知人が救急車に乗ったらしい。
突然の腹痛、大量の脂汗、
全身の震え....
このまま死ぬかもしれない
という恐怖のサナカ、
ひとり暮らしであるために
手の震えが止まらぬまま
自力でなんとか119番したという。
結果、
便秘。
シモのお話で大変恐縮ですが、
出口付近に強靭なブツが
頑丈に蓋をしていて、
如何なる理由があろうとも
ナニモノもここを通すわけにはイカン!!
と強固に扉を閉じていたために
奥に待機しているモノたちが
出るに出られずに
お腹の中でぐるぐるに彷徨い
大暴れしていたらしい。
病院で
すべてを解放した途端、
腹痛も消えたという。
知人
「あれだけの恥ずかしい思いは
もうこれから2度とないと思う。
便秘で救急車なんて......」
いやいやいや....
便秘は立派な病気であるのだから
恥ずかしがることなんてない。
(立派て)
腸の中で
祭り並みに大暴れされたら
気を失って下手すれば
最悪の事態にもなりかねない。
腸は第2の脳と言われますが、
脳はウソをつくけど
腸はウソをつかないんですよね。
脳は騙せても
腸は騙せない。
脳は欲求に従うけれど、
腸は欲求に従わず、
カラダを優先させて動いてくれます。
だから、
腸の調子でリアルに
体調や気分が決まるんですよね。
わたしは、
『便秘』になったことがないので、
便秘の辛さを知らないのですが、
何かあると下しがちです。
すべて天体のせいにしてますけど、
お腹がゆるいときは、
決まって満月や新月だったりします。
夏至とか冬至とか春分、秋分も然り。
知人に
「10代の思春期ごろにも
便秘になったことがないなんて
ぴ〜ちゃんって
カラダも男寄りだったんだねw」
と言われました(笑)
思春期は何かと悩み事も多く
特に女子は便秘になりがちなのが
定説らしい。
その会話で思い出したことがあります。
10代の若い頃、
便秘ではないけれど、
なんとなくスッキリしないトキが
たまにありました。
そんなトキ、
某ファーストフードのハンバーガーを
食べると必ず下してくれるので、
たまにやってくる
スッキリさせたい日に
下剤もどきとして
ハンバーガーをとりいれていました。
この件は、
過去記事でもちょろっと
触れたことがありますが、
「スッキリしない日に
某店のハンバーガーを食べると
スッキリできる。」
という理論
女子からは誰一人として
共感を得られませんでした。
ですが、
多くの男子から
「俺も」「俺も」
と共感してもらった記憶があります。
その時も
「女子の強固な便秘をナメちゃいけない」
「ぴ〜ちゃんのカラダの中身は男」
と言われていました(笑)
そういえば、
去年の自粛期間、休校中に
ある方から
毎日の食事の用意も大変でしょ?
ということで、
某ファースト店の商品を
届けていただいたことがありました。
商品を選ぶトキに
「ハンバーガーはお腹がゆるくなるので
ナゲットにします」
と伝えたら、
やはりその方の旦那様も
わたしと同じ症状になると
話していてとても不思議がっていました。
某ファースト店のものを
食べるなんて、
20年以上?ぶりでした。
そして息子は初だったらしい。
結果、
ハンバーガー食べていないのに
大盛況に下す。
そして、
息子も下す。
(息子が食べたのは、
バニラシェイク,ポテト,ナゲット,アップルパイ)
脳は欲求に従い
それを受け入れたけれど、
腸は欲求に従うことなく
それを排除した。
カラダにそれは必要ない。
だから、
カラダから盛大に出しました
って感じ。
腸は誠に正直です。
______________________
去年の年末、
息子の予防接種について
ご質問いただきました。
カラダのことなので、
正確にお伝えしようと、
母子手帳を頼りに
記事を書こうと思っていたのですけど、
な、なんと!!
母子手帳が見当たらない!!
もしかしたら、
年末の捨て捨て祭り中に
処分してしまったのかもしれない。
どこを探してもないんです。
ティットさん♪
コメントありがとうございます。
お返事できなくて本当にごめんなさい。
10年前のことなので、
記憶も曖昧ですが、
覚えているのは、
3種混合、ヒブ、麻しん風しん、
肺炎球菌、
打ってます。
ヒブだったかな....
当時、自費扱いで
恐ろしく高かった記憶があります。
だから覚えています。
それから、
ものすごく悩んだのが
『ポリオ』です。
当時、
生ワクチンのみだったので、
不活化ワクチンを打ちに
他県まで遠出していました。
もちろん、自費でした。
ポリオのことを
色々調べていくうちに
「日本脳炎」
を打つのをやめています。
只今、
2020年の予防接種スケジュール表を
参考にしながら書いているのですが、
日本脳炎は、
『標準的に3歳から接種』
と記してあったので、
おそらくですが、
3歳以降の予防接種は
受けていないかもしれません。
ということは、
3歳までの予防接種は
すべて受けているのかもしれません。
ですが、
B型肝炎、ロタ、髄膜炎菌など、
当時のスケジュールになかったものは、
受けていません。
インフルは、
一度も受けていません。
ポリオを受けに
遠出しているとき、
病院で体温を測りますが、
2度くらい
受けることができなかったことが
あります。(とんぼ返り)
直前で熱が上がり、
帰路の途中で熱が下がっている
ということがあったのですが、
息子の無言の抵抗
だったのかもしれません。
予防接種、
家族として
とってもとっても悩むお気持ち、
痛いほどわかります。
わたしもそうでした。
言葉で意思を伝えられない
赤ちゃんのために
家族はみんな、
最善の選択をしようと悩みます。
今のわたしは、
違う選択をするかもしれませんが、
当時のわたしは、
それが最善だと信じて行動したので、
後悔していません。
過去を振り返って、
「あゝすればよかった....
もっとこうすればよかった....」
と気づけるのは、
『今の自分』だからこそであって、
『そのときの自分』は、
その選択が1番で最善だと
信じているのだから
『今の自分』が
『そのときの自分』を否定するのは、
あまりにも悲しい。
わたしの世界で、
わたしが決めたことは、
完全完璧なのだから、
この先のことは
心配していません。
ただ、
【デトックス】は意識しています。
入ってくるもの、
今まで入れてしまったものは
しょうがないのだから
出せるもんは出す!!
..... です。
毎日の食事には、
必ず、生の野菜とフルーツを食べて
(ローフード)
酵素を多くとりいれるようにしています。
フルーツは、
リンゴの日が多いです。
(※コウケンテツさんの玉ねぎ漬物、プチトマト、
ブロッコリーナムル、大根きゅうり三五八漬)
(※きゅうり人参三五八漬、プチトマト、
ポテトサラダ、小松菜お浸し、ブロッコリナムル)
お漬物とかナッツなどを
よく食べるので、
息子も
『便秘』とは無縁です。
あと、
お味噌汁は毎日欠かさず、
梅干しも毎日食べます。
救急車に乗った彼女に
大根のお漬物と梅干しを
毎日の食卓にとりいれることを
オススメしておきました。
それにしても
梅干し画像を見るだけで
唾液が止まらない。
人間って正直だな。
今日は以上です。
ありがとうございました。













