先日大量に届いた課題。
息子が
D「先生は、
『みんなの笑顔が見たい』って
いつも言っているのに
なんで笑顔になれないものを
持ってきたんだろう。」
と残念そうに呟きました。
こんなにたくさんある課題を
やらねばならないなんて
どうやって笑えばいいのだ、という。
先生が
『みんなの笑顔が見たい』と願うのは、
【今】というより、
この先の【未来】をみていて、
これから先もずっと笑顔でいるために
【今】頑張ってください、
ということなのだと思う
.....と話すと、
D「【今】しかないのに!!
大事なのは【今】なのにーー!!
先生は意地悪だーーーー!!」
と叫ぶ者1名。
P「大人というものは、総じて
【未来】のため【将来】のために
【今】を使おうとする。
代々そうやって教わってきて
それが正しいと信じているので
意地悪で課題を持ってきたのではない。」
大人と子どもでは
『笑顔』という概念自体に
タイムラグがある。
大人は、
【今】頑張って努力すれば
【将来】笑顔になれると信じている。
子どもは、
【今】しかないことを
細胞レベルで知っているので
【今】笑顔であれば
【将来】も笑顔であると理解している。
そういえば、
息子が保育園時代.....
『大きくなったら何になる?』
という質問が苦手だ、と話していました。
D「【今】しかないのに
大きくなったときのお話されても
ダイヤくんにはわからない。
それに【将来】は無限∞なんだから
ひとつに決められない。」
最高の宝物は、
【未来】にではなく【今】にある。
だから、
【今】笑う。
息子は、誰もが持っている
『魂の地図』を進めばイイと話します。
▼▼▼
魂の地図を進んでいく中で
必要!!となったら
『やりたい!!』
と魂のセンサーに反応が起こるから
そのまま自然に任せておけばイイんだよ、
ということ。
課題をやると決めたのならば
【今】を完全に受け入れ
【今】に入り込めばイイ。
努力するのは、
【今】を最高にすることだけ。
____思いの外、長引いている休校.....
想定を超えたこの展開に
ひとつひとつリアクションを取るのが
一呼吸どころか、
数日ほど遅れてやってくる始末です。
大量の課題が出たということは、
親のわたしにも
負荷がかかるのは当たり前のことなのに
課題を受け取った当日、
実感が湧かず
リアクションを取れなかった。
『丸付け』という任務が
己の時間をどれほど奪っていくか
.....すっかり忘れていたのだ。
丸付け任務.....
ようやく実感してまいりました。
【今】を完全に受け入れ
【今】に入り込めばイイ。
息子は【今】を最高にするために
必ず鼻歌を歌い、
常にご機嫌を保ちながら
課題に取り組んでおります。
やると決めたのだから
自分のために楽しくやり
味わい尽くせばイイ。
わたくしも
丸付けするという流れが
やってきたのだから
それを完全に受け入れ....(抵抗しない)
己のためにイヤフォンして
音楽聴きながらやっています。
【今】を最高にして
【今】を感じるために
ロックンロールってます。
丸付けに集中!!
早くお酒飲みたいのに...とか、
洗い物しなきゃ....とか、
もうこんな時間になっちゃった..とか、
【今】以外に意識を持っていかない。
まさに、
前後際断!!
【今】に生きる。
ロックだな。
さて、今宵も呑むぞ。
夕飯メニューは、
もう決めていて
これからガリバタチキンつくります♡
胸肉で。
酒を味わってガリバタ味わって
存分に人生を味わい尽くすとする。
今日は以上です。
ありがとうございました。
