節分の日、

 

D「ぴ〜ちゃん、何歳だっけ?」

 

と息子に聞かれ、

 

P「わからない。」

と答えました。

 

マジで真剣に自分の歳が

わからなかったのです。

 

すると、

我が息子.....

 

 

D「ぴ〜ちゃんは、ダイヤくんより

年下だから【8歳】ね!!」

 

 

 

そう言って、

豆まきのお豆さんを8粒

お皿に乗せてくれました。

 

素直に8歳として!!

ありがたく

お豆さんを戴きましたけども。

 

 

 

節分といえば、

あまりの恐怖で

無意識に半裸で寝てしまうくらいに

平常心を保てなかった息子ですが

(なぜに半裸?)

 

 

彼もいつの間にか小学生。

 

 

D「学校に鬼は来ないんだよ。

お勉強の邪魔になるから来ないんだよ。

ダイヤくん、豆まきの日だけは

小学校でよかった♡って思う♪」

 

 

お勉強の邪魔てw

 

 

 

保育園時代の彼は、

毎年号泣していたらしいです。保育園で。

 

▼▼▼

 

 

 

 

D「お家に鬼、来ないと思う。

ぴ〜ちゃん居るから来れないと思う♪」

 

 

P「来れない?なんで?」

 

 

D「ぴ〜ちゃんは(鬼)怖がらないから。

お友達になりましょう♪って言っちゃうからw」

 

 

P「........。」

 

 

ちょっと何言ってるかわからない。

 

 

 

 

ーー先日、

 

息子とバス停に並んでいたら

渋目のおじいさんがやってきて

 

我々に

「ここ座っていいかい?」と

断りを入れられてから

バス停のベンチに座りました。

 

 

現役の横綱に

日本人がいないのはダメだ、

とか...

 

9.11の時に

ニューヨークに住んでいたお話とか、

その時に孫は、

こんなに小さかったのに

今は、こんなに大きくなったんだ、

とかいうお話だったり....

 

そんなお話をしてくれたおじいさんが、

突然.....

 

「"わたし"?”ぼく”じゃないよね?

”わたし”だよね?」と。

 

息子のことを

「女の子?男の子じゃないよね?

女の子だよね?」

 

と尋ねられました。

 

 

P「”ぼく”です。

よく間違われます。」

 

 

 

息子9歳.....

いまだに性別が曖昧

 

 

女の子に間違われる人生...。

 

 

▼▼▼

 

 

そして、

親であるわたしも

 

親の趣味で

女の子に男の子の格好をさせていると

思われる人生....。

 

 

 

 

先日も

自転車置き場で

ご近所ママさんにお会いしたのですが、

 

ママさんのお友達が

最近までずっと!!

 

我が息子のことを女の子だと

思い込んでいたそうです。

 

そしてセットで付いてくる....

お母さんが趣味で

男の子の格好をさせている、

という件も抜かりなく。

 

 

 

 

ママさんのお友達は、

息子の名が『ダイヤ』ということも

ご存知で、

 

それでもなお、

「ダイヤくん」ではなく、

「ダイヤちゃん」だと思っていたそうです。

 

 

 

 

 

幾つになっても

性別が曖昧な息子。

 

 

 

お♡そうか!!

 

彼は

「イルカちゃん」だったのだ!!

 

 

どうやら、

イルカの雄雌を見分けるのは

難しいと聞きます。

 

 

自分の中身は、

「イルカちゃん」だと話す

息子の性別も

 

 

 

これまた見分けるのが

難しいのかもしれないです。

 

 

▼▼▼

 

 

そして、

母であるわたしも

 

子どもの服装で遊びそうな親に

見えるらしいのです。

 

よくわからんけども。

 

 

 

 

ーーわたし自身も

昔から性別の枠が曖昧だったようで、

 

 

 

過去に

女性とお付き合いした経験があります。

 

お付き合いしたのは、

たった一度でしたけども、

女性から何度か告白されたことはありました。

(※モテ自慢すんません...え?)

 

 

男性が好きなままで構わないから

付き合って欲しいと言われたので

素直にお礼を言って

お付き合いました。(えっ?)

 

不思議とそこに抵抗はなかったです。

 

 

多感な乙女ちゃん時代から

同性カップルに対しての

固定観念(偏見)がなかったようです。

 

 

10代の頃に

エレベーターで同乗した男性カップルに

なぜだかお礼を言われたことがありました。

 

 

わたしがエレベーターに乗り込むとき、

サラリーマンらしき男性2人が

乗っていたのですが.....

 

おそらくそれまで

愛を育んでいたらしいのに

 

わたしと友人が乗り込んできたので

必死に体裁を装い、

 

1階まで降りる時間の

謎の緊張的空間ね。

 

 

ボソッとわたしに

 

「ごめんなさい.....」と

 

蚊の鳴くような声で

お一人の方がそっと耳元で囁いたので、

 

 

P「大丈夫です。素敵です。」

ってお二人に言ったんです。

 

 

 

すると、

1階についてエレベーターから降りたときに

 

その男性カップルのお二人に

 

「ちょっとあなた!ありがとう!!」

 

って手を握られてお礼を言われたのです。

 

 

わたしは、

学校の制服姿のままだったのに、

 

「これから時間ある?飲みに行きましょうよ!!」

と言われ、

 

「いや、この子まだ学生よ!」

 

みたいなやりとりを

間近で見ていました。

 

 

お二人ともがオネエ口調でした。

 

 

 

 

 

一緒にいた友人は、

当然のように固まっていて、

 

のちに、

男同士で気持ち悪いよね!!

 

とクラスメイトにそのなりゆきを

発表していたのを覚えています。

 

 

そのときの気持ちは

あまり覚えていませんけども、

 

 

性別とかはどうでもよくて

 

ヒトを愛することは、素晴らしいな

 

と思ったのだと思います。

 

 

ヒトが嫌い、自分が嫌い、

みんな嫌い....よりも

 

他者を愛する、って素敵だな

と思ったのだと思います。

 

 

男性としかお付き合いしたことがない、

男性が大好きなわたしに

勇気を出して告白してきた彼女。

 

すごいな!!って思いました。

 

 

 

当時は、

同性カップルに対して、

世間的には

いろいろな目があったと思いますが、

 

今現在は、

否定よりも肯定....

受け入れられている世界かと思います。

 

世界はどんどん善くなっている。

 

 

 

 

ーーーー

 

 

そんなわたしは、

都合が悪くなると即座に

「光ママ」降臨させています。

(※光ママばっかり載せてますね)

 

 

 

 

【急に敬語になるお母さん】

(04'38"〜)

 

▼▼▼

 

 

 

息子が何を言ってきても、

 

P「知りません.....聞こえません...

お母さん、聞こえません、知りません。

お父さんに言うてください。

........聞こえません!聞こえません!」

 

で通す。

 

 

 

息子も

 

D「いや、お父さんおらんし.....」

 

とひろちゃん(光ママの息子)ばりに

ボソッと呟くという。

 

 

 

P「お父さんに言うてください。

知りません、聞こえません。」

 

全部!お父さんに丸投げ。

 

わたしの常套句となった。

お父さんいないけど。

 

 

ーーーーーー

 

 

性別の枠も曖昧ですけども、

年齢の枠も曖昧なのかもしれません。

 

ヒトの年齢に全く興味がないですし、

自分の年齢もすぐに思い出せません。

 

ヒトにくっついているもの....

それら全ては『おかず』なので

実はどうでもいい。

 

 

みんな愛と光の存在で

レインボーなので、

どうでもいい。

 

 

うん、何が言いたいのか

わかりませんね。

 

 

まぁ〜いい。

 

あまりにも寒くて

熱燗飲み過ぎかもしれん。

 

 

 

家の玄関ドアを開けたら

冷蔵庫のドア開けたみたいな感覚になったので

 

玄関のドア.....

普通に閉めましたよね。

 

 

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。