金曜ロードショーで
「メン・イン・ブラック3」を
息子と一緒に観ました。
なにこれ。オモシロい!!
MIBシリーズはとっても大好きなのですが
③は未視聴だったので
楽しみにしていました。
バタフライ効果。
まさに
バタフライ効果な映画でした。
バタフライ効果とは
初期条件の僅(わず)かな差が、その結果に大きな違いを生むこと。チョウがはねを動かすだけで遠くの気象が変化するという意味の気象学の用語を、カオス理論に引用した。
ちいさな蝶が羽を動かすだけで
遠くの気象に変化を起こす、
という気象用語らしいですが
日本にも
「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺が
ありますね。
ほんの些細なデキゴトが
とてつもない大きな現象に繋がる。
劇中でも
ある野球選手のことを
「両親がワインを一杯多く飲まずに
ベッドに入っていたら、
彼は女の子として生まれ『クララ』と
名付けられた。」
というくだりがありました。
ちいさなデキゴトが
大きなデキゴトに繋がる。
一瞬一瞬、1秒1秒が
大切で無駄ではない。
一瞬一瞬、1秒1秒生まれ変わる。
▼▼▼
「奇跡なんてないように思われるけれど
本当に起きるんだ」
劇中のセリフです。正確ではないですけども。
ほんの些細な「いま」の積み重ねが人生。
ささやかに思われる「いま」の連続。
改めて、
息子がしつこく語っている
「いまに在る」に集中しようと思いました。
小さなことを大きな愛でやろう
大きな愛で。
わたしもあのとき、
日本酒を1杯多く呑まなかったら
息子と出会えていなかったのかも
しれない。
一瞬一瞬が奇跡。
よし、あと一杯おかわりしよう♪
これがきっと
なにかの奇跡に繋がっている♡
今日は以上です。
ありがとうございました。


