば
気持ちもコロコロ変わると思います。
わたしにもまだカラダがあって
脳が機能しているので、
『死』に対して
自動的に反応が起きますけども
当然、アチラでは
息子とわたしで
相談してきているでしょうから
「起きるデキゴト」は完璧なのですけどね。
______________
今日だけなんだ...
【いま】しかないんだ......
それを意識した途端、
外界がどれだけ騒がしかろうが
己の世界は静かになります。
静寂
凪
そこにあるものは、
たったひとつ......
『それ』しかありません。
我々も『それ』そのものです。
今日は以上です。
ありがとうございました。
★毎日食しているアルカリ性食品★
Pのmy Pick

