息子が実家でお世話になっている
ある日のこと。
わたしは、その日 .......
11時間半ほど爆睡しておりました。
(赤ん坊か)
シモのお話で大変恐縮でございますが、
寝起きにトイレへ向かいまして、
大小共々、盛んに排泄。
すると、
生理中であることも相まってか
脱水症状的な違和感が
襲ってまいりました。
コレはヤバいヤツ.....
と危機感を抱きながら
水分を求め
トイレから脱出しようにも
力が入らない。
カラダ中に震えがくる中
心臓バクバクさせながら
わたしは無意識に
呼吸を整えていました。
『全集中!!全集中の呼吸!!』
(※鬼滅の刃より)
ホンモノの全集中の呼吸は知りませんけども
呼吸が己を救うことを知っていたので
無意識ながらも
そちらの方向へと導いてもらったようです。
めでたく水分補給することができ
かろうじて、
あられもない姿で息絶えた姿を
晒すことから
逃れることができました。
赤ん坊でもない初老が
11時間以上も水分補給をせずに
眠り続けたのがいけなかった。
いや、
ただ.....飲酒が過ぎただけだ。
息子が実家から戻ってきてからも
お昼をとうに過ぎて
14時30分まで眠り続けたことがありました。
息子に
「わたしがずっと寝ていても許してくれて
いつもありがとう。」
とお礼を言いましたら、
我が息子、
「何時に起きないといけない、とか
朝起きないといけない、とか
夜寝なさい、とか
それ全部!!地球の設定でしょ。
ぴ〜ちゃんは、ぴ〜ちゃんの好きでイイんだよ。
いつ寝ても起きても自由でイイんだよ。」
と言ったんです。
わたしの子どもが
息子でよかった.....
と思う瞬間です。(え?)
息子は学校も
朝から登校できるなら朝から。
お昼から、夕方からがいい子は
その時間に登校できるのが
本当はいいんだよ、と話していました。
人それぞれ、
自分にあったサイクルで動けば
毎日が楽しいのだそうです。
そこに規則性はなく、
朝がいい日もあれば、
今日は夜がいい、という日もある。
そう思うと
息子は、
夜0時過ぎまで起きていることもあれば、
21時前にお布団に入ることもある。
その日の体調、気分で
動いているらしい。
それが本来の姿であるらしいです。
ーー休校中の課題の中で
『10冊以上読書する』というものが
あるのですが、
息子は普段から本を読まないので
課題だからとて
改めて本を読むことはありません。
P「ダイヤくんには、
本を読む必要がないのかもしれないね。」
どういうことかというと、
将来的にというか、
これから先というか、
彼にとって『読書』は、
必要のないものかもしれない、
ということを言ったのです。
すると、
D「うん、そう。
ダイヤくんには必要ないの。
魂の地図で必要になったら
『やりたい!!』ってなるから
大丈夫なんだよ。」
そう言ったのです。
魂の地図......
魂の地図を進んでいく中で
必要!!となったら
『やりたい!!』
と魂のセンサーに反応が起こるから
そのまま自然に任せておけばイイんだよ、
ということ。
この魂の地図のお話は、
過去、彼が6歳頃に
音声に録ったことがあるらしいとのことで
どこかに埋もれているのかもしれません。
わたしもうっすらと記憶があるのですけど、
「魂の地図はみんなにあるのに
それに気づいていない」
というようなお話だったと思います。
息子の魂の地図には、
今の地点で『読書』がないから
「読みたい!」とならないのだから
無理にわたしが
学校の課題であるからと
「読みなさい」とゴリ押ししても
地図にないのだから
読書を一生懸命しても
魂の地図から逸れてしまうだけ。
D「みんな魂の地図の内容を知っているよ」
例えば、
今の地点で
算数が苦手で計算ができなかったとしても
魂の地図的には
「計算」が必要ないことだから
やりたいと思えない、ということ。
もし、これから進む地図の先に
「計算」が必要になる地点が
あったとしても
その先には、
「計算」が大得意なパートナーと出会っていたり、
今より高性能な計算機的なモンが発明されることを
地図の中で知っているから
「計算」をやりたいと思わない、
ということになる。
それか、いつの間にか
算数に興味が出て、やりたい欲求が
止まらなくなる日が来るのかもしれない。
ある日のこと、
息子が
リビングの床にあぐらをかいて
瞑想ポーズらしき格好で、
静かに座っていたので、
何をしているのかと
尋ねたら、
D「今ね〜頭の中で『ごっこ』してるの♪」
と言ったんです。
頭の中で
仮面ライダーと敵が戦っているという
『ごっこあそび』をしていたらしい。
己の頭を人差し指で
トントンと軽く叩き、
D「ココは、無限∞なの。」
と言って、
また『ごっこあそび』に没頭していました。
今のところ、
彼にとって
本の力は必要ないらしいです。
誰もが魂の地図を持っている。
今日は以上です。
ありがとうございました。


