息子と一緒に

スーパーでお買い物していたら

 

保育園時代のお友達親子と

ばったりお会いしました。

 

この辺の小学校は3校あるので

保育園時代の友達は、

お隣の小学校です。

 

どうやらお隣の小学校では、

インフル真っ盛りだそうで、

時間差で、

息子の小学校にも

インフル旋風が吹き荒れるので

気をつけてね、と言われました。

 

 

そんなお話なんざ〜そっちのけで

わたしは、

息子の同級生(男子)に

釘付けになってしまいました。

 

 

明らかに

横に大きくなっている!!

 

 

 

というか、

 

元の姿の痕跡がない!!

どこにもない!!

 

 

 

ママさん

「太ったでしょ〜〜?

食べてばっかりだから〜w」

 

 

P「あ、うん。(←否定しない)

でも小学生は、横に(デカく)伸びたら

急に縦に伸びるって聞くから

身長が伸びるんだね。」

 

といった

ママ業界の会話を久しぶりに

当たり障りなくこなしました。

 

 

 

 

帰宅後、息子が

 

「ぴ〜ちゃん、太ってる子嫌いだよね〜〜♪」と、

 

いつも差別発言している極悪人間みたいに言うので、

 

 

 

P「嫌いじゃないよ!!」

 

と必死に答えると、

 

 

D「ぴ〜ちゃん、ダイヤくんだけが

可愛いんだよね〜〜♪

ダイヤくんは太らないから〜〜♪」

 

 

P「........。」

 

 

 

確かにわたしは、

 

息子が生まれる前、

 

見た目的に可愛い子でないと、

可愛がる自信がありませんでした。

 

見た目とは、

まさにビジュアルで

ビジュアル的に美しくないと

 

いくら我が子であっても

可愛がることができないので、

 

可愛く生まれてくれ!!

と神様にお願いしていました。

 

 

 

息子はその様子すべてを

宇宙でがっつり!見ていたそうで、

 

「可愛く生まれるよ♪」と決めて

わたしの元にやってきてくれたそうです。

 

 

▼▼▼

 

 

そうはいってもやはり、

 

見た目って大切だと思うのです。

 

 

目鼻立ちがどうこう言うのではなく、

 

なんていうか......

見た感じの印象?というか。

 

 

目鼻立ちとかいう顔の造りは、

宇宙で自分が決めてくるものなので、

自分が1番!気に入ったものらしいから

そこにイチャモンをつけているのではなく、

 

 

なんていうのか、

見た感じの印象は、

やっぱり大事!!

 

と思っています。

 

 

いいんですよ。

ぽっちゃりさんってとっても可愛いです。

 

 

 

ただね、

 

例えばですけど、

 

他人から

「あなた太ってますね。」

 

と言われて、

 

「そうですか〜?食べるのが好きなんです〜♪

というように、

 

それが何か??

 

という精神だったら

とっても素敵だと思うのです。

 

『だから何?』精神。

 

 

「美味しいものを食べることが

幸せなのよ〜〜♡」と、

 

好きで食べているのだ、と

 

自分を一切否定していない。

 

 

自分が太っていることに

劣等感や罪悪感が全くない人は

存在自体がキラキラなので

素敵に映ります。

 

 

 

それは見た目じゃなくて

内面じゃないか!!

 

ってなりそうですけど、

 

 

禅語『身心一如』にもあるように

肉体と精神は一体なので、

 

 

外面(そとづら).....見た目から

調えた方が簡単ですよねって話。

 

 

髪の毛を整える。

清潔な服を着る。

身体を清潔にする

 

...みたいな感じ。

 

外面(そとづら)である

顔の表情は、

自由自在に動かせる領域なので

自分次第でどうにでもなる。

 

 

あと、

外面(そとづら)である言葉

 

 

当時の面影もない

保育園時代の彼は、

我々がお話している間中〜

 

「かったりぃ〜〜」

「ふざけんなよ!」

「バカバカバカ!!」

「ウザいんですけど」

 

というような言葉たちを

吐いていました。

 

とってもイライラしていました。

 

 

「僕、食べるのが大好きなんだ♡」

というような、

キラキラはなかったように思います。

 

 

いくら太っても

表に出てくる言葉が明るいものだったなら、

 

見た目の印象は、

素敵に映っていたと思います。

 

 

姿勢、清潔感、表情、言葉.......

 

これらは、

自分次第でどうにでもなりますね。

 

 

戒めのために

自分に言ってますけどね。

 

 

 

 

 

でもやっぱりわたしは、

昔から見た目重視なやつでした。

 

▼▼▼

 

 

合羽姿の息子に毎回萌えていました。

 

この記事から5年後.....

 

9歳になる前に無理やり合羽着用してもらった

画像が見つかりました。

 

 

ギリギリ8歳の頃。

 

 

(8歳)

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(4歳)

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(8歳)

phonto.jpg

 

 

 

(4歳)

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大きくなったな。

 

 

 

 

ーーー自分を変えたいなら、

言葉を変えることが

1番手っ取り早いかもしれない。

 

 

外面に出ている言葉が

内面である心を丸裸にしちゃうんだから

 

 

外面を調えれば、

自動的に

内面も調う。

 

 

▼▼▼

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。