まだまだぐっすり眠っている朝......
「大変だーー!オオカミが来たぞー!!
オオカミが来たぞーー!!」
とオオカミ少年が
緊急事態発生!!のサイレンを
けたたましく鳴り響かせるかのごとく、
息子の大声で叩き起こされました。
「ぴ〜ちゃん!!ぴ〜ちゃん!!
ねーー!!起きて!!起きて--------!!」
カラダを激しくゆさゆさされながら
徐々に覚醒してゆく中、
「ぴ〜ちゃん、どこいってたの?」
と意味不明なことを言われたのです。
息子が、
わたしよりも早く起きて
自由に朝の暮らしを満喫している中、
寝室をのぞいたら
寝ているはずの母親がベッドにいない!
『ぴ〜ちゃんがいない!!』
とトイレや玄関、
部屋中〜全てを探し回ったけれど
どこにもいない。
母親が行方不明だ
どうしよ〜!!
とまた寝室に戻ったら
いつものようにベッドの上で
呑気にグーグー寝ている母を発見。
ご丁寧に
アイマスクまで装着していたという。
息子は、すかさず
母の呼吸を確認した。
「息...してない......」
わぁーー!!
とパニックになって
冒頭のオオカミ少年のくだりに
繋がるというわけなのです。
ベッドで寝ているはずの母がいない。
息子の見間違いだと思うのですが
この件は、今回で2度目なのです。
実のところ、
わたしには夢遊病のケがあるのでしょうか。
いや、どうしてもその線は信じがたい。
広くもない我が家で、
わたしが夢遊ったとしたら
必ずどこかの地点で
息子とすれ違うはずなんですね。
夢遊ってるわたしが
息子と鉢合わせにならないのが
とにかくおかしい。
もしかしたら、
『寝ながらワープしていたのかも♪』
ということにして、
3度目に同じようなことが起きたら
落ち着いて、
母がいないベッドの写真を撮り、
戻ってきた母の写真を撮る
....と約束したんですけどね。
それから、
息子がこう言ったんです。
「ぴ〜ちゃん、お願いがあります。
息、しててください。
ズーーーっと!息しててください。
ダイヤくんのこと、怒ってもいいから
絶対、ずっと息しててください。」
『息しているだけでいい』
何も望みません。
何もしなくていいですから
ずっと息しててください。
___子からの必死の懇願。
地球人の基本は、
「息しているだけでいい」
▼▼▼
息子
「ダイヤくん、
ぴ〜ちゃんは生きているだけでいいの。
生きててくれればそれでいいの。」
なんだか、
わたしの2020年は、
【呼吸を意識する】
ということで
間違いないようです。
初夢から
『呼吸』でしたし、
夢遊病かなんか知らんけども
息をしていない母がベッドにいた
.....という
ストーリーが展開されていたり
子から
「ずっと息しててください」
とお願いされたりと。
▼▼▼
『不安とは呼吸なき興奮』
(受け売りですけども)
深い呼吸をして
酸素の循環、エネルギーの循環が
スムーズになれば、
世界のエネルギー循環も
良好になる。
(※個=全)
2020年は、
呼吸、循環.....がキーワード。
レインボーの循環が鍵
....なのかもしれません。
自分だけが嬉しい.....
ではダメだと話す息子。
レインボーをもらったら
レインボーを回す。
(ペイフォワード的な)
レインボーの循環が大切だという。
『独占』から『分かち合い』へ。
そうでした....
2020年から宇宙の元号が変わると
息子は話していたのでした。
息子が書いた絵です。
分かち合い.....
『分け合う』と聞いて、
思い出した映画があります。
観ているだけで『美味しい』です。
そして、
ほっこりします。
景色も美しい。
ゆったりと穏やかに
深い呼吸ができる映画だと思います。
それでは、
酔い週末をお過ごしくださいませ。
今日は以上です。
ありがとうございました。





