息子の運動会がありました。
緊急なんちゃらが延長されたため
今年も短縮開催となったので、
息子のリレー問題は、
すんなり解決し、
ご希望通りに彼は補欠となりました。
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それよりもなによりも、
息子から
「ぴ〜ちゃん、運動会観に来なくていいよ」
と言われました。
我が息子、
昔からこういうところがあるんです。
反抗期特有の
「観にくんじゃねぇーーー!!」
という親から精神的自立をするような
脱皮的なムードはなく、
「観にくるな!絶対!来るな!!来るなよ!!」
というあまのじゃく的な
「来るな来るなは、観にきてよの裏返し」
でもない。
親を試すようなそんな動機からでもなく、
ただ純粋に心から
「来なくていいよ」と言う。
小学2年か3年生のときにも
演劇会のようなものがあって、
そのときも
「ぴ〜ちゃん、観に来ないで」
とお願いされました。
理由は、
「つまらないから」
なん年かごとに
演劇をする年と合唱をする年があるらしく
小学校を卒業するまでに
もう一度、演劇をする年があるから
そのときに観にきてよ、と言われました。
子どもは、
『ママ、みて!! ママ、みてよーー!!』
が激しい生き物かと思っていました。
確かに家にいる息子は、
みて!みて!が激しいのに、
学校行事は、
みてみて欲求が薄いような気がする。
息子に言われた通りに
というか、
演劇は観なくてもいいかな、
と自分で決めて
このトキ、観に行っていないんですよね。
今回も
『運動会、観に来なくていいよ』
と言われましたが、
観に行くか行かないかを決めるのは
わたしなので、
理由は聞かずに
「そ〜なんだ〜」
と答えておきました。
当日、
学校のライブ配信をみながら
「よし!行こう!!」
となったので、
ハリキッて出かけたのですが、
入り口で
マスクを忘れていることを指摘され、
健康カードも忘れていることに気がつき、
即、取りに帰るという失態からの
スタートでしたけども。
低学年、中学年、高学年
と分けての開催で
例年よりも観客の数が
すっきりしているせいか
一発で息子に発見されましたけどね。
サプライズ的な驚きもなく、
来るなって言ったのに!という
怒りもなく、
「あ〜やっぱり来たの〜?」
って感じ。
運動会、
やはり感動します。
特に6年生の表現は、
毎度毎度、なんか泣ける。
それにしても、
演技中も待機中も
全力で走る短距離走のときも
マスクをしている生徒さんが
とってもとっても多かったです。
息子はリレー補欠なので、
短距離走、
最後から2番目のレースで走ったのですが、
走るのが速い子同士なはずなのに、
我が息子、ぶっちぎりでした。
5人で走って、
2〜3人(?)マスクしてましたから。
みんなの全力で、
接戦しているレースを
観たかったようにも思うが、
我が子が走る姿を観られたので
よかったです。
顔見知りママさんから
「ダイヤくんって飄々と走るよね〜」
と言われたのですが、
マジでそんな感じ。
ふんわ〜〜〜って走る。
無事に運動会が終わってなによりでした。
帰宅した息子は、
お昼ごはんもそこそこに
速攻で遊びに出かけて行きましたけどね。
疲れ知らずな10歳男児。
運動会って、
気分が上がるようなノリノリ音楽が
流れますよね。
6年生の演技中だったと思うのですが、
ノリノリ音楽に
思わずわたしもノリノリになってしまい
カラダが勝手に揺れてしまったのですけど、
周りは、
しーーーーん!!としていたのに気づき
ハッ!!として恥ずかしくなって
大人しくしたのだ
ということを息子に話したら、
「ぴ〜ちゃん、
恥ずかしくなることなんてあるの??」
とド派手にびっくり仰天されたんですよ。
彼の中の母親像と
本当の『わたし』像とのギャップに
わたしの方が驚いちゃった件。
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先月の満月の日を最後に
断酒しているのですが、
わたしの予想に反して、
順調なことに驚いています。
体調の変化は
あまり感じられないのですが
さすが!!いつもありがとうちゃん♪
あるトキ、
ものすごい闇が浮上してきて、
ドロドロになったのち、
ごっそり外れました。
お酒をやめることに
闇を外そうとする意図はなかったのですけど、
いつもありがとうちゃん♪の言う通りになった!!
す、す、すごすぎる。
いつもありがとうちゃん♪ありがとうございました。
それからやたらと
フワフワしていて、
お酒呑んでいないのに
呑んでいるみたいな感じなので、
もしやこれは
禁断症状!?
とおののき気味ではございますが、
このまま進んでいこうと思います。
断酒の件は、
また改めて書きます。
今日は以上です。
ありがとうございました。

