先週、金曜日の朝に
学校からメールが届きました。
『今日中に課題を配布しに回る』
という内容。
5月いっぱい休校になったので
学校の課題を
わざわざ届けてくださるという。
金曜日にポストに届いたであろう課題を
その日に取りに行かず
すっかり忘れており、
受け取ったのが月曜日。
プリント大量ーーー!!
5月末までのスケジュールびっしーー!!
1日、1日.....
細かく時間割表まで作成されておりました。
大量のプリントを前に
完全に引いてしまった我々親子。
今更、
学校と同じような時間割で動けないので
そこは時の流れに任せて
その日の分の課題だけやればいいよね
と話し合いました。
それにしても
こんなに大量のプリントを
生徒たちのお宅へ1件1件
配り歩く労力たるや。
課題を作ることだって
とっても大変でしょうに.....
先生方には頭がさがる思いです。
『学校』という存在からしばし離れ、
時間や制限.........義務みたいなものから
親のわたしも解放された感がありました。
しかし、
突然の訪問といいましょうか
【課題】という名の
学校との『縁』『繋がり』が
いきなり目の前にやってきたので
一瞬、親子で固まってしまったという。
(プリント=学校....という図式が
速攻で脳内を駆け巡るみたいな。)
そうか....わたしたちって
『学校』と繋がりがあったのか、
と突然思い出したという感じです。(え?)
『学校』との繋がりを
思い出したということは、
1日の中で
【やること・やらねばならないこと】が
必然的に増えることになるので、
親子で萎えてしまったのですけど
萎えたままでは
自分で自分の首を絞めるだけなので
『やることがあるのは有難いこと』
とご機嫌に切り替えようと
ふたりで話しました。
息子は淡々と課題をこなしています。
まだ2日目ですけども。
そんな息子が昨日の月曜日、
「バナナがないから
スーパーでお買い物しよう」
と誘ってきました。
D「今日、ぴ〜ちゃんに
お花買ってあげたいから
お花やさんにもいこうね♡」
P「え??」
息子の真意は、
母にサプライズしようという
心算だったようですが、
気持ちが前のめりになりすぎて
「お花買ってあげる!!」感を
隠し通せず、
前面に押し出してしまったという
子どもあるある。
P「お花?なんで?」
D「母の日だよ♡」
P「母の日なんで知ってるの?」
D「YouTubeで言ってた。
本当は母の日、昨日だったんだよ。」
子どもの口から
『母の日』という言葉が出るのは
お母さん以外の大人がいるご家庭だけだと
思っていたので、
ふたり家族である息子の口から
そんな言葉が出るとは思いませんでした。
YouTubeってスゴいw
お花やさんに到着すると、
息子が薔薇を選ぼうとしたので
慌てて
「これが欲しい!これがいい!」
と可愛いガーベラの花を指さしました。
(バラは高価だから...一応。)
息子が店員さんにお値段を聞くと
300円(税抜)だったので
D「2本買ってあげる♡
ダイヤくん2本買ってあげたい!!」
という嬉しすぎるお申し出を
いただいたのですが
誠に遺憾ながら.....
二輪はご辞退させていただき、
生まれて初めて息子に
一輪のお花を買っていただきました。
税込で330円。
お会計で、
小銭を出すのに手惑い、
店内に小銭をぶちまけてしまった息子。
店員さん全員が
「あ!!ボクの全財産が!!」
と叫んで
みんなで拾ってくださったという。
息子はそんな時も
全く動じず、優雅にお金を
拾い集めてましたけどね。
可愛いです♡
こちらのお手紙は母の日関係なく、
4月下旬頃、
枕元に置いてありました。
絵はゲーム
フォートナイトのキャラらしい。
ときに、こんなお手紙が
枕元に置いてあったことがあります。
わたしが寝ようとしたら発見。
母のベッドではなく、
自分のお布団で一緒に寝てくれ!要望。
このお願いをよくされるのですが、
息子が目覚めたとき、
隣にわたしがぐーぐー寝ているという
シチュエーションがお望みなのだそうです。
そんなこと言わなくても
わたしのベッドは隣にあるのだから
息子が目覚めたときに
高低差はあるでしょうが、
隣にいつもぐーぐー寝ている母はいるのです。
D「違うんだよ!!ダイヤくんが起きた瞬間に!!
ぴ〜ちゃんが目の前に
パッと!!見えてるのがいいの!!
ココにぴ〜ちゃんの頭があるのがいいの!!」
P「.......。」
やはり
ベッドと布団の高低差がネックらしい。
ベッド処分するかな。
いや、布団の上げ下ろしはシンドイぞ。
それにしても
目覚めた瞬間に
母の頭が
自分の胸あたりにあるのがベストって
どんな子どもなんだ。
___先日、幼馴染が
「洗剤の消費量がヤバい」と
話していたことを書きましたが、
確かに洗剤もさることながら
我が家では
ケチャップ消費量が異常です。
スーパーでも
ケチャップとトマト缶が品薄でしたので
みなさん同じなのですね。
そんなこんなで
親子共々、元気に暮らしています。
今日は以上です。
ありがとうございました。




