我が息子、

小学3年生です。

 

学校の授業に

『総合』というものがあるそうです。

 

 

総合??

 

はじめて聞きました。

 

 

とりあえず、

いろんなことをするらしいです。

 

 

 

その総合の授業で

たくさんの問題が出され

 

個人個人○×をつけて

それぞれみんなの前で発表したそうです。

 

 

D「ダイヤくん、ほぼ間違いだった〜♪」

 

と朗らかに言うので

 

どんな問題なのか聞いてみました。

 

 

 

『嫌いなものも食べる』

 

息子の答えは、×

 

D「嫌いなものは食べなくていいよね〜」

という息子の見解。

 

わたしも同意。

 

正解は、○

 

 

 

 

『好きなものだけ食べる』

 

息子の答えは、○

わたしも同意。

 

 

正解は、×

好きなものだけ食べるのはいけない。

 

 

 

『早寝早起きする』

 

息子の答えは、

自分は遅寝早起きだから、×

 

正解は、○

 

 

 

『自分のことより学校のことを先にやる』

 

息子の答えは、×

 

正解は、○

 

D「どっちを先にやるか、

自分で自由に決めていいよね〜〜」

 

という息子の見解。

 

 

D「ダイヤくんが正解だったのは、

2個だけだった〜♪」

 

 

 

息子が正解した問題は、

 

『自分も相手も大事にする』○

 

『給食をよく食べる』○

 

この2つだそうです。

 

 

 

 

前へ出て発表するときに

 

D『嫌いなものも食べる

....×です。あってますか?』

 

生徒たち『違いま〜す』

 

 

D『好きなものだけ食べる

....○です。あってますか?』

 

生徒たち『間違いで〜す』

....みたいな。

 

 

 

息子は、

自分の方が正しくて、

みんなが間違っている

 

ということなど

一言も言わず.......

 

 

D「ダイヤくんの世界では

ダイヤくんの答えが全部正解なんだよ♪

学校のみんなとダイヤくんの世界は

違うからみんな正解なんだよ♪」と。

 

 

自分の答えも正解だし、

学校のみんなの答えも全部正解。

 

 

 

ヒトそれぞれの世界があるのだから

みんな正解で間違いは、ない

 

......ということ。

 

 

▼▼▼

息子は

ひとりひとりに宇宙があることを知っています。

 

別々の宇宙を生きているので

人それぞれの正解があることも知っています。

 

 

 

ダイヤくんの答えは、

学校では間違ってるんだね、

 

でも、

ダイヤくんの世界では

ダイヤくんの答えは正解なんだよ、

 

と納得したんです。

 

 

 

 

先の問題で

 

『好きなものだけ食べる』に関して...

 

具合の悪いときは、

『好きなものだけ食べてもいい』

.....だそうです。

 

 

息子は、それを聞いたとき

 

ココロの中で

 

「嫌いなもの食べたら

具合悪くなっちゃうよ。」

 

と思ったそうです。

 

 

具合が悪くなったら

好きなものだけ食べてもいい、

 

という

世間の常識のあやふやさよ。

 

 

そんなもん、

さじ加減ひとつで

コロコロ変わるようなものですから

 

誰もが好きにしていいのでは

ないかと思います。

 

というか、

 

その常識、

戦後のものなのかな。

平均寿命50歳!の頃のものなのかな。

 

 

 

 

 

上記のリブログ記事にもあるように

嫌いなものには

否定エネルギーを与えることになるので

 

 

嫌いなものを食べる行為は、

否定エネルギーを自ら

取り入れることになります。

 

 

嫌いなものをいくら食べても

否定したままなので

カラダと調和せず分離したままです。

 

それは、

自分のカラダにも食材にも

大変失礼な行為だと、

わたしは思う。

 

 

 

確かに栄養のバランスは大事ですね。

カラダを持っているからね。

 

 

食べられないものが

食べられるようになる体験も

素敵体験だと思います。

 

 

それでも

『食べたい!!』と欲したものが

『今!』カラダに必要なものだと思うので

 

 

食べたいものを食べたいときに

食べたいだけ食べて

 

食事体験を存分に味わいたいです。

 

 

せっかくカラダを持ったのだから

 

美味しい♪幸せ〜♪

 

という喜び体験をしたい。

 

 

食事で

わざわざ苦しまなくていい。

 

 

 

食事に苦痛必要なし。

 

 

▼▼▼

 

 

 

食事だけに限らず、

 

我々は、

わざわざ苦痛を味わいに

地球にきたのではないですよね。

 

 

 

 

ものすごい高倍率の狭き門をくぐって

地球にやって来ることが叶ったので、

 

『快』楽しみに意識を向けて

存分に味わい、体験したいと思います。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。