我が息子、
小学4年生です。
只今、9歳で
来月にはめでたく10歳なんですよね。
学年とか年齢とか性別とか血縁とか
そういうおかず的なもん.....
彼の前では通用しないのかな。
おそらく、地球的には
9歳男児で小学4年生にもなると
『母と結婚する』
という発想が
現れてこないと思うのですが、
彼は、
未だに..未だに....未だに!!
全力で
母と結婚する気満々なのです。
いや、もうすでに
結婚しているらしいのです。
知らぬ間にワタクシ.....
既婚者になっていた件。
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去年あたり、
これはさすがにネタだろう、と
息子からのプロポーズを
真剣にお断りしたことがあったのです。
『わたしはダイヤくんのお母さんだから
結婚はできないよ』と。
すると、
ひたむきにシクシク泣きだしたのです。
D「ダイヤくん.....ぴ〜ちゃんと結婚する。
結婚してるもん。ぴ〜ちゃんと結婚してる
」
そう言って、一途に泣くのです。
ネタじゃなかった。
そうだった...そうだった....
この子にこういった
『〜だから、〜できない』
という関連付けは通用しないのだ。
それに息子はわたしに
『母親』というレッテルも貼っていないのだ
と気づいたので、
とうとう観念して
わたしも
『ダイヤくんと結婚します』と
決意表明しましたよね。(え?)
こんなことも
期間限定のことだから、と
息子のプロポーズを
ありがたく受け入れながら
今まで暮らしてきましたけども
こうなったら
いつまでこれが続くのか、
ブログにキロクしていこうと思います。
さすがに反抗期突入したら
母と結婚?
キモ....
となっているでしょうからね。
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男の子を産むと周りから
「小さい彼氏ができて幸せね」
とよく言われました。
男の子を持つママさんブログを拝見すると、
確かに
「小さい彼氏ができて幸せ♡」的な
投稿を目にすることも多くありました。
わたしもいつか
そう思う日がやって来るのかな、
と期待して
すっかり10年近くもたちましたけども、
「小さい彼氏」ができた幸せ感♡を
味わうことはありませんでした。
息子のことを
「小さい彼氏」などと
一度たりとも思えなかった。(残念)
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先日、古くからの知人と
話していて思い出してしまったのですけど、
ワタクシ、ド若い乙女ちゃん時代から
一夫多妻制を切望していて、
自分は、
『7番目くらいの奥さんがイイ』とか
言っちゃうような子だったのです。
どうして?日本は
一夫一妻制なんだろう
とずっと思っていました。
旦那さんからの愛情を
自分1人で
100%受け止めるキャパがないので
奥さんが何人かいて
旦那さんのそのエネルギー的なモンを
分散してもらった方が
自分にとっては自由だし、
都合がイイと思っていたのです。
そんなこと、
誰にも共感されませんでしたし
同性はもちろんのこと、
お付き合いしていた男性陣にも
奇異の目で見られていました。
自分でも不思議なのですが、
昔からわたしには、
わたしだけを愛して!!
わたしだけを見ていて!!
という一途愛♡を求める欲求が
薄いのだと思います。
大黒摩季さんの
相手のパワーを
受け止めるキャパが極小なのだと思います。
一途愛♡ではなく
分散愛♡がイイ。
だから、
最近の自粛中、
長期間....息子と一緒にいて
息子の全力パワーを100%受け止めることに
だんだん疲弊してきて
「息子にもう1人.....
息子が大好きなお母さんがいればいいのにな」
と...
旦那に愛人ができればいいのに
....みたいな奇想天外発想が
湧いてきてしまったのでした。
その古くからの知人と
わたしと息子で軽くお茶をしている途中、
わたしが化粧室へいこうとしたら
息子が、
「ぴ〜ちゃん、転ばないでね。大丈夫?
浮気しないでねーーー!!!」
って言ったんです。
戻ってきたわたしに知人が
「マジで小さい彼氏じゃんw」と。
わたし不在中にも
息子は知人に
「ぴ〜ちゃんと結婚している」発言
していたとのことのなので、
ここにキロクしておきます。(なんのために?)
今現在、
こんなことを書いておりますが....
息子にリアルに彼女ができた時、
わたしが過剰に狼狽えて
とてつもない嫉妬心に侵されていたとしたら
......なんかものすごくオモシロい。
__私信___
ruriiroちゃん♪
いつもありがとうございます。
メッセージ送らせてもらいました。
今日は以上です。
ありがとうございました。
