息子と仮面ライダー映画を
観に行ったときのことです。
お互いとっても満足して
「楽しかったね〜」
「カッコよかったね〜」
「DA PUMP、全員出てたね〜♪」
....などと、
感想を言いながら
歩いていたんです。
わたしは、
ほんの独り言のつもりで
「ISSA老けたな〜〜」と
呟いていました。
決してそこに
否定的な思いがあったのではなく、
(※むしろ、ISSA好きです。)
わたしが知っている
ISSAの歴史が
若いままで止まっていた上に
いきなり大きな画面で
若い俳優さんに囲まれた
ISSAを観たので
そんな印象を受けてしまった模様です。
P「ISSA老けたな〜」
すると息子が、
D「悪い役だからじゃない?
ISSAがそうじゃなくて、
悪い役だから
そう見えたんだよ♪」
あぁ..........
なんということでしょう。
この.....
視点の違いよ。
いくらわたしが
批判しているのではない、
否定しているつもりはない
と主張しても
わたしから出た言葉は、
ネガティブ領域に入ります。
己の老けっぷりを棚にあげた発言。
息子とわたし、
同じ対象を見ているのに
焦点を当てている場所が
明らかに違う。
息子は、
マイナス面に焦点を合わせない。
それはどういうことかというと、
何を見ても
自分のココロがブレず、
ネガティブに流れていかない、
ということです。
いつもハートが開いている状態。
常に
レインボーが流れ込んでいる状態。
打って変わって
わたしの場合、
「楽しかった」「カッコよかった」
...までは、
ハートが開いていたけれど
「老けた」という想念が現れた瞬間に
ハートは閉じているはずです。
否定していないじゃないか。
直接本人にディスってないじゃないか。
ネットで批判したわけではないじゃないか。
思ったこと言って何が悪いんですか?
言いたいこと言ったらダメなんですか?
もしかしたら、
自我ちゃんが
そう騒ぐかもしれませんけども、
そういう問題ではなくて、
本人に直接言った言わない関係なく
わたしからは、
そのエネルギーが確実に出ています。
「老けた」に焦点を合わせている
「老けたな」エネルギーが。
他人に対して
そう思ったかもしれませんけども
本当は、
自分に向かって
ネガティブ発言している。
先月の大物闇出し祭りから
もう否定は必要ない
と気づいたので
とりあえず、
「すべて受け入れる」
という姿勢でいるようにしています。
アキの
「いいよぉ〜」ばりに。
そこに
否定的反応が現れた場合、
己の内側を掘って物差しを探す。
(常識、価値観、善悪の観念など)
「受け入れる」とは、
過去記事でも書いた気がしますけど、
「受け止める」ではなく、
受け入れて、流す。
受け入れ流す、という
イメージがいいと思っています。
※過去記事あった♡
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こうして、
自分の世界を大切にしつつ、
相手の世界をも認める。
「認める」というか、
「受け入れる」というか。
「受け止める」ではなくて、
「受け入れて流す」が
ニュアンス的にいいと思います。
止めないで循環させる、みたいな感じ。
他人を見て
「老けたな」と思うのが
悪いのではなく、
「老けたな」と思ってはいけない、
と強制するのでもなくて
「老けたな」と
今、自分はそう思った、
と気づいていようと思います。
今、自分からそれが出たな、と
ジャッジすることなく
受け入れ、流していく。
それを続けていくことにより、
わたしは、
マイナス面に焦点を合わせる癖が
なくなると思います。
息子のように
素敵な面に焦点を合わせることが
できるようになる。
ヒトでもモノでも
何かを見て
「老けた」とか
「ダサい」とか
そういう思いが出るのは
しょうがないと思います。
そこに焦点を合わせているのだから
仕方がない。
ただ、
自分の内側が変わってくると
そこに焦点が合わなくなる。
きっと、
「老けた」とか「ダサい」が
目に入らなくなる。
気にならない。
これ!これなんです。
わたしの理想は。
気にならない。
ニュートラル
この境地。
外側になにを見ても
己の内側は、
平和で調和していて幸せな状態。
外側関係なし。
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9月に入り、
新学期がはじまりました。
こちらの記事に書いた
ジャイアン。
▼▼▼
新学期早々、
ジャイアンから
「ダイヤ〜〜♪お前居たのかよ。
お前クサいから
居るのわからなかった!!」
そう言われたのだそうです。
その様子を
ある先生が目撃していて
先生が
ジャイアンの担任に伝えたそうです。
担任にものすごく
怒られたジャイアン。
それから
今日の日まで
放課後の預かりサービスで
一度も
ラキュウを破壊されなかったそうです。
ジャイアンに
「クサい」と言われた。
でも息子は、
自分がクサくないことを知っている。
言われたときは、
イヤな気持ちになったけど
「★くん(ジャイアン)の世界では、
ダイヤくんがクサいんだから
別にそれでいいんじゃない?」
そう話していました。
相変わらずの神発言。
D「あのとき、先生が怒ってくれてから
ラキュウ破壊されなくなったんだよ〜♪
よかったよね〜〜♪」
クサいと言われたことが
結果、
ラキュウを破壊されないことへと
繋がったのでよかった♡
この捉え方。
なにも否定しない、
すべてを受け入れている息子。
あぁ.......
果てしない.....果てしない......
今日は以上です。
ありがとうございました。
〜私信〜
朝輝カナンさん♪
DA PUMPと仮面ライダー共演のMステ、
録画して息子と一緒に何度も観ました。
教えていただき本当に有り難かったです。
息子、大喜びでした。
YORIさんの復活、心から願っています。
(今、調べましたら打ち合わせに合流されたとか)
カナンさん♪
いつも本当にありがとうございます。
