食事中に息子が

 

「レインボーがあるから

闇もあるんだけど、

レインボーがなかったら

闇はないよね。地球ではね。

宇宙は、レインボーだけだけどね。」

 

と突然言いだしました。

 

 

急にどうした、と

詳しく尋ねてみると

 

 

闇はレインボーの中にある

レインボーの一部だから

レインボーがなければ闇もない。

 

 

お日様(太陽光)があるから

影ができる。

 

 

D「お日様なければ

影もできないでしょ?」

 

 

 

 

 

なるほど。

 

影は太陽があるから生まれた。

影は太陽の一部。

 

太陽(光)がなければ

影もできない。

 

 

つまり、

 

太陽ありき。

レインボーありきの世界。

 

 

 

 

息子が過去に

 

闇も元々はレインボーだった

と語っていたのは、

 

 

闇はレインボーの中で生まれた

レインボーの一部なんだよ、

ということ。

 

 

▼▼▼

 

 

 

 

全部レインボーなのだから

闇は怖くない。

 

 

 

 

 

太陽はいつも変わらずに在り

無条件に光(愛)を送り続けている。

 

▼▼▼

 

D「太陽はあるよ。

見えないときもあるけど、

太陽はいつもあるんだよ。

神様もいつも見守ってる。

だから、大丈夫なんだよって

神様はいつも言ってる。」

 

 

 

 

日傘をさして

太陽光(レインボー、愛)に

抵抗して遮るのも自分。

 

日傘を下ろして

太陽光(レインボー、愛)を

素直に受け取るのも自分。

 

 

ぜんぶ自分次第。

 

 

 

 

 

 

確かに

 

【闇】って単独で存在できないな

と思いました。

 

 

あくまでも

レインボーの中に在って

レインボーの一部であるから

怖れることはない。

 

 

 

電気(光)を点けるスイッチはあるのに

【闇】を点けるスイッチはない。

 

.....みたいな。

 

 

 

 

電気(光)のスイッチを消せば

闇は現れる、という

光ありきの闇。

 

 

部屋を暗くしようとして【闇】

闇スイッチを点けるのではなく、

 

電気を消したり、

カーテンを閉めて光を遮って

部屋を暗くする、みたいな。

 

 

闇は、

レインボーを遮るから現れる。

 

 

 

だったら、

 

暗闇【闇】が不快ならば

 

電気を点ければいいよね。

カーテン開ければいいよね。

太陽浴びればいいよね、

(※レインボーの鍵を入れる)

 

ということ。

 

 

 

 

 

 

D「美味しいもの食べるでしょ?

美味しい〜♪ってレインボーでしょ?

でもイライラしたり怒ってたら

美味しくないでしょ?それは闇。

ぜ〜んぶ!!自分次第なんだよ。」

 

 

つまり、

 

食事を美味しく食べるも

味気なく食べるも自分次第。

 

レインボーを受け取るのも

レインボーを遮るのも

自分次第。

 

 

を受け取っているのではなく

ただレインボーを遮っている

 

ということ。

 

 

 

レインボーをダイレクトに

受け取るために

 

息子は数年の間、

しつこく【闇出し】を唱えていました。

 

そういえば最近、

彼の口から【闇出し】を

聞かなくなった気がいたします。

 

 

 

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先日、

幼馴染とLINEで会話したのですが

 

子どもたちも

仕事から早く帰ってくるので

 

エンゲル係数がハンパないのは

しょうがないが、

 

何よりも

食器洗剤の消費量が爆上がりし

ゴミの量が異常、と泣いていましたw

 

 

ゴミですか......

 

確かに空き瓶の量が増えているような

気がしないでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてわたしは、

 

【日本酒】でカーテンを開けているのだな。

【日本酒】で電気を点けているのだな。

(※日本酒=レインボーの鍵)

 

 

そう思うと、

 

レインボーをダイレクトに

浴びることを許容した

日本酒(レインボーの鍵)の

空き瓶(ゴミ)でさえも愛しい。

 

 

 

さぁ〜今宵も浴びるとしますか♡

 

 

 

え?

 

酒を?レインボーを??

 

 

 

 

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。