息子の音声をお届けいたします。

宇宙語喋っています。

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、では〜

今日は宇宙語をやりたいと思います。

今日もね、

ちょっと.....喉とかが鼻が...ちょっと....

 

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おわったよ〜♪

 

P「かっこいい」

 

ん?ちょっと目が開かなくなっちゃった。

 

P「大丈夫?」

 

眠くなってきちゃった。

今、訳します。

 

あの〜、

今の繋がったのは、なんかスゴい宇宙人で

なんか....なんかスゴい.....

なんかデッカそうな地球...

ま〜星に住んでて〜

 

なんかカラダもおっきいし

なんかヒーローみたいな格好。

 

P「オモシロい。

何メートルぐらい?3メートルくらい?」

 

それよりデッカいよ。

 

P「5メートルくらい?ビルくらい?」

 

東京タワー。

 

P「wwwww」

 

そんでこうやって自分が

その星にいたとき

すっごい!高かった。(宇宙人)

 

P「なんのお話してくれた?」

 

ま〜ヒーローなんだと思うんだけど

いや、わかんないんだよ。

 

P「お話なんかした?」

 

うん、したよ。

 

わたし達は、この地球を....

いや、間違えた。

この星を護っています。

それぞれの星を旅したことがあります。

 

これから旅を続けて

世界を護りたいと思います。

 

そして、いつかは地球に行って

闇をわたしが回収して

レインボーをプレゼントするかもしれません

....ときが来るかもしれません。

 

みなさん、

そのときまでお待ちください。

その...来るときまで

闇出しをイロイロしてみてください。

楽しんで。

踊る感じで。

 

P「スキップする感じで?」

 

そう。

 

イロイロ地球で闇があると思います。

そのときは自分たちで

頑張って闇出しとか、

深呼吸とかしてください。

 

リラックス。

心のお世話。

 

P「優しく。安心。」

 

そう。

 

で、そして、

みなさんもヒーローみたいに

なってくださいね。

 

ヒーローっていうことは、

親切

 

P「思いやり?」

 

思いやり。

 

そういう優しさが

わたしの求めている強さです。

 

P「素晴らしい」

 

では、いつかまたお会いしましょう。

わっはっはっは〜〜♪

バイバイ♪

 

 

 

 

優しさは強さ。

優しいヒトは強いヒト。

 

 

 

過去記事でも

何度か触れていますが

 

息子は、

「人間は皆、優しい」

 

と語っています。

 

 

優しくできないときは、

ズレているだけ。

 

自分が傷ついているから

ヒトに優しくできない。

 

 

「優しくできなかった」と

自分を責めるのではなく、

 

「自分は傷ついているんだ」と認めて

 

 

まずは

自分に優しくすること。

傷を癒すこと。

 

 

自分が満たされれば、

ヒトにも優しくできる。

 

 

わたしもあなたも

わたしだから。

 

 

▼▼▼

 

自分を大切にすることは、

他人も大切に思うこと、

 

とセットだと思います。

 

 

人に優しくできないときは、

自分に優しくしていないとき。

 

 

 

 

息子と2人暮らしなので

わたし以外の人間は、

息子だけなのですけど

 

息子の行動を見て

わたしがどう反応するか、で

己の状態がよくわかります。

 

 

まさに

他人は自分の映し鏡、とは

よく言ったものですね。

 

 

 

ーー先日、

保護者会のお知らせプリントを

日時が過ぎた頃に渡されたのですけど

 

 

P「プリントは見せるようにしてね」

 

で終わったので

 

その時のわたしは、

何にも傷ついていなかったようです。

 

毎度、欠席ですし。

 

 

 

 

ですが、

上履きを2週連続で

持ち帰らなかった息子。

 

1週目は、

上履き洗いをしなくてラッキ〜♪

で終わったのに

 

2週も持ち帰らなかったとなると

「汚っね!!」ってなって

どんだけ雑菌まみれかを

わざわざ息子に語ってしまいました。

 

そんなこと言わなくても

事態は変わらないというのに。

 

 

上履きごときで

息子は何ひとつ困っていないのに

 

わたしは、

己の価値観で自ら傷ついてしまった。

 

 

上履きを持ち帰らなかった息子が

悪いのではなく、

 

 

雑菌まみれの上履きを履く息子を

わたしが勝手に可哀想な子にして

わたしが勝手に傷ついた。

 

 

給食のランチョンマットは

何週間も持ち帰らなくても

なんとも思わないのにな。

 

「観念」ってやつは、

本当にいい加減で適当なもんです。

 

 

己が所持している物差しを

手放せば手放すほどに

自分で自分を傷つけることが

なくなっていきます。

 

だから、

 

自分が傷つかないために闇出しです。

 

▼▼▼

 

※【闇出し】する目的はなんなのか。

 

それは、

 

自分が傷つかないためです。

 

 

 

 

傷つく原因は、

すべて己の中にある、と気づくと

 

傷は自分自身で癒すことができ、

 

被害者になることはなくなり、

他人をどうにかしようともしないので

楽に生きられます。

 

次第に

傷つかない人間になる。

 

 

傷つかない人間こそが

いつも周りに優しくできるヒト

 

 

強いヒト

 

 

....です。

 

 

 

ーーそういえば、

 

わたしがド若い頃、

飲み歩いているときに

 

ある年長者男性から

 

他人に向かって

 

「残念だ!」

「がっかりした!」

 

と簡単に言ってはいけないよ、

と教えられたことを思い出しました。

 

 

 

他人が何かしたことに対して、

 

「そんなことするなんて残念だよ

「そんなことするなんてがっかりだよ

失望した!!

 

と平気で言う人間になってはいけない、

とてもカッコ悪いことなのだ、と。

 

 

今ではその意味がよ〜〜くわかります。

 

 

残念に思うことも

がっかりすることも

失望することも

 

すべて己のさじ加減なのである。

 

 

それをわざわざ周囲に発表するとは、

己の度量の狭さを

ひけらかすことになるので

とてもカッコ悪いことなのだ、と。

 

 

自分が所持している物差しで判断し、

残念に思ったり、

がっかりして失望するので

 

他人から

傷つけられたのではないのですよね。

 

 

なるほどな....

酔っ払いながらも

いい話、聞いてたんだな。

ワテ、20代でしたけどね。

 

 

ということで、

今宵もご機嫌に呑みます。

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。