室内だから別にいいですけど、
いまだに半袖半パンスタイルで
パフェを喰らう男。
外は、雨.....。
見ているだけで寒い。
ーー夕食を作りながら
スイミングから帰ってくる息子を
待っていました。
いつもより帰りが遅い....
と気になりましたが
家のインターフォンが鳴り
ホッとしていると
玄関から入ってきた息子が
霜降り明星の粗品さんばりの
ツッコミポーズで
玄関に立っていたのです。
これです↓
D「ぴ〜ちゃん!!猫ちゃんに会ったの〜♡」
P「へぇ〜。その手、なに?」
D「猫ちゃん♡ナデナデ♡したから
このままにしたくて〜♡
こうやって帰ってきたの〜♪(ツッコミポーズ)
今日は、手ぇ〜洗いたくな〜〜い♪
猫ちゃんね、顔がこんな風に
にこーーーーって笑ったお顔だったんだよ♪
本当に笑ったお顔なの!!
可愛いのよ〜〜〜♡(デレデレ♡)」
P「........。」
大ファンであるアイドルと
念願の握手をした直後のテンション。
「もう一生!手洗いません!」的な。
それって、
これから一生!猫ちゃんと出会えません!
こんな機会は2度とやってきません!
と宣言していることだから
P「さっさと手洗って」
そう冷たく言い放つ母。
D「あ、そっか♪
手ぇ〜洗う〜〜♪」と
素直に手洗いしてましたけども。
自転車に乗って帰っていたら
猫ちゃんの方から
すすすすーーーーーっと
近寄ってきたらしい。
自転車を止め、
現場にあった棒的なモンを
猫じゃらしもどきにして
しばし、猫ちゃんとの
至福時間を過ごしてきたという。
息子の世界では
本当に猫ちゃんが
にこーーーって
笑っていたに違いない。
ーーーーーー
先日、知人から
「彼氏ができた♡」と報告されました。
実は、
彼女は20年....とはいかずとも
15年〜18年?ぶりくらいに
彼氏ができたのです。
それまで何度も恋はしてきたのですが
ただ縁がなかったため、
そういったお付き合いまでに至りませんでした。
わたしごときが
恋愛のアドバイス的なモンを
する立場でもなんでもないのですけども
彼女にすがられる度に
一貫して言ってきたことがありました。
自分が男だったら
自分のことを好きになるか?
自分が男だったとして
今の自分と付き合いてぇ〜〜!!
ってなるほどに
自分を愛したらいい、と。
自分を丸ごと愛したときに
なんか起こるから
自然に任せればいい、と。
彼女は、ご両親に
とってもとっても愛されて育ったので
親とのそういった......
確執的な闇がない方です。
自立していて
仕事もバリバリされていて
交友関係も広く
元気でタフでアクティブなので
出会いは、
吐いて捨てるほどにありました。
ただ、
10年以上ご縁がなかったのです。
彼女が言っていました。
『自分のことをずっと好きだったけど、
愛されるのが当たり前っていうか
自分から自分を愛そうって
思ったことなかったかも。
自分のことを好きなのに
自分が男だったら
自分のことを彼女にするのは嫌だな、
って今年に入ってから気づいて.......
いつもぴ〜ちゃんが言ってたけど
それまでわかってなかったんだよね。』
てか、おいっ!
全く伝わっていなかった件。
自分のことが好き
という彼女にだから
この
「自分が男だったら〜〜」と
言いましたけど、
もし、
自分を否定し、
自分のことが好きでない方に
同じように
「自分が男だったら〜」を
オススメしてしまうと、
こんな自分はダメだ!!
もっと変わらないと!
もっともっとよくならないいけないんだ!!
という
自己否定ループに
ハマってしまいがちなので
それを言えないのですけども
彼女には、
自分大好き♡という土台がありました。
それなのに、
自分が男だったら
自分のことを彼女にするのは嫌だ、
と出た。
だからといって、
『自分を変えていかないといけない』
『もっとよくしないといけない』
『嫌な部分を直さないといけない』
と周りに自分を寄せていくのではなく、
(他人軸)
「自分が男だったら〜」
自分のこんな部分が嫌だから
彼女にしたくないその部分を
ひとつひとつ
認めて許して愛していけ!!
ということなのです。
今の自分を何ひとつ
変える必要はない。
そのままの自分を
ひとつひとつ認めて、
許して、丸ごと愛していく。
彼女は、
仕事も遊びも忙しく充実しているために
部屋がいつも散らかっているそうです。
その部分を否定して許していなかった。
無意識に。
部屋が汚い彼女なんて
自分は嫌だ、と思っていた。
その観念が根深くあるので
いくら出会いがあっても
部屋が汚いので
自分は素敵な縁を受け取る価値がない、と
無意識に
受け取り拒否していたことになる。
部屋が汚いだけでなく
他にもたくさんの観念があった。
自分の顔は大好きだが
カラダはもっとこうしたい、
ここが気に入らない、みたいな感じ。
それもこれも
自分を否定するのをやめて
ひとつずつ許していったら
彼女を丸ごと!!愛して
とっても大切にしてくれる
優しい男性と出会ったのです。
今まで彼女が恋してきたタイプとは
真逆の種類の男性です。(種類てw)
つまり、
何が言いたいのかというと
自分=世界
ってのが、
よ〜くわかる案件ですよねってこと。
自分を丸ごと許して愛したら
そんな男性が現れた。
自分を愛したら
世界から愛されるってことです。
自分が先。
今の彼女は、
部屋が汚いからなんなの?
「部屋が汚いこと」と
「わたしの価値」には
なんら関係がない!!
くらいになってます。
部屋が汚いから
わたしは女としてダメだ
とそこに重い鎖を繋げていた。
こうであるから
こうであるに違いない、と
意味づけしていた。
▼▼▼
↑久しぶりのニュートラル番長に
少々ときめいてしましたけども。
とにかく、
こうであるから、
こうに違いない
という鎖を
バッサバッサ!と斬る!!
というか、
こうである!!以上!
.......なんですけどね。
部屋が汚い!
以上!!
そこに何も関連付けしない。
部屋が汚い!.....は、
中立でニュートラルな現象です。
そこに善悪の判断や好き嫌いを
持ち出して、
部屋が汚いから
女としてダメだ。
だから、
彼氏ができるはずがない。
愛されるはずがない、と
雪だるま式に
その通りの世界を広げて
その通りの世界を見ることになる。
部屋が汚い!以上!!
本当は、『汚い』もないのですけどね。
いや〜〜♡
恋愛って素晴らしいですね。
レインボー大量発生中!!ですよマジで。
LINEで報告されたのですけど
わたしのスマホからも
大量にレインボー放出されてましたからね。
とってもとっても嬉しかったです♡
「顔はタイプじゃないんだけど、
こんなに大事にされたの初めて♡」
と送られてきたツーショット画像♡
こんなお似合いカップルどこにいんの?
ってくらいの
ベストマッチなお二人でした。
素晴らしすぎてまた感動して泣く
......みたいなねw
今日は以上です。
ありがとうございました。


