前記事に既述いたしました
サンタ業務での謎の攻防戦。
午前2時~7時までの攻防。
▼▼▼
わたしが実行しようとするその瞬間に
息子は、
タイミングよくツリーまで走るので、
息子が学校へ行くときに起きる時間
ギリギリにわたしは、
玄関前にブツを設置しました。
ツリーの下に置く勇気が出なかったのです。
なぜなら、
完全に現場を押さえられると思ったから。
午前2時から7時まで....
13回以上も起きて
寝床からツリーまで走ってるんですよ。
わたしが
『今だ!!今がチャンス!!』と
プレゼントをツリーの下に置こうものなら、
包装紙のカサカサしたBGM音に
敏感に反応し、
サンタが来た!!........
サンタ確保ーーー!!ばりに
息子は飛び上がって
ダッシュしてやってくるだろう。
現場を押さえられる事だけは
回避したかったので、
今回は玄関の鍵を開けておいて、
玄関ドアの下にそっとプレゼントを
おいておきました。
外はうっすら明るくなった頃、
わたしのベッドにやってきて
息子は、
D「サンタさん....来れなかったみたい
プレゼントなかった.....」
とぐったりした母の枕元で
残念そうに報告してきた息子。
P「大丈夫だよ。今年中に届くといいね」
D「うん♪サンタさん忙しいしね♪」
ちょっと空元気気味なところが
余計に胸が痛んだ母。
夜中に何度も何度も起きたので
かなり寝不足である息子は、
朝ごはんも進まず、
心ここにあらずだったところに
母であるワタクシ.......
P「あれーーーー!!
なんだこれーーーーー!!
ダイヤくん!!これなんだろ?
サンタさんからじゃない?????」
と玄関にあるプレゼントに気づかせるよう
大げさ名演技をかます。
息子、大喜び。
ないと思っていたのにあったので
余計に喜び倍増したのかもしれません。
(ストーン入ってました。
とってもキレイに光ります。)
激しい寝不足のまま
学校へ登校した息子ですが、
元気に帰宅し、
開口一番!!!
「サンタさんは本当にいるって
ダイヤくん信じたヨーーーーー!
ぴ〜ちゃんがサンタさんじゃないって
絶対に思ったよーーーーー!!」
深く理由を追求すると
なんか怪しいので、
「ふ〜ん」
と一言返しただけにしましたけど。
プレゼントをもらった当日、
学校の終業式でしたので、
教室内では
それぞれサンタさんからもらった
プレゼントの話題で
持ちきりだったのでしょう。
「サンタはうちの親」
と話す生徒さんもいるけれど、
息子は、
どう考えても
ぴ〜ちゃんがサンタさんだとは思えない。
なんか知らんけど、
この2時から7時までの攻防で
サンタは母ではない、
という結論に至ったらしい。
よかったよ。
多分、ツリーの下に置いていたら
きっとバレていたと思う。
サンタさんへのお手紙あったけどね。
ツリーの下にね。
サンタさんは
みかんを受け取れなかったけど、
母さん、ほっとした。
任務完了。
みなさまの
優しい愛あるコメントのおかげで
息子にクリスマスプレゼントを
贈ることができました。
本当にありがとうございます。
くぅちゃん♪からいただいたコメントが
これまた大変素敵すぎてうるっときました。
小学6年生のお子様の質問に対しての
答えが秀逸すぎて感動します。
▼▼▼
今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。 サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。 あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。
(※くぅちゃん♪ありがとう)
サンタさん一人だけが
我が息子の幸せを願っているのではなく
読者のみなさまが
ダイヤくんが幸せでありますように.....
と願ってくださったから
彼の元にプレゼントが届きました。
レインボーの循環。
ありがとうございます。本当に。
______
大掃除が全然終わらないよ。
酒呑みながら
冷蔵庫の丸洗いしている途中、
一息するためにブログ書きにくる。
今日は以上です。
ありがとうございました。





