リビングのテーブルに
スマホを置きっぱなしにしていました。
すると息子が
「わぁ〜〜♡ぴ〜ちゃんの指紋が
いっぱぁ〜い♡」
と指紋まみれの
わたしの【汚スマホ】を見て
やけに喜んでいました。
D「ダイヤくんもぴ〜ちゃんの隣に
指紋つけちゃお♡」
ぺったん♪ぺったん♪.....
可愛らしい声で
イチイチ呟きながら
スマホ画面に
己の人差し指を
ひとつひとつハンコを押すように
丁寧に押しつけ始めました。
....とっても嬉しそうに。
あぁ〜あ......
なんていうのかな.......
とってもキレイだなって思いました。
息子、美しいなって。
指紋だらけのスマホは汚い、
とかいう価値観がないから
「キレイにしなければいけない」
という観念がないので
「キレイにしなよ!」と
自分の価値観を
他者に押し付けたりしない。
母の指紋がたくさんあって嬉しい。
だから自分の指紋も隣に押しちゃお♡
という素敵発想。
キラキラにもほどがある。
息子を見ていると、
なんでこんなにもキレイなんだろう
ってよく思います。
こんなにキラキラで
ピュア♡すぎるヒトとの暮らし。
わたしの猥雑さが派手に露呈....
それを全て浄化しに
やってきたとしか思えない。
というか、
わたしも元々は息子みたいな存在だった
と思い出すためだと思う。
息子曰く、
レインボーな子どもたちが
続々と生まれてきているそうです。
▼▼▼
地球で暮らしている
地球古参者の我々は、
三次元世界の古い闇、
長い歴史の中で溜め込んできた闇を
とにかく
闇出しをして浄化する役目がある。
闇をレインボーに変える役目。
新参者のレインボーな子どもたちは
そのまんまのレインボーなので
古い常識も価値観も持たず
制限なく自由なので
今まで以上に
地球古参者のお手本になるのだと思います。
子どもがお手本。
子どもが師。
最近の息子は、
「争わないんだよ」
「競争はいらないんだよ」
「上も下もないんだよ」
とよく言っています。
自分が正しい、
自分は偉い、
自分の方が優れている、
という想いを捨てろ!!
ということらしいです。
息子からこのお話を聞いていた時に
瞬時に
『裸の王様』が浮かびました。
わたしはすごいんだぞ!
東大を出たし、
肩書きはこうでこうだし、
家柄をこうでああで.....
だから、
わたしはエライんだ!!
と、
言葉のわからない赤ちゃんや
日本語のわからない外国人に
己のすごさを
必死に演説しているみたいな映像が
浮かんでしまい、
ひとりで笑ってしまいました。
物差し(価値観、常識、観念、社会通念)を
持たない子どもたちに
いくら演説しても
「へぇ〜」だし、
「だから何?」になる。
我々も子どもを見習って
物差しをどんどん手放していくのだから
比較判断することができないので
「へぇ〜」ってなる。
「あなたは、
自分が正しいと思っているのですね」
ってなる。
ブッダも人やモノ、出来事を
『決して判断してはならない』
と説いていますしね。
それでもまだわたしは、
無意識に
裸の王様になっていることがある。
息子に対してだけでなく
「わたしの方が正しい」と
心の中で張り合うのだ。
その時に、
『出た!裸の王様!』と
気づくようにしています。
自分を卑下するのでもなく、
ただ『気づく』だけ。
他人が裸の王様的態度をとったとしても
『裸の王様ってるな』と認めるだけで
そこに見下した想いはない。
みんな裸の王様的素質があるしな、
って思うから。(皆同じ)
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わたしは、
昨日からずっと
YouTubeでNBA三昧です。
コービー大好きでした。(顔も好きです)
スーツ姿がやたらとカッコいい。
ありがとう!!コービー!!
大好きだーー!!
今日は以上です。
ありがとうございました。
