先日、
「ダイヤくん、声変わりした?」
と質問され、
P「え?4年生で声変わりするんですか?」
.....と凡愚にも
質問に質問で返す人になってしまった
わたしです。
どうやら、
早い子で4年生あたりから
声変わりが始まるという。
『声変わり』ですか。
そうですか。
実際、
その瞬間のわたしは、
どんなリアクションをとるのだろう。
あまりにもショックで
気絶するだろうか。
我が子の滑舌が
正常になったくらいで
この世の終わりレベルで
孤独に大騒ぎするので、
声変わりなんていう
大転換期のビッグイベント時の
わたしの反応.....
非常に興味深いです。
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そうは言っても、
あの頃から
わたしも変化しているようで、
『息子の声変わり』
という大イベントを想像してみたら、
楽しみでしかない
という結果になりました。
声フェチなので、
どんな声になるのか興味津々。
オムツ卒業を残念がったり、
滑舌正常に嘆いていたわたしはもういない。
それと、
スーパーで偶然会ったママさんから
『反抗期』について
尋ねられました。
我が息子......
まだ反抗期に突入していない模様です。
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最近の子どもには反抗期がない説や
反抗期を経験せずに
大人になる人は危険説などなど、
子どもの成長には、
様々な説がありますが、
もうそういった、
『こうだからこうなる』
という狭い檻からは出ようと思っています。
立派な裏づけのある
高貴な理論であろうと
わたしには関係ない。
過去と未来は、繋がっておらず
「今」の在り方で
「未来」は、無限∞に選べる、
ということ。
すべて自分次第で
どうにでもなる。
反抗期はあってもいいしなくてもいい
というニュートラルな位置に
今は立てています。
『こうだから→こうなる』
とたくさんの鎖を繋げていましたけども
必死で闇出しをしまくって
ニュートラル番長も降臨させて
バッサバッサと
鎖をブッタ斬ったおかげで
固く握り締めていた
物差し(観念.価値観.常識,社会通念ナドナド)を
だいぶ手放せていたことに気づきました。
過去記事を振り返っても
あの頃は、
気になって気になって仕方のないことも
今となっては、
何も気にならない自分。
ひとつひとつの現象を
ニュートラルに捉えられるように
なってきたと思います。
ニュートラルな位置に立てると
『何も気にならない』ので、
己の世界が静かになります。
自分が所持している
ニュートラルではない価値観を
見つけるのは簡単で、
起きたデキゴトに対しての
己の反応に気づく
......です。
今までは無自覚に
条件反射的に反応していたかもしれないが
物差しがあるから反応するので
そこから抜け出すこと
.....です。
この現実は、
我々のリアクション(反応)によって
それがホンモノの世界だと
確固としたものとして
己の世界を確立します。
そう想うからそうなる。
そう反応したから現実に映される。
困った。
心配だ。
不安だ。
無理だ。
できない。
足りない。
変わらない。
このままではダメだ。
...というような、
お得意の反応で
この現実を確立してきたので
まずは、
その反応に気づくことから。
外側じゃないよ
中だよ....
っていうか、
全部すべて中ですけどね。
今日は以上です。
ありがとうございました。

