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右矢印【まいぜんシスターズのバレンタイン大作戦!】2月1日(土)カフェ&ショップがオープン!!

 

 

 

 

 

 

2月に入る前に

 

息子からこんなメモを渡されました。

 

 

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ココへ連れてってください、

というおねだりメモ。

 

 

 

まいぜんシスターズってなに?

 

全く知りませんけども

日本人YouTuberらしい。

 

シスターズなのに男性2人っていう。

 

 

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ーー2月1日、

オープン日から大行列だったらしい。

 

 

朝から整理券が配られ、

午前中になくなることもあるとのこと。

 

 

なんと!!

 

土日は、

5〜6時間待ちの日もあるらしい。

 

よって、

土日には参上しない!!

と早々に決断。

 

平日、

息子が学校から帰ってきてから

そのままスカイツリーへ向かいました。

 

 

 

 

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タイミングよく、

あっけなくすんなり入れました。

 

 

 

 

すべてのキャラが欲しいため、

ドリンク全種類、

注文されそうだったのですけど

 

これに落ち着きました。

 

 

息子は大喜びです。

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(※右下のホットドリンクは、

キャラを選ぶことができないようです。

ちなみにコーンスープを頼みました。)

 

 

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とってもちーちゃい

カフェスペースなので、

 

これ....土日だったら

どうなるんだろう、と思いました。

 

本当にちまっ!としたスペースなので。

 

 

 

 

我々が食べているときに

だんだんと行列が伸びていたので

平日でも並ぶことはあるようです。

 

 

 

 

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グッズ売り場も大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

子どもたちを

ここまで夢中にさせる

まいぜんってなんなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

我が息子、

 

こんなものまで制作していたんです。

 

 

 

 

 

 

 

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まいぜん 図鑑

 

 

学校の休み時間中に

せっせと制作していたそうです。

 

紙は、

プリントの裏を使っていて

 

先生がいらなくなったものを

大量にくれたそうです。

 

 

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図鑑らしく

厚みもこんなにあった。

 

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キッチンでの晩酌中、

息子が自作図鑑を披露しにきたのでした。

 

 

 

 

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イチイチ、すべてのページを

読み聞かせしてくれました。

 

 

 

 

ーー早速、

 

お絵描きしています。

 

 

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またプリントの裏に書いていました。

 

 

 

 

 

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絵は上手。

 

 

 

 

ーーこのようなイベント.....

 

子どもは楽しくてしょうがないけれど、

親が全く楽しめない....

というケースは

よくあると思うのですが、

 

『子どもが楽しければそれでいい』

だと、

わたしがとっても苦しいし

そうは思えないので、

 

何を楽しめばいいだろうかと

思っていました。

 

まいぜんなんて

何も知らないし、興味もない。

 

ただ子どもが行きたいっていうから

連れて行きたいと思っただけ。

 

 

あぁ〜そうか。

 

子どもが喜んで楽しんでいる姿を

見に出かければいいのか......

 

そう思いました。

 

 

 

こんなこと、

子を持つ親御さんならば

普通にお茶の子さいさいで

簡単にできることかもしれませんが、

 

わたしの場合、

お出かけが得意ではないため、

全く興味のないイベントは特に、

こうして意識して出かけないと、

 

周りに

迷惑をかけてしまいかねない。

 

 

 

人混みで勝手にげっそりし疲弊し、

子どもが何かしでかした途端、

 

せっかく連れてきてやったのに的な

恩着せがましさが

前面に溢れ出てしまい、

 

不機嫌オーラを

派手に撒き散らすだけの

ただの公害ヤロウとなってしまうのです。

 

公害ヤロウが街を闊歩しているようなものなので

大迷惑なんです。

 

 

だから今回は、

 

子どもの喜ぶ姿を

エンタメとして楽しもう♪

と思いました。

 

 

 

結果、

 

大満足でした。

 

 

カフェのある飲み物を口にした瞬間、

 

 

「あんまっ!!(甘)」

ってなりましたけど、

 

 

 

息子が

 

『わぁ〜い♪美味しい♪』

『マイッキーのピザ食べたかったの〜♪嬉しい♪

ぴ〜ちゃん、ありがとう♪』

 

と横でキラキラしていたので

 

それを眺めて、

 

「これでよし♪これでよし♪」

 

と満足感を味わっていました。

 

 

確かブッダの教えでも

これに近いものがあったように

記憶しているのですが

 

 

人が喜んでいる感情に

自分も寄せていく...

 

っていう

 

『喜の心』で他者と向き合う、

という感じだったと思います。

 

 

相手が喜んでいる姿、

他人が楽しそうにしている姿に

 

自分の心を共振させて

自分の心も『快』に寄せていく。

 

 

限られた時間の中で(寿命)

自分たった1人の喜びは、

限度があるが、

 

他者の喜びも

自分の喜びとしたら

倍々で、

無限の喜びが得られる。

 

 

楽しんでいる人、

笑っている人を見るたびに

 

己のココロにぽっ!と

火が灯る、みたいな。

 

地球上で喜んでいる人、

楽しんでいる人がいる限り

わたしの人生、

一生!幸せ♡....みたいな感じです。

 

確かに

他人の喜びをも

自分の喜びに取り込んでしまえば、

2倍お得ですよね。

いや、無限にね。

 

 

 

息子も語っていました。

 

▼▼▼

他人を羨ましいと思うのは、

自分には『ある』という証拠だよ、

ということ。

 

他人が持っていて、

自分が持っていないと

勘違いして

悲しまないでね、と。

 

 

 

他人の喜びは、

自分の喜びだよ。

 

他人も自分も一緒だからね、と。

 

息子のお話と

ブッダの教えが繋がりました。

 

 

 

 

子どもたちを

これだけ夢中にさせる

 

まいぜんシスターズ。

とっても素晴らしいです。

 

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今日は以上です。

ありがとうございました。