ある日の土曜日.........

わたしは、お昼過ぎまで寝ていました。

 

息子がベッドまでやってきて

「もう少ししたら

遊びに出かけるね〜〜」と

報告しながら

 

まだうつらうつら状態の

わたしに向かっていきなり、

 

「いないいないばぁ〜♡」を

やり始めたんです。

 

しかも全力で。

 

 

 

 

D「いないいないばぁ〜♡

いないいないばぁ!!」

 

 

あろうことか、わたくし

息子の全力を受け止め、

心の底からケタケタと笑ってしまったんです。

 

 

すると、

自分の中から

泉のごとくじわじわ湧き出る

”なにか”を感じました。

 

 

 

あ!これ知ってる!

これ知ってるよー!!

 

 

今、ここで

全力で”いないいないばぁ”

をやっているヒトは、

 

 

『おとうさんだ!!』と。

 

 

 

 

来世は、

「ぴ〜ちゃんの父親になっている」

と息子が5~6歳の頃から

そう話しているのですけども

 

その来世を『今』この瞬間に

掴んでしまったような感覚。

 

横になったまま

息子を見上げた状態で

とってもとっても

不思議な体験をしました。

 

 

今にすべてがあるって

こういうことか?

 

こういうことかもしれない。

 

 

 

 

 

そして、

もうひとつわかったのは、

 

赤ちゃんに”いないいないばぁ”をして

赤ちゃんが笑うのは、

 

その動作や顔がオモシロいから

笑っているのではない、

ということ。

 

 

 

なんていうか、

”いないいないばぁ”しているヒトから

 

 

 

黄金の光の粒と

天使みたいなエネルギーが

 

ぶわぁ〜〜〜〜っ!!と

放出されていたのです。

 

それが音楽付きで

自分に降ってきたのです。

 

 

 

 

お風呂に浮かべたぴよぴよしたアヒルとか、

パタパタ飛んでいる天使が

自分の方に向かって

軽快にノリノリでやってくるので

 

それが

とっても嬉しくて楽しくて笑う。

 

 

そう!!まさに

天国にいるみたいな感じ。

 

 

 

お〜そうか。

 

赤ちゃんは、

天国エネルギーを感じて笑っているのか。

 

物質的に観えるものを観て

笑っているのではなかったのだな、と

 

身をもって味わった次第です。

 

 

 

 

赤ちゃんに向けた

壮大なる慈愛エネルギー

 

ゴールドの粒子となって

天使やアヒルちゃんになって現れた。

 

 

 

 

 

ちょっとした感動体験でした。

 

 

 

 

 

 

ーーまたある日のこと。

 

 

リビングでまた大の字になって

天井を見つめていたら

 

突然、両足を抱えて

ゴロンゴロンやり始めたんです。

 

 

 

 

体育座りしたポーズで

そのまま背泳ぎスタート!

するみたいに

 

 

床にゴロンってするスタイルです。

 

 

 

しばらく、

背骨を床にゴロンゴロンさせていたら

 

とてつもなく

楽しくなってしまったんですね。

 

 

なぜだか、

 

「あはは♡うふふ♡」

 

が止まらない。

 

 

 

するとまた、

 

泉のごとく湧き出る”なにか”が

やってきたのです。

 

 

や、や、やばい......

 

これ、赤ちゃんの頃のものだ。

 

今、わたしは赤ちゃんになって

ゴロンゴロン遊んでいる。

 

 

自分が赤ん坊だった頃の感覚が

ドドドドドババーーーぁ!!!

と湧き出てきて

 

 

「あはは♡うふふ♡」の嵐が

止まらないまま

ワンダフルな幸福感を味わっていました。

 

 

すると、

 

あ〜大丈夫なんだ.....

 

全部大丈夫....心配ない....

 

と、

あったかいふわふわな毛布を

かけられたような

安心感がやってきました。

 

 

 

 

そういうことか....と。

 

 

え?どういうこと?って

感じですけども

 

どう書いていいのか

言葉が見つかりません。

 

 

 

 

無理くり寄せて書いてみると

 

 

なんていうか、

 

子どもがお母さんに

「大丈夫よ。心配いりませんよ。」

と頭を撫でられながら

そう言われたので

 

なんの根拠もなしに

ホッとして

安心して眠ることができるみたいに....

 

 

 

我々大人も、

 

神様とか宇宙とか源とか

そういう無限∞の存在から

 

「大丈夫、心配いらない」

 

いつも頭を撫でられていた、

ということ。

 

 

根拠とかそんなもんいらんから

素直に安心して!

 

という感じ。

 

 

いつもそばで

頭を撫でてくれている存在がいる。

 

 

例外なく、

すべてのヒトの頭を

優しくナデナデしている。

 

 

 

 

わたしはこのとき

天井を見上げていたので

 

目尻から左右にツーーーーっと

流れ出るものがあり、

枕を濡らすがごとく

リビングの床をちょっぴり濡らしました。

 

 

 

 

 

わたしは、とうとう

 

赤ちゃん返り、した模様です。

 

 

初老のくせに。

 

 

 

 

 

ーー

 

普通の日常に戻ると

この感覚はすぐに薄れます。

実際、薄れました。

 

 

 

やいのやいの頭が騒がしく

いらんことばかり

考えていたりします。

 

 

 

 

 

今回なにが言いたかったのかというと、

 

 

根拠とか理由とか

裏づけとか??

 

 

なんかそういうの

もういらないんだな、

ということ。

 

 

 

起きたデキゴトは、

すべて神の仕業なので

原因追求するのをヤメたみたいに

 

 

これから起こるコトに対しても

根拠や理由をくっつけて生きるのを

やめていこうと思った次第です。

 

 

▼▼▼

 

 

赤ちゃんは、

原因や根拠を追求しませんからね。

 

 

赤ちゃん返り。

 

 

我が家で流行らせることにします。

 

 

可能な限り、

赤ちゃん返りして

 

床に背骨を

ゴロンゴロンいわせようと思います。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。